すしらーめんりくはなぜ成功した?家族を巻き込んだ動画の視聴数がエグい!

すしらーめんりく チャンネル登録者数の推移

どうも、YouTuber分析家のヒトミです。

今回は、天才少年実験YouTuberことすしらーめんりくさんの成功の軌跡を辿ってみたいと思います。

さて、まずはすしらーめんりくさんのチャンネル登録者数の推移を辿ってみましょう。

2013/10/23 すしらーめんりく チャンネル開設

2016/6/12 チャンネル登録者数10万人突破

2017/5/11 チャンネル登録者数100万人突破

2017/12/29 チャンネル登録者数200万人突破

2018/7/30 チャンネル登録者数300万人突破

2019/5/25 チャンネル登録者数400万人突破

Youtubeチャンネル開始から5年半、高校生活の全てをYouTubeに捧げてきたすしらーめんりくさんの分析をしてみたいと思います。

すしらーめんりくさんはなぜ伸びたのか?

さて、そんなすしらーめんりくさんですが、なぜこんなにもチャンネル登録者数が伸びたのでしょうか?私は以下のように考えています。

  • 高校生だから面白い
  • 度を超えた実験
  • 海外戦略

一つずつ見ていきます。

  • 高校生だから面白い

すしらーめんりくさんは2015年から都立桜町高校似通っている最中にYouTuberとしての活動を本格的に勧めており、これも「二足のわらじ」効果の一つと言えるでしょう。

人気YouTuberの高校の中での友達関係って、どんな感じなんでしょうね。

理科の実験で先生が行なっている実験よりも、はるかに難易度の高い実験を繰り広げているのですから、化学の先生はさぞかし立場がなくなっていたとか。

↓学生時代から投稿を初めてYouTuberとして飛躍した人の中には、フィッシャーズさんなんかもいますね。

  • 度を超えた実験

部屋の中で大量のクラッカーをぶちまけてみたり、

噴出花火を100個同時に打ち上げてみたり。

とにかく、ビジュアル的なスケールが非常に大きいものを採用しているので、サムネイルの威力も大きいんですよね。

大人気テレビ番組「しゃべくり007」では、粘着性の高い壁にジャンプして張り付く遊びなんかが実践されていましたね。↓

  • 海外戦略

すしらーめんさんが1日で5万人ものチャンネル登録者数を増やしたある施策があります。それは何でしょうか?

・・・

・・・

正解は・・・

「チャンネル名をアルファベットに変更する」でした。

もともと「すしらーめんりく」出会ったのを、「SushiRamenRiku」へと変更したところ、1日で5万人、その効果は50万人にも及びました。

もともと、実験系の動画はビジュアルがわかりやすいことから国境を超えた展開がしやすいのですが、すしらーめんりくさんもおそらく高校でそのことに気づいたのでしょうね。

あっぱれです。

すしらーめんりくさんの動画に隠されたテクニック

そんなすしらーめんりくさんですが、勿論これだけの数字をあげているのにはきちんとした戦略があります。

料理系YouTuberの中で、日本をターゲットとして「他のYouTuberをうまく利用し」視聴数を伸ばしている、珍しいタイプの戦略を分析してみましょう。

  • 自宅をフル活用
  • 字幕のシンプル化
  • 家族のキーマン化

、順番に解説します。

  • 自宅をフル活用

すしらーめんりくさんの動画は、自宅で撮られている実験が非常に多いです。実験系のYouTuberだと専用の施設や空き地を利用して行うことが多いのですが、自宅をフルに活用した戦略というのも上手いですね。

特に、手作り装置の危なっかしい設置などが自宅の階段に設置されているのを見ると、結果が気になって仕方ないという怖いもの見たさをうまく煽っている戦略に感動しますね。

後述の「家族」についても自宅で撮る方がシナジーが生まれやすいのもあります。

  • 字幕のシンプル化

字幕には色々な作用があります。トークメインのチャンネルの場合はフル字幕で画角を固定する場合などが多いのですが、すしらーめんりくさんのように実験系のチャンネルでは映像そのものにインパクトが強いため、あまり字幕は必要ありません。

代わりに、リアクションや一言主観などをツッコミ形式で登場させることで、すしらーめんりくさんが一人で画面に映っている時も寂しくない画が取れるんですね。

  • 家族のキーマン化

主におばあちゃんですが、ドッキリを仕掛けたり後ろから驚かしたりと、結構な頻度で登場しています。

「家族の中の良さをアピール」→クリーンイメージの強化

「おばあちゃんのリアクション」→単純に数字を持つ要素が溢れている

最初は出来心だったのでしょうが、後付けでもかなり計算された「家族の登場」だと思いますね。

まとめ:使えるものはすべて使え!

すしらーめんりくさんの成功の軌跡を分析してきましたが、とにかく「斬新さ」が豊富にあるというのが結論です。

身近な疑問を解決するためにどんな方法が取れるかを考え続け、諦めずに装置を作るという姿勢は目を見張るものがありますね。

「視聴者以上に楽しむ心」が、すしらーめんりくさんから学ぶ言葉ですね。

それでは。

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