【2019年完全版】YouTubeの再生回数を増やす24のチェックリスト

どうも、YouTuber分析家のヒトミです。

今回は、YouTubeで動画をアップロードする際に気をつけること、必ずやっておくべきことをチェックリスト形式で一覧化し、それぞれの意義について言及させていただきます。一つ一つの工程をマスターし、視聴回数を稼ぎましょう。

動画企画時のチェックリスト

チャンネルコンセプトからずれていないか?

チャンネルの一貫性は非常に大事です。視聴者はあなたの動画を見に来ているケースと、あなたが誰かは関係なく、あなたのチャンネルカテゴリを見に来ているケースがあるのです。

また、広告収益も動画ジャンルが統一されている方が高くなる傾向にあります。セグメントが分かれている方が、広告主も高いパフォーマンスを期待できますよね。

競合が同様の動画を上げていないか?

全く同じ動画を有名YouTuberに先に挙げられている場合、露骨な「パクリ」動画という評価がついてしまいます。また視聴者も検証系の動画やレビュー系の動画は一度でいいというケースがほとんどですから伸びません。

YouTube内であらかじめ一通り検索ワードを駆使して、競合が似たような動画をアップロードしていないかは事前にチェックしましょう。

最新の情報が担保されているか?

時事ネタなどは特に、日次で情報がアップデートされます。芸能報道は理由そのものが変化することもありますので、自分の発信する情報の信憑性はきちんと担保しましょう。

アトラクションやレジャー系のレビューも同様です。期間限定となるテーマパークの公開タイミングなどは気をつけましょう。

↓公開タイミングや年間スケジュールなどはこちらを参考に。

撮影条件で妥協が見込まれる企画でないか?

「企画成立」ができる動画かどうかを確認しましょう。大食い系の動画などはある程度予測もできますよね。店舗協力を得て撮影を行う場合などは特に、全く食べきれないなど失礼のないようにしましょう。

また、検証系の動画も一見して不可能だろう、と思われるような企画で笑いに逃げられる公正でない場合などは、「動画のフックはどこなの?」となってしまうため気をつけましょう。

↓大人気「ドッキリ」企画などはこの点に注意しましょう。

YouTubeガイドラインに抵触しない内容か?

危ない実験や飲酒、人の悪口が混ざってないか?外で行う企画の場合は通行人の顔が写ってないか?など、後々トラブルとならないようにチェックをしましょう。

↓ガイドラインも不定期で更新されるので、内容は随時確認し過去動画も含めた見直しを定期的に行いましょう。

キャスティングは現実的か?

大物タレントやスポーツ選手などでないと成立しないような企画は避けましょう。また、一般人へのインタビュー動画などを企画している場合は、質問の内容があまりにも奇抜なものだと撮影が終わりません。

店舗協力を得る場合も、きちんと事前に交渉して「あなたの店舗の宣伝になります」と相手のメリットをきちんと伝えてあげましょう。

動画撮影時のチェックリスト

撮影場所は適切か?

その企画が一番映えるのは屋内なのか室外なのか、雨の日なのか晴れの日なのか、家の周りでいいのか旅先がいいのか。全てを加味した上で撮影場所を選定しましょう。

通常は自分の家の撮影部屋で行う企画が多いと思いますので、撮影部屋の写りは定期的にメンテナンスしておきましょう。

撮影時間は適切か?

屋外企画やインタビュー動画の場合は、できるだけ日中に撮影を行うようにしましょう。深夜に行うと不審者扱いされる場合があります。

また旅先で夕暮れの映像が欲しいなど、ある程度欲しい画は時間帯をスケジューリングしておきましょう。

照明は用意されているか?

照明の有る無しで動画の見え方はかなり違ってきます。室内企画、特に撮影部屋の照明は安いものでも構わないので用意するようにしましょう。

有名YouTuberの部屋などは、体程度の大きな照明機材が設置されているケースがほとんどです。

見やすい背景となっているか?

コンセプトがぶれなければ、出来るだけ白背景を基本としましょう。白は照明と合わせることで衣服や顔などが際立ち、テレビに近い写りになります。

また、背景には自分のチャンネルを象徴する置物やポスター、落書きなどを用意しておくと視聴者の目移りを促せて途中離脱を防げます。

動画編集時のチェックリスト

OPは用意されているか?

