シバタークッキングから学ぶ料理動画の大切さがすごい!

どうも、YouTuber分析家のヒトミです。

今回は、超有名YouTuberのシバターさんから学ぶ、どんなジャンルの動画を上げているYouTuberで会っても、料理動画をあげるべきだという話をしたいと思います。

↓シバターさんそのものについての記事はこちらからご覧ください。

シバタークッキングとは?

社会風刺を毒舌で行う系YouTuberのシバターさんが、不定期でたま〜にアップロードしている料理カテゴリの動画です。

その内容は生姜焼きや麻婆豆腐、ハンバーグや唐揚げなどいわゆる「男の料理」として定評があるメニューばかり。

シバターさんは決して料理が得意なわけではなく、ただ淡々と男の料理をアップロードし続けているのですが、この動画が一部ユーザーから絶大な人気を誇っています。

シバターさんは他にも「ハイボール研究所」というカテゴリの動画も上げており、ハイボールに一番合う餃子はなんなのかなどの研究をしていた時期もあります。

一見、迷走が甚だしいように見えるこれらのクッキング動画、なぜ今更になって高評価を得ているのでしょうか?

YouTube規約改定により、シバターさんの動画は壊滅状態に

そんなシバターさんですが、もともと上げているジャンルの動画は「社会風刺」。何か社会的に悪いことをしてしまったYouTuberや有名人をいち早く叩くという動画をアップロードして再生数を稼いでいました。

しかしながら2019年5月に行われたYouTube規約の改定により「人の悪口を言う動画」は不適切として、広告が貼られないようにするという現象が。シバターさんの動画も次々に広告が剥がされてしまっています。

通常、人の悪口へ言及しているYouTuberは時事ネタ一本で構成されていることが多いため、もはや打つ手なしのゼロから方向転換を余儀なくされているのですが、シバターさんの場合は少し違います。

シバタークッキングが保険になった

そう、「シバタークッキング」です。クッキング動画をあげることができるのです。また、シバターさんは釣りの動画も上げていますので、アウトドア系に転向することもできます。

シバターさんは食べる姿も特においしいなどのコメントなく、淡々と食べ続ける動画ですが、「こういうのでいいんだよ」という肯定的な意見が非常に多く、悪口禁止でどうしていいかわからない状態の現在、ずっと撒いてきたタネに救われている感があります。

料理動画でネガティブなコメントや評価がつくことは基本的に少なく、イメージ向上にも繋がっています。黙々とただ食べるだけの動画であっても、それを望んでいる人がいるのです。

では、そんなシバタークッキングの動画をいくつか紹介させていただきます。

シバタークッキングおすすめ動画

シバターの親子丼

みつばをふんだんに盛り付けているのが印象的な親子丼。フライパン料理の定番といえば親子丼ですよね。休肝日なので三ツ矢サイダーを飲んでいる点もまた親近感があります。

シバターの生姜焼き

サムネイルは全く関係ありません。こんな真面目に玉ねぎを炒めているシバターさんがいつも悪口を言っているなんて、にわかに信じられないですよね。

シバターのハンバーグ

ハート型に見えますがこれは3つ重なっている様子です。ご飯がなくただただハンバーグを黙々と作って食べる動画です。フライパンにまだスペースがあるのに1つずつハンバーグを焼いている丁寧さが良いですね。

まとめ:料理動画は身を救う

チャンネルのジャンルを統一させないと、広告の単価が下がるという見方もあります。確かにゲーム実況者がクッキングをするなどは少し外れてしまうかもしれないのですが、マルチジャンルのYouTuberはクッキングをやっておいて損はないでしょう。

今後シバターさんはどのように方向転換していくか今まさに模索している最中だと思いますが、クッキングが中心になっても良いと思います。

シバターさんはヒカルさん、ラファエルさんと炎上軍というユニットも結成していますので、そこでのパフォーマンスも注目ですね。

↓炎上軍についての記事はこちら↓

それでは。

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