へきトラハウスはなぜ成功した?おしゃれと尖りを極めたグループがすごい!

へきトラハウス。チャンネル登録者数の推移

どうも、YouTuber分析家のヒトミです。

今回は、突進緑髪系YouTuberへきトラハウスさんの成功の軌跡を辿ってみたいと思います。

さて、まずはへきトラハウスさんのチャンネル登録者数の推移を辿ってみましょう。

2013/1/16 へきトラハウス チャンネル開設

2016/3/13 チャンネル登録者数10万人突破

2017/4/4 チャンネル登録者数50万人突破

2017/9/16 チャンネル登録者数100万人突破

へきトラハウス チャンネル 開設から6年半、一部の動画が削除されたりと、紆余曲折がありました。

現在はへきトラハウスはそれぞれの道を追い求めるために解散し、へきちゃんトラちゃんというチャンネルに変化しています(2019/6現在23万人)。

へきトラハウスさんはなぜ伸びたのか?

さて、そんなへきトラハウスさんですが、もともとチャンネル登録者数が伸びた要因は何なのでしょうか?私は以下のように考えています。

  • とにかく尖る・体を張る
  • 人間味があるリーダー
  • おしゃれを極めたメンバー

一つずつ見ていきます。

  • とにかく尖る・体を張る

地獄みたいに辛いラーメンを一気喰いしたり、ちょっとおっかない人に攻撃を仕掛けてみたりと、体を張ったYouTuberの代名詞として活動してきました。

「3年伸ばした髪を断髪する」なんて、普通のメンタルではできない企画ですからね。

メンバーであるへきほーは大食いやフィジカル系のことは全てこなせる人間なので、このような企画ができたんですね。

  • 人間味があるリーダー

リーダーの相馬トランジスタさんは、もともとお笑い芸人を目指していた過去があり、感情表現が非常に豊かです。

笑い泣き、ツッコミのセンスもテンポも完璧で、視聴者に一番いいリアクションを追求し続けています。

超大物YouTuberのヒカルさんも褒めるほどのトーク能力があり、YouTuber人間力ドラフトでは常に上位に来ています。

↓そんなヒカルさんについてはこちらから

  • おしゃれを極めたメンバー

メンバーの「カワグチジン」はおしゃれを極めた人間であり、へきトラハウスは別名おしゃれハウスとしても知られています。

そんな彼らのショットをいくつかご用意しましたので、ファッション雑誌感覚でお楽しみください↓↓

エスカレーターでのカワグチジンさん。服装もさることながらカメラを意識したショットとなっていますね。

へきほーさんは赤髪担当。鶏みたいにオシャレですね。

相馬トランジスタさんは緑色担当。余計な色味が全く入っていないのがオシャレですね。

へきトラハウスさんの動画に隠されたテクニック

そんなへきトラハウスさんですが、勿論これだけの数字をあげているのにはきちんとした戦略があります。

料理系YouTuberの中で、日本をターゲットとして「他のYouTuberをうまく利用し」視聴数を伸ばしている、珍しいタイプの戦略を分析してみましょう。

  • 他のYouTuberを褒める
  • 落ちの読めるコント
  • リアルなドッキリ

、順番に解説します。

  • 他のYouTuberを褒める

へきトラハウスさんはワタナベマホトさんを師匠とする仲間家出身であり、東海オンエアのてつやさんやヒカルさんへの尊敬が凄まじいです。

動画内で「なぜマホトさんはすごいのか」といったような話も惜しみなく出しており、自分のチャンネルなのに人を褒めるという戦略を取っています。

これって実はすごいことで、自分自身の企画でない話題を振るのって構成的にも勇気がいるんですが、それ以上の恩を感じているんでしょうね。

↓ワタナベマホトさんの分析はこちらから↓

  • 落ちの読めるコント

相馬トランジスタさんをターゲットとしたリアクション系のドッキリは定番で、メンバー内でドッキリをかけるロールが確定している強みが伺えます。

この「予想できる気持ちいい感じ」はとっても大事で、何故かヒーローものをみてしまう理由と酷似していますよね。

「求めている笑い」の安心感があるんですよね。企画構成にあたってはとても参考になると思います。

  • リアルなドッキリ

「メンバー間でのケンカドッキリ」がかなりリアルです。有名動画の一つにもなっています。

通常、YouTuberのドッキリはほぼ全てヤラセなのですが、ケンカドッキリはかなりリアルな画が撮れています。

どれだけリアルに役者を演じられるかというところでも、へきトラハウスのメンバーの演技力のレベルがわかると思います。

まとめ:翌年の税金に気をつけて!

へきトラハウスさんの成功の軌跡を分析してきましたが、体を張った結果ある程度の収入は得られましたが、所得税で借金まみれなのが現状です。

毎月100万円の所得税を払うこともできず、チャンネルを新しくして収入も激減、師匠であるヒカルさんやワタナベマホトさんに頼りきっています。

YouTubeで設けた翌年には税金が発生しますので、そこは皆さん本当に気をつけてくださいね。

「金銭感覚を間違えるな」がへきトラハウスさんから学ぶ言葉ですね。

それでは。

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