桐崎栄二はなぜ成功した?「はかない壁」って本当に弾いてるの?

きりざきえいじ チャンネル登録者数の推移

どうも、YouTuber分析家のヒトミです。

今回は、家族会議多めのYouTuberこときりざきえいじさんの成功の軌跡を辿ってみたいと思います。

さて、まずはきりざきえいじさんのチャンネル登録者数の推移を辿ってみましょう。

2013/3/18 きりざきえいじ チャンネル開設

2016/5/18 チャンネル登録者数50万人突破

2016/9/22 チャンネル登録者数100万人突破

2017/12/22 チャンネル登録者数200万人突破

2019年6月24日現在 チャンネル登録者数263万人

チャンネル 開設から6年、警察沙汰も多々ありましたが古参YouTuberとしてチャンネル登録者数を増やしていますね。

きりざきえいじさんはなぜ伸びたのか?

さて、そんなきりざきえいじさんですが、なぜこんなにもチャンネル登録者数が伸びたのでしょうか?私は以下のように考えています。

  • ぶっ飛んだ家族ネタ
  • よく泣く人間性
  • 若さと炎上の話題性

一つずつ見ていきます。

  • ぶっ飛んだ家族ネタ

きりざきえいじさんのYouTubeチャンネル動画には、多くの家族が登場します。

中でも人気なのが「妹」シリーズ。実際に妹を(マスクをしており顔は一部非公開ですが)登場させることで親近感を演出しています。

ちなみにインターネット上で噂になった「想定画像」はこちら。とっても可愛らしいですね。

妹はツンデレキャラとしての設定もあり、きりざきえいじさんが妹にアプローチをするとフラれるのは定番の動画構成となっています。

  • よく泣く人間性

きりざきえいじさんはその動画の中でよく泣きます。それだけでなく、感情表現を故意に誇張させており「感情豊かな人」を演じています。

YouTubeやテレビなどの画面を通すと、感情やリアクションって一段階落ちるというか見栄えの威力が下がるんですよね。

ですので、「120%のリアクション」というものを故意に利用するのは定番のテクニックなのです。

ところがさらにきりざきえいじさんの場合は「200%」と言っても過言ではないくらいの感情表現をしています。これはできる人とできない人が大きく分かれるセンスですね。

  • 若さと炎上の話題性

きりざきえいじさんは1998年9月生まれ。高校生の時に動画を投稿し続け、バズっているんですね。

しかし「高校」に通いながら動画を投稿するということは、周りの目もあるわけですから、それだけ内容にも気を使う必要があります。

同じ高校生YouTuberのすしらーめんりくさんの分析はこちらからしています↓↓↓

きりざきえいじさんは「バスの中で動画を投稿する」ことでマナー違反で炎上したり、「車の中の動画でスピードメーターが30キロほどオーバーしている動画」で炎上しています。

「ネジの外れた人間性」という部分がバズる要素になったのでしょうが、この部分はこれからYouTuberを目指す方は決して真似してはいけませんね。

きりざきえいじさんの動画に隠されたテクニック

きりざきえいじさんですが、勿論これだけの数字をあげているのにはきちんとした戦略があります。

  • オープニングのテンポ
  • 心理的サムネイル
  • 手作り作曲のエンディング

、順番に解説します。

  • オープニングのテンポ

指をパチンとならすと場面が転換したりというものはよくありますね。

きりざきえいじさんのオープニングにおいては指パッチンを数十回連続で行う編集をすることで、非常に耳障りの良いテンポの動画に仕上がっているんですね。

  • 心理的サムネイル

「ちょっとエロい」とか、「家族のドッキリ」とか、思わず押してしまうけどYouTubeのルールギリギリのラインでサムネイルを作成しているようですね。

これも今から始める人が真似するべきものではないのかもしれませんけど、一つのテクニックとして知っておきたいですね。

↓参考例

  • 手作り作曲のエンディング

「はかない壁」というタイトルで、以下のように作曲した歌を歌っていますね。

これ、ピアノを弾いているように見えますけど実際は弾いていません。よく見ると鍵盤の押し方がめちゃくちゃですね。

この「程よい手作り感」が噂になって、「卒業式で歌われるドッキリ」を視聴者が信じて、本当に歌われるかもしれないと広まったことがありました。

それくらい卒業式で流れても違和感がない歌だということがわかりますね。

まとめ:使えるものは使え!でも真似するな!

きりざきえいじさんの成功の軌跡を分析してきましたが、とにかくスレスレのことをしていて危なっかしいというのが結論です。

何をするかは自分次第ですが、YouTubeのガイドラインがある程度きつくなっても行きの子折れるコンテンツを投稿したいですよね。

「家族ネタはコスパがいい」が、きりざきえいじさんから学ぶ言葉ですね。

それでは。

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