急上昇のロジックは?再生数?急上昇をチェックした方がいい理由

どうもこんにちは。YouTuber分析家のヒトミです。

YouTubeには「急上昇の動画」というカテゴリーがありますよね。

自分が登録しているチャンネルに関係なく、今見られている動画が何なのかがランキング形式でわかるというものです。

先んじて多い勘違いを訂正しておくと、急上昇は単純に「再生数」が多い動画がランキングに乗っているわけではありません。

様々なロジックがある中で再生数は非常に重要な要素ですが、数字だけ行けばという類のものではありません。

何故ならば、再生数だけで判断してしまうと現在チャンネル規模の大きいYouTuberが独占してしまう状態になりますが、YouTube側がそれを望んでいないからです。

ロジック自体は公表されていませんが、独自の分析で導き出したロジックを公表したいと思います。

どんな動画が急上昇に乗る?

これらは全て可変的ですし、ロジック同士の足し算や掛け算があるものなのであくまでも参考としてください。しかしながら現在の急上昇の傾向から、その可能性は高いと思います。

①チャンネル登録者数に対する再生数が多い

チャンネル登録者数10万人のYouTuberが20万再生されるのと、チャンネル登録者数100万人のYouTuberが150万再生されるのでは前者の方がスコアリングが高いという意味です。

もちろん、単純な再生数もあるので一つのポイントとしてしか評価はされませんが。

②単位時間あたりの再生数が多い

動画をアップロードしてから最初の1時間でどのくらい再生されるかという数値です。単純に再生数が大事という話です。

有名YouTuberが動画を公開してから初速の再生数を確認して、再生数が悪い場合は15分〜20分でサムネイルを変更していることなどがこの論拠を支えていますね。

③動画の視聴維持率・時間が高い

20分の動画で平均視聴時間が15分を超えているなどの目を見張る数値が評価されるというものです。

この平均視聴時間は40%を超えると「コンテンツとして良好な動画」の目安となると言われていますので、70%オーバーなどの数字を叩き出す動画があれば評価されるんですね。

しかし、1分の動画などは簡単に70~80%を超えてしまいますので、動画の長さもロジックに組み込まれているということです。

最近では、「前のシーンに戻らせる動画」なども流行っていますね。これは動画の視聴時間を伸ばすためのテクニックです。1会の再生で前のシーンに戻って再生すれば視聴時間のカウントは増えますからね。

④検索エンジンのトレンドと相関性があるコンテンツ

急上昇には時事ネタが乗りがちなことが論拠です。

グーグルトレンドなどで急上昇とみなされているコンテンツとYouTubeで急上昇となっているコンテンツには相関性があるということですね。

YouTuberが急上昇の動画をチェックした方がいい理由

急上昇の動画ではとにかくトレンドがわかります。時事ネタのコンテンツが載っているのは別として、何気ないYouTuberのコンテンツが急上昇に乗っている場合は必ず仕掛けがありますからね。

2019年4月以降、最近の話で言えばドッキリが流行っています。チャンネルがーどまんというYouTuberが毎回ドッキリをするトレンドを作り上げてから、ドッキリが急上昇に乗る回数が上がりました。

というように、ドッキリなのか検証系なのか、トークなのか都市伝説なのか、旅行なのか・・・とったようにトレンドに合わせた動画を配置することが可能になります。

ちなみに有名YouTuberのヒカルさんは今でも急上昇のコメント欄なども確認しているそうです。視聴者のトレンドを掴むという意図があるそうですが。

急上昇に乗っているYouTuberのサブチャンネルも同時に確認しておくと、癖や傾向がつかめるかもしれませんね。

サブチャンネル運営の理由についてはこちら↓↓↓

まとめ:急上昇は確認する癖をつけろ!

YouTuberはまだまだ発展途上な市場であり、明確なロジックがない中で数字を取り合っているのが現状です。

一つの「ヒント」である急上昇を確認することは、YouTuberが今後必ずすべきことです。YouTubeが何をトレンドとみなすかというところを先読みする癖をつければ、成功する確率が上がりますからね。

皆さんも、急上昇は再生しなくてもいいので確認してください。

それでは。

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