【悲報】水溜りボンド、ついに落ち目か 頼る命綱は無人島企画

どうも、YouTuber分析家のヒトミです。

今回は、あの超有名YouTuberの水溜りボンドさんがついに再生回数減少に転じているという話と、夏に毎年行っている「無人島企画」でなんとか復帰を狙っているという話をしたいと思います。

↓無人島企画など、季節に応じて動画を配置することの大切さについてはこちらに記載しておりますので、合わせてご覧ください。

水溜りボンド、再生回数減少の現実

まずは、水溜りボンドさんの直近の動画再生回数を実際にご覧になってください。

筆者自身も「まさか」とは感じていたのですが、あの水溜りボンドさんがついに飽きられ始めているのです。

以前は出せばミリオンという黄金時代もあったにも関わらず、最近では企画の強さに関わらずミリオンは珍しいという現実になっています。登録者数は400万人を超えているにも関わらず、なぜこんなにも再生回数が減少しているのでしょうか。

レペゼン地球の台頭、ドッキリ企画の常識化が原因か

YouTuberは非常に不安定な職業です。自分自身の動画のコンテンツが同じクオリティを担保していても、YouTuber全体のトレンドによって再生されるかされないかが大きく左右されてしまうというのが現状です。

YouTubeの規制が厳しくなる中、過激な企画そのものはできないまでも「無い物ねだり」で激しい動画を求め続けていた視聴者の心を釘付けにしたのがレペゼン地球さんとチャンネルがーどまんさんでした。

この夏に炎上しきってライブすら中止になったレペゼン地球さんは「炎上万博」という炎上したYouTuberを集めた祭典を開き、2019年の春から「ドッキリ」というトレンドメイキングをしたチャンネルがーどまんさんらと共に現状のルールでできる最もスリリングな動画を提供し続けています。

↓がーどまんさんについてあまり詳しくない、という方はまずこちらの記事をご覧ください。

そんな中でもともとドッキリ企画はたくさん行っていたものの、企画自体の刺激が相対的に弱まってしまったのが水溜りボンドさんなのです。

しかし、水溜りボンドさんには武器がありました。

水溜りボンドの切り札「無人島企画」

そんな水溜りボンドさんにも一年で必ず再生数が伸びる動画があります。それがまさに「無人島企画」なのです。

なんとか再生数の減少をつなぎとめるためのきっかけになればという思いもあるのでしょう、今年の動画は特に手の込んだ企画を行なっています。

100円ショップのものだけで無人島に家を作るという企画からスタートしている今回の無人島企画、一体どんな結末を迎えそして再生数を戻すことに成功するのでしょうか。非常に楽しみです。

大御所へと昇格したことが仇になることも

水溜りボンドさんはもはやテレビ出演やCM、雑誌など多くのメディアに出演する「大御所YouTuber」の一人です。ヒカキンさんやはじめしゃちょーさん、ラファエルさん、東海オンエアさんなどと共にその重役を担っています。

だからこそ、今までのコンテンツにはない色付けをしなければ、視聴者の期待値のみが膨れ上がってしまっていくというギャップが生じているのが事実です。もはやヒカキンさんよりもカルマさんやがーどまんさんの方が勢いがあるという現状がそれを物語っているのです。

「王者の重圧」とは、このようなことなのかもしれません。最前線にいるからこそ、業界の新しい姿を見せることを意識しなければなりません。

それが今は「ライブ配信」という波にきているため、水溜りボンドさんももはやYouTubeを脱却した新しいライブ配信の形を見出す必要があるのかもしれませんね。

↓なぜ「ライブ配信」が暑いのかについては、こちらの記事に記載させていただいておりますので参考にしてみてください。

水溜りボンドさんの今後に期待します。

それでは。

2 COMMENTS

なーそん

無人島とか黄金伝説のパクリじゃん。はよ消えろ
ヤラセでも黄金伝説の方がよっぽど面白くて好きですわ!

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