ポッキーはなぜ成功した?ゲームの腕前だけでない実況者の仕掛けがすごい!

ポッキー チャンネル登録者数の推移

どうも、YouTuber分析家のヒトミです。

今回は、清楚系ゲーム実況YouTuberことポッキーさんの成功の軌跡を辿ってみたいと思います。

さて、まずはポッキーさんのチャンネル登録者数の推移を辿ってみましょう。

2013/7/21 ポッキー チャンネル開設

2014/4/5 チャンネル登録者数1万人突破

2014/11/22 チャンネル登録者数10万人突破

2016/9/18 チャンネル登録者数100万人突破

2018/7/13 チャンネル登録者数200万人突破

ポッキー チャンネル 開設から間も無く6年、規模が小さいときからずっと視聴者への感謝を忘れずに、チャンネル登録者数を増やしていますね。

ポッキーさんはなぜ伸びたのか?

さて、そんなポッキーさんですが、なぜこんなにもチャンネル登録者数が伸びたのでしょうか?私は以下のように考えています。

  • とにかく視聴者への感謝
  • 気取らないゲーム実況
  • 考え抜かれたリアクション

一つずつ見ていきます。

  • とにかく視聴者への感謝

ポッキーさんはチャンネル規模がとても少ない時から、視聴者に向けた感謝動画を配信していますね。

この謙虚さがいいんですよね。ゲーム実況を見に来たのに、なんだか応援してしまうというスタイルがフックになっているんです。

  • 気取らないゲーム実況

ポッキーさんはゲーム実況もさることながら、実写動画も出していますね(マスクはしていますが)。この優しそうな顔立ちが「気取らない」というイメージに直結しているんですね。

もちろん、ゲームの腕は相当なものです。謙遜したスピーチが好感度を上げています。

  • 考え抜かれたリアクション

ポッキーさんは「自分で一度そのゲームをプレイしてから、改めて実況用に動画を取り直すプレイをする」ことを心がけています。

もちろん中には初見のリアルタイムなものもありますが、基本的には「ここでこれがくるからこういうリアクションをしてみよう」と事前に決めていることがほとんどなんですね。

ちなみに私のオススメのポッキーさんのシリーズは「ライフイズストレンジ」です。

ポッキーさんの動画に隠されたテクニック

そんなポッキーさんですが、勿論これだけの数字をあげているのにはきちんとした戦略があります。

料理系YouTuberの中で、日本をターゲットとして「他のYouTuberをうまく利用し」視聴数を伸ばしている、珍しいタイプの戦略を分析してみましょう。

  • 疑問符を多用
  • 意見を多用
  • 客観視点の整理

、順番に解説します。

  • 疑問符を多用

ポッキーさんは動画の中で「この後、どういうストーリーになるんだろう?」「うわあ〜、この茂み絶対なんか出てくるよね?」などと、積極的に疑問符を多用しています。

これって、双方向コミュニケーションなんですよね。ゲーム実況は特にゲームそのものが同じでどう実況を差別化するかが命になっているので、こういう問いかけが多い人を好む視聴者を獲得するように、というか

「自分の実況に癖をつける」ことを意識している実況者さんはとても多い気がしますね。

  • 意見を多用

実況における主観は非常に大切です。

「あんなの絶対わかりっこないじゃん!」「あれ、意外と弱かったな〜」などと、自分の意見を混ぜることで共感が生まれるんですね。

あとは、こんな風な笑いなんかも↓

ポッキーさんの場合は「謙虚」もテーマの一つですから、事前にプレイしていてわかっている情報も、あえて「知らなかった」「予測できなかった」「難しかった」と庶民派に戻すことで謙虚さをアピールしているんですね。

謙虚で親しみやすいという成功要因は、フィッシャーズさんからも学ぶことができますね↓↓↓

  • 客観視点の整理

客観視点の整理とは何かというと、特にストーリー系のゲームや謎解き系のゲーム、ホラーゲームにおいては「今、マップのどこをどういう理由で目指していて、課題はなんなのか」という部分を整理することです。

視聴者はポッキーさんレベルのゲームセンスを持ち合わせていないことがほとんどですから、改めて今の状況を定期的に整理してあげる。その視聴者への配慮が「見てて心地よい!」と感じるゲーム実況につながっているんだと思いますね。

まとめ:ゲーム実況だからこそ人間味を見せろ!

ポッキーさんの成功の軌跡を分析してきましたが、人間味に溢れていて、どこか応援したくなる可愛い存在であるというのが結論です。

ゲーム実況者の最も難しい部分って、そのゲームを実況する人の中でどう自分を選んでもらうか、これにつきますよね。

「ゲームから人ではなく、人からゲーム」が、ポッキーさんから学ぶ言葉ですね。

それでは。

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