方向性がブレブレのへきちゃん☆トラちゃんが伸びるために必要な要素はこれだ!

どうも、YouTuber分析家のヒトミです。

今回は、旧へきトラハウスのメンバーである相馬トランジスタさんとへきほーさんによるコンビ「へきちゃん☆トラちゃん」に迫っていきたいと思います。

へきトラハウスさんについての分析はこちらからしています↓

へきちゃん☆トラちゃんチャンネル

2019年4月4日にチャンネル開設、2019年7月現在チャンネル登録者数26万人を突破。

もともと140万人のチャンネルを運営していたのでだいぶ減った印象ですが、それでも数ヶ月で26万人まで持ち直しているのは高い実力の持ち主でしょう。

動画の本数は26本。更新ペースはバラバラで、1週間に一回かそれ以上のイメージです。YouTuberとして生計を立てていくのには非常に心もとない配信頻度でしょう。

さて、そんなへきちゃんトラちゃんですが、どんなジャンルの動画を上げているのでしょうか?

へきちゃん☆トラちゃんの迷走が半端ない

現在のチャンネルでは、動画コンテンツの方向性がぶれ続けています。少ない動画本数で様々なジャンルの動画を投稿しているため、視聴者から「一体何を見せられているんだ」「最も方向性がぶれているチャンネル」などと称されています。

一貫したジャンルの動画を上げることが回遊率増加に繋がったり、チャンネル登録者数を増やす要因でもあるため、この「方向性がぶれている」という事象はひどく恐ろしいのです。実際の動画を見てみると、

↓青空のもと、森林をバックに「踊ってみた」ジャンルの動画もあれば、

↓「ホッピングで沖縄から東京へ」という明らかな釣りタイトルの検証系動画もあれば、

↓大食い動画もあります。

そんな彼らは一体どうすればいいのでしょうか?筆者なりの考察を申し上げたいと思います。

へきちゃん☆トラちゃんはどうすればいいのか

持っている才能の確認

相馬トランジスタさんは芸人を目指していたのもあり、あのヒカルさんも絶賛するほどの圧倒的なトーク力とリアクション力を持ち合わせています。

へきほーさんは無茶ができるキャラクターです。体を張る事ができるのはそれだけで強いですが、へきほーさんはさらに一歩先の「耐久力」を持っているモンスターです。加えて個展を開くほど、書道の実力があります。

これらから導かれる一つの結論として、「ある程度体を張ったり書道に打ち込んで頑張るへきほーさんを相馬トランジスタさんがトークでアシストする構成」が二人の総力を最大限引き出す最適解だと捉えます。

ライブ配信に特化したYouTuberへ

もはや彼らは、マルチクリエイターと呼ばれる同系統のヒカキンさんや水溜りボンドさんをストック動画形式で追い抜くことはできないでしょう。ならば、ライブ配信で勝負すれば良いのです。

例えばへきほーさんがライブ配信を見に来てくれた方のコメントを見て、ランダムでその人の名前を半紙に書き落としてプレゼントするとか、相馬さんVS視聴者の投票形式一発ギャグ対決とか。

ライブ配信はトーク力がモロに出る形態であり、相馬さんの持つトークの優位性を存分に発揮してファンを惹きつけるチャンス・フィールドではないでしょうか。

他のYouTuberもライブ配信を一つのコンテンツとはしているものの、メインで行っている有名な方はいませんからね。(コレコレさんだけは別ですが笑)

↓ライブ配信そのものも勢いのあるコンテンツですし、時流はバッチリだと思いますね。

まとめ:独自性の模索

YouTuberは似たようなジャンルの人たちの食い合いが非常に激しいです。その中で独自性を持って生き残っていくためには、新しいフィールドの発掘がマストでしょう。

へきちゃん☆トラちゃんはライブ配信でその実力を発揮していくのが良いと思いますね。へきほーさんは特に編集力もあるので、ライブ配信の画面もうまくカスタマイズできるでしょうし。

中国で流行っているライブコマースの波が日本に訪れた際に慌てて切り替えるよりも、今からライブ配信といえばへきちゃんトラちゃんという枠を押さえておくことが良いと思います。

とても、才能のある二人です。

それでは。

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