ラファエル「ライブ配信企画会議」一石三鳥の神企画

どうも、YouTuber分析家のヒトミです。

2019年8月22日、ついにあのラファエルさんがYouTubeライブ配信へと本格参入してきました。しかもその配信内容が目からウロコの神企画なので是非とも紹介させていただきます。

ラファエル・イーサン・エル君・視聴者による企画会議

その配信内容は「企画会議」。「ネタ切れなんですよ〜、皆さんの力を是非とも貸してください」と低姿勢から入ったラファエルさん。本日も撮影がなかった・・・などと嘆く姿がネタ提供をしてあげようという共感につながりました。

構成としては「視聴者がコメントでひたすら動画のタイトルを打ち込み、面白いと思ったものをラファエルさんが評価してエル君がメモするというもの。

↓新マネージャーのエル君は謎が多い人物ですが、今わかっていることをまとめているのでこちらも参考にしてみてください。

メリット1:シンプルに企画が増える

企画会議とだけあって、まさにこれが最大のメリットと言えるでしょう。面白い例として取り上げられていたのは「イケメン100人集めてみた」「高須クリニックの院長煽ってみた」「コリドー街のおじさんの年収を聞いてバカにしてみた」など。

ラファエルさんの特性を生かした、視聴者からの鋭いネタにラファエルさんも感心していました。

他にも「無人島」「結婚式」「パパ活女子」などのネタになりそうなキーワードフレーズが飛び交っていました。

メリット2:ライブ配信のトレーニングになる

今まさに最新の自己表現としてぐんぐん成長している市場「ライブ配信市場」。すでに中国では駅の柱にライブコマースが配信されているなど、圧倒的なポテンシャルを持つ市場が日本にも参戦しています。

ラファエルさんと交流の深いヒカルさんも、最近ライブ配信を始めるなどどんどんYouTuberを含む配信者を取り込んでいるこの市場に、ついに本格参戦といったところでしょうか。

コンテンツクリエイトを主眼に置く、いわゆるYouTuber動画とはまた一味違い、コメントへの真摯なレスポンスや特徴的な動きを反復したりすることが求められるライブ配信は、YouTuberにとっては初心者の領域です。

飲み込まれる市場をいち早く体感しておくことで、慣らしの意味を込めているのでしょう。非常に敏感だと思います。

メリット3:ライブ配信自体が企画として成立している

上記2つのメリットに加えて、「ネタがない」という配信それ自体が配信のネタになっているという事実がまた面白いですよね。

ラファエルさん、イーサン、エル君の頭がいい3人はこの事実をうまく活用して、動画を組み立てています。

しかしながら視聴数という面ではアーカイブに残したライブ配信動画は再生回数が期待できないため微妙なのですが、ライブ配信やラジオ配信では有益な情報が満載なので是非ともYouTuberの型であれば注目していきたいところです。

まとめ:もはやライブ配信の活用方法それ自体が差別化できる時代へ

以上、企画会議をライブ配信でおこうなうことにはたくさんのメリットがあるという話をさせていただきましたが、いかがだったでしょうか。

いつも見てくださっている視聴者を巻き込んで、「こうあるべき」「こうしてほしい」といったリアルタイムの議論をすることで視聴者も一体となってチャンネルを作っているんだという共通認識が生まれて、必然とコメントを読まれた人などはファンの関係値が上昇しますよね。

リアルタイムで実力が試されるライブ配信。だからこそ、視聴者をどれだけ巻き込んだ戦略が発揮できるかという部分は腕の見せ所です。

↓ライブ配信については、こちらの記事も是非参考にしてみてください。

それでは。

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