おるたなChannelはなぜ成功した?身近な品物で限界まで考えるネタがすごい!

おるたなChannel チャンネル登録者数の推移

どうも、YouTuber分析家のヒトミです。

今回は、おるたなチャンネルさんの成功の軌跡を辿ってみたいと思います。

さて、まずはおるたなチャンネルさんのチャンネル登録者数の推移を辿ってみましょう。

2013/5/20 おるたなChannel チャンネル開設

2015/11/15 チャンネル登録者数10万人突破

2017/5/27 チャンネル登録者数100万人突破

2018/9/21 チャンネル登録者数200万人突破

2019/6/28時点 チャンネル登録者数227万人突破

おるたなチャンネルチャンネル 開設から6年、特段のスキャンダルもなくクリーンなイメージを保ち、順調にチャンネル登録者数を増やしていますね。

おるたなChannelさんはなぜ伸びたのか?

さて、そんなおるたなチャンネルさんですが、なぜこんなにもチャンネル登録者数が伸びたのでしょうか?私は以下のように考えています。

  • 可もなく不可もない
  • 庶民的
  • コラボが多い

一つずつ見ていきます。

  • 可もなく不可もない

おるたなチャンネルのないとーさんと渋谷ジャパンさんは、見事な一般人です。特に際立った才能があるわけでもトークが上手いわけでもない、一般人です。

強いていうと編集技術や編集にかけている時間が他のYouTuberより多かったり、渋谷ジャパンさんが音楽の勉強を始めたりと小技があるのですが、才能はありません。

ではなぜ、彼らは成功したのか。

YouTube第二世代として活躍している彼らはまさに、「ファースト・ムーバー・アドヴァンテージ」のみで生き残っています。つまりYouTuberに早く目をつけた恩恵ということですね。

どれだけ「新しいものに目をつける」ことが大事かわかるともいます。今はおるたなチャンネルさんの実力を持つYouTuberはゴロゴロいますから。

  • 庶民的

ないとーさんも渋谷ジャパンさんも、金銭感覚は庶民的です。

人気企画「キャンピングカーの中で3日間生活する」では、もやしと胸肉炒めなどを文句を言いながらも美味しそうに食べています。

味付けは醤油のみ。この発想自体が庶民的ですよね。なんか一人暮らしの男性に近いみたいな。意外と庶民なんでみたいなのが好感度を上げていますよね。

企画も安上がりのものが多くせこいですが、それだけ「安く上がるネタ」を考えているということですよね。YouTuberのお手本みたいなネタですね。

  • コラボが多い

おるたなチャンネルさんは心からYouTuberを楽しんでいます。ヒカルさんやラファエルさんがビジネス感丸出しなのに対して、おるたなチャンネルは心から楽しんでいます。

その楽しい雰囲気を気に入る他の大物YouTuberが多く、東海オンエアさん、水溜りボンドさんをはじめとした大物YouTuberとのコラボが目立ちますね。

最近では、「おる溜りピース」という水溜りボンド・スカイピースさんとのユニットなんかがありますね。

「超大物に気に入られている、子分のような存在」って可愛いですよね。いいポイントだと思います。

おるたなチャンネルさんの動画に隠されたテクニック

そんなおるたなチャンネルさんですが、勿論これだけの数字をあげているのにはきちんとした戦略があります。

捻りに捻って苦戦しながらも数字を獲得してきた、その戦略を分析してみましょう。

  • とにかく身の回りのものをひねる
  • 限界までリアクションを編集する
  • 「冷めた渋谷ジャパン」×「熱いないとー」の構図

アイデアはピカイチなおるたなチャンネルさん、そのフックやテクニックを順番に解説します。

  • とにかく身の回りのものをひねる

「100円ショップで家を作る」「断食してラーメンを食べる」など、普段の生活の中で日常的にネタを考えているんだろうなという努力が伺えますね。

ネタ自体は弱くて再生数もイマイチなところがあるんですけど、これからYouTubeを始める人や初めて間もない人は間違いなく参考にするべきです。

おるたなチャンネルさんはネタに関しては人一倍努力して、考えているその努力が見えるからこそ視聴者はついていこうと思うんでしょうね。

人気のものへの飛びつきも早いですし、はじめしゃちょーと似たような構成を意識しているみたいです。もちろんペヤング動画もアップしていますね。

「ペヤング」動画を行う理由についてはこちらをチェック↓↓↓

  • 限界までリアクションを編集する

おるたなチャンネルさんの動画を見ている人は気づいていると思いますが、やたら編集工数がかかっています。

自分で動画編集をしている人は「えっ、これ毎動画6時間以上編集かかってるんじゃないの?」と思う人も少なくないと思います。それくらい限界まで編集しているんですね。

シバターさんが無編集を貫いているのに対し、その何十倍もの工数をかけているおるたなチャンネルさん。特にきになるのが「リアクションを最大まで面白く見せる工夫」です。

笑いやびっくりを200%増しにしているその編集能力も、初心者YouTuberは必ず参考にしたほうがいいですね。

  • 「冷めた渋谷ジャパン」×「熱いないとー」の構図

コンビの場合は正反対の対極構図の受けがいいです。おるたなチャンネルさんの場合は「熱いないとーをコントロールしている渋谷ジャパン」という構図が完成されているんですよね。

これは数々のYouTuberが使用している「ギャップ効果」への布石なんですね。つまり「熱い渋谷ジャパン」「冷静なないとー」の動画をバズらせるための作戦なんですね。

まとめ:初心を忘れるな!

おるたなチャンネルさんの成功の軌跡を分析してきましたが、とにかく「ずっと初心に帰っている」というのが結論です。

YouTuberのお手本のような存在なので、他のYouTuberからもずっと尊敬され続けているんですよね。

「受験科目のような存在」が、おるたなチャンネルさんから学ぶ言葉ですね。

それでは。

1 COMMENT

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です