ラブ川食堂(本名:〇〇)が寿司職人に?戦略がすごすぎる!

どうも、YouTuber分析家のヒトミです。

今回は、元カリスマブラザーズの側近である中堅ワイルドクッキングYouTuberであるラブ川食堂さんの戦略について分析していこうと思います。

ラブ川食堂の基本情報(チャンネル登録者数、本名、年齢など)

ラブ川食堂さんは2019年6月30日現在チャンネル登録者数23万人と中堅YouTuberに分類される登録者数です。

苗字は大川さんで、名前は非公開です。「愛されている大川さん」から「ラブ川」という名前がつきました。

生年月日は1989年生まれの30才、YouTuberの中では年齢はかなり上の方ですね。「お兄さん的な存在」と呼ぶこともできますね。

しかしながらラブ川食堂さんのその知名度は中堅YouTuberの中ではピカイチです。

何故ならば、旧カリスマブラザーズ(現JJコンビ)のチャンネルに多く出演し、自称カリブラメンバーとまで称されていたほどでした。

しばなんチャンネルさんや関根理沙さんとも仲が良く、まだお互いのチャンネル規模が小さい時からキャンプなどに頻繁に行っていますね。

↓そんなしばなんチャンネルさんの記事はこちらから↓

ラブ川食堂の戦略

多くのクッキングYouTuberが混在する中で、ラブ川食堂さんはとても振り切った戦略を取っています。

クッキングYouTuberは基本的に4つのカテゴリーの分けることができます。

  • 国内向け:料理が純粋にうまいチャンネル
  • 国内向け:キャラで売っていくチャンネル
  • 海外向け:日本食紹介チャンネル
  • 海外向け:ワイルドクッキングチャンネル

つまり、「料理のうまさをアピールする」か「キャラクターで売っていく」かに大きく分かれた上で、国内海外でそれぞれ戦略が分かれているということです。

最もパイが大きいのは海外向けの日本食紹介チャンネルで、Jun’s Kitchenなどがこの類に当たります。

クッキングチャンネルは広告単価も高いと言われているため、オールマイティチャンネルの5~10倍の収益を叩き出すことも珍しくありません。

しかしラブ川さんは適当に始めたチャンネルであまり戦略もないままこの中で、「国内向けキャラで売っていくチャンネル」という最もパイが少ない方向性を選択しました。

ラブ川食堂逆転の一手「寿司職人」

一見パイが少ないこの選択は絶望的かのように思われました。

実際、ラブ川さんはあまりチャンネル登録者数も爆発的なバズり動画も生み出さないまま2019年春を迎えているのですが、ここで逆転の一手を打ちました。

「寿司職人」の称号を得たのです。資格などは特にないそうですが、手に職をつけることに成功しました。

2019年6月29日に東京寿司アカデミーを卒業したラブ川さんは、この「キャラで売っていくチャンネル」のなかで実力者となったのです。

ラブ川食堂さんはふざけていますがしっかりと将来性を見据えて寿司アカデミーを卒業しました。堕落していくYouTuberが多い中で資格を取るという行動に踏み切ったのです。

「寿司職人」の努力で視聴者が戻ってきた!

筆者も元々ラブ川食堂の視聴者でしたが、カリスマブラザーズに頼り切っていてなんの面白みもないチャンネルだと思って離れた時期がありました。

しかし、この寿司アカデミーの件が耳に入ってからはチャンネル閲覧を再開しました。それくらい「人の心に刺さる努力」をしていると感じたのです。

実際、努力ができる人の周りには視聴者が寄ってきますからね。

ラブ川食堂も現在23万人と中規模なチャンネルですが、今後「ラブ川食堂」実店舗の経営などに踏み出していくのではないでしょうか。

「ラブ川食堂」ってそもそも実店舗を意識したネーミングですし、話題性も抜群。しかも実店舗に踏み出せば多くのYouTuberがネタにしてくれること間違いなしの広告効果もありますからね。

手に職をつけたことでかなり戦略の幅が広がったラブ川食堂さん。その今後が楽しみです。

それでは。

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