7日で600万再生!水溜りボンドのチャーハン動画から学ぶサムネイルと海外SNS「9GAG」の重要性

どうも、YouTuber分析家のヒトミです。

まず、皆さんは水溜りボンドさんが2019年1月に投稿したこちらの動画をご存知でしょうか?

↓「本気でチャーハン作るドッキリ」これ、食品サンプルを用いて「え、お前そんなチャーハン作るのうまかったの?」という演出をするドッキリなのですが、この動画は公開から7日間で600万再生を記録しています。

その勢いは現在も緩やかに続いており、2019年7月3日現在、なんと驚異の969万再生を突破。

今回は、この動画から学ぶ事ができる「海外バズりにおける2つの要因」を紹介したいと思います。

↓水溜りボンドさんそのものについての分析はこちらの記事で紹介していますので、よろしくお願いします↓

バズり要因1:富嶽三十六景

筆者も驚かされた、というか非常に勉強になったのですが、海外バズりのキーワードとして「日本文化」というものがあるようです。

実は水溜りボンドさんのチャーハン動画のサムネイルが、葛飾北斎「富嶽三十六景」に似ているということから、「JAPANESE YOUTUBER FUNNY!」と大ブレイクしたんですね。

↓比較画像(コラが作られるほど人気です)このカンタさんのサムネイルと、

↓この有名な富嶽三十六景が重なって、

↓「日本文化」「日本YouTuber」が重なった見事なコラが作成されていますね。

どうやら自国の有名な文化と動画のサムネイルが重なることで、海外から見た際の面白さが何倍にも増幅するという効果があるようなんです。

しかも「言語障壁を乗り越えた拡散」が可能で、動画の日本語が全く理解できなくてもサムネイルが面白いというだけで拡散された例となっています。

いかにサムネイルが重要かという事がわかると思います。

同様の事例として、釣りよかでしょう。さんの「釣りをしていたら巨大生物が・・・」といった動画のサムネイルも国籍を問わず「気になる!!」といったサムネイルがきっかけでバズりました。

↓釣りよかでしょう。さんの分析もしていますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

バズり要因2:海外SNS「9GAG」の存在

いくらバズる可能性があるサムネイルや動画コンテンツを作成できたとしても、そもそも海外の人が検索をしなければ意味がありません。

少し前に、ローガン・ポールというYouTuberが日本で迷惑行為をしてニュースになりましたが、「え、ローガンポールって誰?」という感想が目立ちました。

海外で1,900万人のチャンネル登録者数を誇るローガン・ポールでさえも、知るきっかけが与えられていないのでわからないという人が多いんですよね。

それでは、どうしたら海外の人が拾ってくれる「バズりやすい」環境を作る事ができるのか?その答えの一つが、「海外SNS」への参戦となっています。

日本では、「Twitter」「Facebook」「Instagram」「TikTok」などが有名なSNSですよね。

海外では、「9GAG」という面白画像や動画を投稿するSNSが大流行していて、そこに水溜りボンドのカンタさんが投稿していたチャーハン動画のサムネイルがバズったというわけなんですね。

↓9GAGのアプリはこんな見た目をしています。ぜひ調べてみて下さい!

日本でも有名 YouTuberやTwitterのニュースがメディアに取り上げられるように、海外SNS「9GAG」のバズりコンテンツはあのTimes紙に取り上げられるのです。

海外戦略を取り入れているYouTuberの方もそうでない方も、「バズる確率を増やす」という点で非常に有効なSNSとなっておりますのでぜひご参考にして下さい。

まとめ:サムネイル×SNS

以上、水溜りボンドさんのチャーハン動画を分析させていただきましたが、「日本文化を彷彿とさせるサムネイル」を「海外SNS」で発信するということには非常に意義があるという事がわかりますね。

この海外SNSはノーリスクで取り組めるマーケティングですし、「あの動画が海外でバズったらしい」と逆に日本でも有名になるきっかけとなります。

また、一度バズった動画は色々なサイトに引用される事により「上質な動画」としての判定もされSEO上有利になったりしますので、とにかくいい事づくしなんですね。

TwitterもYouTubeにかなり相関性が高いSNSとして知られていますので、是非有効活用してみて下さい。

YouTubeで活動していくにあたり、無料で活用できて拡散力のあるSNSを利用しない手はありませんからね。

それでは。

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