ワタナベマホトはなぜ成功した?気持ちいほどの親分肌がすごい!

ワタナベマホト チャンネル登録者数の推移

どうも、YouTuber分析家のヒトミです。

今回は、忍者挨拶系イケメンアイドルYouTuberことワタナベマホトさんの成功の軌跡を辿ってみたいと思います。

さて、まずはワタナベマホトさんのチャンネル登録者数の推移を辿ってみましょう。

昔の「MAHOTO」チャンネルから現在の「ワタナベマホト」チャンネルに移行しています。

2011/10/5 MAHOTO チャンネル開設

2016/7 チャンネル登録者数150万人のチャンネルを移行しリスタート「ワタナベマホト」チャンネルへ

2017/4/15 チャンネル登録者数100万人突破

2018/5/25 チャンネル登録者数200万人突破

チャンネルを変更した理由ですが、「150万人のトップYouTuberが新たにリスタートしたら面白いし、数で寄ってくる人をふるいに落とせるから」だそうです。

ちなみに2019年6月現在、同棲している彼女へ暴力を振るったという騒動があり、今後の活動はしばらくの間休止すると発表しています。

しかしながら、そもそもなぜこれだけの知名度を獲得できたのかという部分において相当な能力が浮き彫りになりましたので、その分析をしてみたいと思います。

ワタナベマホトさんはなぜ伸びたのか?

さて、そんなワタナベマホトさんですが、なぜこんなにもファンがついて、チャンネル登録者数も順調に伸びたのでしょうか?

私は以下のように考えています。

  • 見てて気持ちいいほどの親分肌
  • アーティストとしての二面性
  • 甘いフェイス

一つずつ見ていきます。

  • 見てて気持ちいほどの親分肌

ワタナベマホトさんは古参YouTuber(いわゆる第一世代)として君臨しており、東海オンエアさんやへきトラハウスさんなどの超有名YouTuberを輩出した親分としても有名です。

親分を超えた!?弟子の東海オンエアさんの分析はこちらから↓↓↓

先輩後輩を大切にし、怒るときはきちんと怒る親分肌のワタナベマホトさんですが、後述の「仲間家」を運営して様々なYouTuberを現在も育成しています。

「見てて気持ちいいほどの親分肌」が、YouTuberから多くの信頼を集め、自分自身のメンタルの成長にも寄与しているのでしょう。

  • アーティストとしての二面性

ブランド「リベルタス」や、アーティスト活動「カイワレハンマー」など多彩な才能を発揮しており、特にカイワレハンマーの活動は単独ライブなども行なっています。

この清々しいまでのアイドル気質を持っているワタナベマホトさんですが、

実は過去にいじめられていた経験なんかがあったりして、ずっと順調な人生ではありませんでした。

「人の痛みがわかる」という部分も多くの観客を相手にする活動に役立っているんでしょうね。

  • 甘いフェイス

YouTuberは自分の視聴者層がどの年代が多いのか、男性が多いのか女性が多いのか、主婦層が多いのか、サラリーマンなのか・・・と分析をします。

ワタナベマホトさんの場合は「女性ファンの割合が他のYouTuberの3~4倍いる」のが現状で、これは恐るべき数字になっています。

YouTuber内のイケメンランキングで1位に選ばれるなど、甘いフェイスを持つワタナベマホトさん。

それでは、彼は動画に対してどんな工夫をしているかを見ていきましょう。

ワタナベマホトさんの動画に隠されたテクニック

そんなワタナベマホトさんですが、勿論これだけの数字をあげているのにはきちんとした戦略があります。

具体例を挙げるとすると下記の通りでしょうか。とにかく良い意味で少年の心を忘れていないYouTuberだと思いますね。

  • 笑いのリアクションが大きい
  • 仲間家の運営
  • 少年のようなドッキリ

子供っぽい部分と大人な部分が共存していますね。それでは順番に解説します。

  • 笑いのリアクションが大きい

有名YouTuberは意図的にリアクションを大きくしているケースがほとんどですが、ワタナベマホトさんは非常にわかりやすく極端です。

笑うときに、体を捩じらせながら大声で爆笑しまくるというのが彼のスタイルとなっています。

あんな笑い方を日常からする人はまずいないでしょう。間違いなく作り込まれたリアクションの一つですね。

  • 仲間家の運営

マホトさんは、「仲間家」と呼ばれる、ワタナベマホトの弟子を育てる家を運営しています。

有名 YouTuberと生活を共にすることで、その才能の片鱗を感じてもらい旅立つためのステップとする家です。

まさに「親分」って感じの行動ですよね。しかもあまり高圧的にならずにフレンドリーで過ごしているというから驚きですね。

  • 少年のようなドッキリ

「デュエルマスターズのデッキを隠してみた」などの、あまりにシンプルでなぜ視聴回数が取れるのかわからないレベルのネタが目立ちます。はっきり言って特殊ですね。

それも笑いのリアクションがとても大きいことやフェイスに恵まれていること、仲間家なので必然的にコラボ動画となることやビッグネームのカードゲームであることなど、

多くの要素が絡んでいる結果だと思いますが、今から始める人で彼のネタを真似してもまずヒットしないでしょう。

ネタではなく、要素を掴むべきですね。

まとめ:恩は必ず返ってくる!

ワタナベマホトさんの成功の軌跡を分析してきましたが、成功しても決して天狗にならずに弟子を育てて初心に帰るというのが彼の結論です。

動画外で他のYouTuberからの尊敬も大きいワタナベマホトさん。

「自分の成功は、他人に伝えろ」が、ワタナベマホトさんから学ぶ言葉ですね。

それでは。

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