オープニングは口ずさみ効果があるので二次拡散に必須です。チャンネルの顔とも呼べる動画の冒頭なので入念に準備しましょう。

また最近では、動画のサマリーを10秒程度で流すオープニングを導入しているYouTuberや、そのように指導する事務所も増えてきています。

動画内BGMの著作権は大丈夫か?

せっかく動画を作成しても、著作権の問題で公開できなければ意味がありませんよね。

今はフリー音源をまとめたサイトも複数存在していて、その種類も数千種類存在していますので、自分の好みの音楽や雰囲気に合わせた音楽も見つかりやすい時代になっていますよ。

効果音は適切に入れているか?

効果音のよくあるタイミングとしてはクロップや視点切り替え、何かの完成やリアクション、意外性や登場、退場や開始、終了など。

特に強調したい部分にはクロップと併用するなど積極的に用いましょう。

字幕の誤字は無いか?

直接の再生数には影響しませんが、動画の質を担保することはビジネス上非常に重要です。

誤字の多いYouTuberへの企画、案件依頼などは躊躇してしまいますよね。

次回予告は行われているか?

次の動画の視聴を促す、非常に重要なファクターです。ヒカルさんやラファエルさんの動画の次回予告を参考にしましょう。

不安感や焦燥感を煽るBGMにすると、不完全燃焼の感情をうまく刺激するので次の動画を見てくれる可能性が高くなりますよ。

EDは用意されているか?

エンディング動画も手を抜かずに作成しましょう。物真似がされやすいようなフレーズでEDを用意することを心がけ、二次拡散を期待しましょう。

EDは次回動画が埋め込まれるので、EDに使用する画像にはある程度の余白を設けておきましょう。

動画アップロード時のチェックリスト

動画形式は適切か?

せっかく作成した動画でも低画質で出力してしまうともったいありません。かといって最高画質での書き出しは数時間では終わらないことも。

書き出しの時間もきちんと念頭に入れて動画スケジュールを組みたいですね。

概要欄は記入しているか?

動画タイトルだけでは拾いきれない検索、外部リンクへの誘導など、YouTubeが用意してくれたフリースペースを最大限活用しましょう。

↓概要欄については、詳しくはこちらで言及しています。

アップロード時間は適切か?

深夜の2時に動画を投稿しても、ごく一部の人しか見てくれませんよね。

きちんとターゲティングしている人のライフスタイルに合わせた時間に動画をアップロードすることを心がけましょう。↓詳しくはこちらで。

タグ付けは適切か?

検索流入を狙うがあまりに有名ワードをタグに設定してしまうなど、動画と関係のないタグ付けは評価が下がります。

動画を別の言葉で言い換えたり、自分ならどう検索するかを5パターンくらいのキーワードで表現しましょう。

SNS告知用の動画は作成しているか?

できれば程度ですが、Twitterで「続きはこちら」などの誘導を行ったり、リツイートのみを狙った超短編サマリーでインプレッション数を増やしたりすることは非常に効果があります。

必須ではありませんが、確実に効果のあることですので取り組むようにしましょう。

動画アップロード後のチェックリスト

SNSで告知はされているか?

動画アップロードの直後には、Twitterなどで呟く有名YouTuberが一般的です。

コメントやリツイートを誘発するような言い回し(カルマさんのツイッターが参考になります)をするとうまいですね。

初速が悪ければサムネイルの変更を行おう

「思っていたよりも再生されないな・・・」内容に力を入れた動画ほど、最後の詰めのサムネイルが甘くなるということは往往にして起こりがちです。

自分の思うイメージと動画の伸びが大きく異なる場合は、思い切って動画のサムネイルやタイトルの変更を行いましょう。

↓サムネイルの重要性はこちらから。

妙なアンチコメントは付いていないか?

「この店、撮影禁止だよ」「一般人の顔が写ってるよ」「その場所、入っちゃいけないところだよ」など、社会的に損害を被る可能性がある場合にはすぐに動画を見直しましょう。

視聴者は意外と細かいところまで見てくれています。

まとめ:工程はたくさんある!

チェックリストはもちろん細かいところではこれだけではありませんが、視聴数に直結する代表的なものをあげさせていただきました。

サブチャンネルの運営など、副次的なものはこちらから確認してみてください。

それでは。

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