YouTuber必見!ヒカルを支える敏腕兄「まえす」から学ぶマネージング能力!

どうも、YouTuber分析家のヒトミです。

本日は、あの超有名YouTuberヒカルを支える実の兄「まえす(通称まえっさん)」のマネージング能力についてクローズアップしていきたいと思います。

まえっさんの基本情報を簡単にまとめますと、1989年9月18日生まれの29才、鳥取大学在学中からHikaru GamesのメンバーとしてYouTubeへ関与。実の弟であるヒカルから「俺について来い」との言葉を受け、鳥取大学を中退の上YouTubeへ専念することとなります。

そんなまえっさんですが、あのヒカルさんの動画をスーパーハードスケジュールで共作している相当な能力の持ち主です。

カメラマンとしての能力

カメラマンとしてのまえっさんの能力ですが、YouTuberに対してある「常識」を作り出した人物でもあります。

「カメラマンが必要以上に笑う」というラフ・チェーン効果を持ち込んだ第一人者なのです。まえっさんの笑い声は意図して大声にしてありますからね(本人も明言しています)。

カメラの画角や持続力も素晴らしく、4時間程度なら休みなしでカメラを持ち続けられるとか。

ヒカルさんがカメラを持っている状態の時と比べると、まえっさんの腕が光っているのがわかると思いますね。

タレントとしての能力

まえっさんはカメラマンとしてはもちろん、動画に出演し企画を行う「演者」としてもハイパフォーマーでも有名です。

ヒカルさんの側近として相対評価を受けざるを得ないためあまり注目はされていませんが、そのトーク能力はYouTuberの中でもトップクラスです。

実際、まえっさん専門のファンクラブなんかもツイッターで見かけることがありますし、「弟思いの兄」という見事な心の広さが受け入れられている結果だと思います。

ずば抜けた自己管理能力

ヒカルさんは「自分にないものを持っている人と組むのが成功するために一番早い」と明言しており、自分にないものの代表例として「自己管理能力」を上げています。

具体的には、ヒカルさんが圧倒的なタレント性を担当しているのに対し、まえっさんは企業タイアップ・他YouTuberとのコラボをはじめとしたスケジューリング管理、変装道具や衣装、コラボに必要な機材の管理、会場の予約や店舗への取材交渉などYouTube撮影に必須な管理をすべて任せています。

もちろん、一部ヒカルさんが直接交渉すべき相手(経営者、オーナークラス)は役割分担がされているものの、この忙殺されているスケジュールをこなしているのは神がかった管理能力だと思いますね。

まえっさんの良さが引き立っているオススメ動画

↓まえっさんとジャン君がヒカルラファエルに物申す動画。それぞれのマネージャーがしっかり意見を持って活動しているんだろうなぁということがわかり心が温まります。

↓まえっさんの奥さんに借金があるという体でヒカルにドッキリを仕掛ける動画。最近はドッキリが多くて演技っぽいですがこの頃はリアリティがありますね。

どの動画でもまえっさんは基本的に少しは登場するので、ヒカルさんの動画を見てみると敏腕マネージャーの腕がわかると思います。

まえっさんの能力まとめ

まえっさんは素晴らしいマネジメント能力を持っているということを改めて分析させていただきましたが、「ヒカルさんの隣にいる」ということも大きいでしょう。

力のある人のしゃべりをずっと身近で見られる環境はそれだけで力がつくというのはあると思います。

ラファエルさんによくいじられているまえっさんですが、うまく切り替えして場を盛り上げているのはヒカルさんに学んだところが大きいと思います。

YouTuberをやってみたいけど画面に映るのはちょっと・・・という方はまえっさんのカメラワークやカメラ外からのセリフを研究してみるといいと思います。

↓弟のヒカルさんの分析はこちらから行なっておりますので、合わせて読んでいただけると嬉しいです。

それでは。

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