デカキンはなぜ成功した?元お笑い芸人のトーク力がすごい!

デカキンチャンネル登録者数の推移

どうも、YouTuber分析家のヒトミです。

今回は、元芸人ヒカキン二番煎じYouTuberことデカキンさんの成功の軌跡を辿ってみたいと思います。

さて、まずはデカキンさんのチャンネル登録者数の推移を辿ってみましょう。

2014/3/27 デカキン チャンネル開設

2017/11/23 チャンネル登録者数50万人突破

2019/6/25現在 チャンネル登録者数76万人

デカキン チャンネル 開設から5年、チャンネル登録者数は100万人を超えてはいないものの、デカキンさんから学ぶべきことは非常に多いので、記事として紹介させていただきますね。

「元芸人」のパフォーマンスが非常に為になるということをこの記事で強く伝えたいと思います。

デカキンさんはなぜ伸びたのか?

さて、デカキンさんですが、なぜこんなにもチャンネル登録者数が伸びたのでしょうか?私は以下のように考えています。

  • ビッグネーム追随のパイオニア
  • 芸人仕込みのトーク力
  • 抜群のキャラクター性

一つずつ見ていきます。

  • ビッグネーム追随のパイオニア

デカキンさんはその名前の通りヒカキンさんを真似したYouTuberですが、この「誰かを真似する」というスタイルをいち早く取り入れたパイオニアなんですね。

「人を真似することのパイオニア」って、それすらも評価されるべきことなんですよね。

挨拶のオリジナリティを残しつつ、類似検索のヒットを狙った名前ですね。

とにかく「早く着眼してネタにする」ことをすれば、人の真似でもパイオニアになれます。

  • 芸人仕込みのトーク力

デカキンさんはそもそも「にしやん」という名前の芸人として活動していました。(↓画像はこちらです)

YouTuberが基本的に素人上がりの職業であるのに対して、デカキンさんはきちんと芸人からのルートで来ているのでリアクションのレベルが違いますね。

また「元芸人」というそれだけでも、YouTubeに新規参入している現芸人からネタとして振られるいいフックになっていますね。

まだチャンネル登録者数としては超大物とは呼べないですが、今後芸人の参入により目立っていくでしょう。

  • 抜群のキャラクター性

「デブ×お笑い」をスタンダードとしたYouTuberはもちろんキャラクター性が凄まじいです。

後述しますがきちんと大食いもするキャラクターなので、期待を裏切らないいじられキャラとして不動の地位を築いていますね。

ワタナベマホトさんに気に入られているのが能力が高い証ですね。

デカキンさんの動画に隠されたテクニック

そんなデカキンさんですが、勿論これだけの数字をあげているのにはきちんとした戦略があります。

料理系YouTuberの中で、日本をターゲットとして「他のYouTuberをうまく利用し」視聴数を伸ばしている、珍しいタイプの戦略を分析してみましょう。

  • ツッコミの速度
  • マホトとの師弟関係
  • ちゃんと大食いする

芸人仕込みのネタセンスを、順番に解説します。

  • ツッコミの速度

デカキンさんはツッコミの速度が異常に早いです。繰り返しますが「異常に」早いです。

ちなみにデカキンさんについでツッコミの速度が速いのはへきトラハウスの相馬トランジスタさんです。

相馬さんの分析はこちらから↓↓↓

この速度が他のYouTuberが追随できないレベルにまで達しているので、コラボが多様なんですね。

単純にデカキンさんがコラボで出演すると「面白い」「期待通りのツッコミ」という。それだけの能力を持っています。

  • マホトとの師弟関係

デカキンさんはワタナベマホトさんと非常に仲がいいです。

小柄な親分であるマホトさんと、大柄な子分であるデカキンさんの画がなんともシュールで面白いんですよね。

漫画みたいな感じですよね。主人公と愛されキャラのツーショットみたいな感じですね。

この「大物に好かれている」という部分が単純に視聴者を引き寄せるフックになっていたりもします。

マホトさんの分析も参考に置いておきます↓↓↓

  • ちゃんと大食いする

デカキンさんは太っていますが、その期待を裏切らない大食いをします。

太っている人が何かを食べていると、すごく美味しそうに見れるんですよね。単純にその心理効果があるので、食事系の動画は数字が良いです。

「視聴者の期待通りに動ける」YouTuberはそれだけで強いですね。自己分析ができている証拠でもあります。

まとめ:芸人のトークを見ろ!

デカキンさんの成功の軌跡を分析してきましたが、芸人ルートを通ってきたYouTuberの強さがわかったと思います。

これから始める人や今動画投稿をしている人たちは、YouTuberだけでなく、芸人のお笑い動画も見て、取り入れるべきトークはしっかり取り入れましょう。

「自分が面白いことでなく、視聴者が面白いと思うことをやれ」デカキンさんから学ぶ言葉ですね。

それでは。

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