「今からYouTubeを始めるのはもう遅い」という負け犬思考のあなたへ

どうも、YouTuber分析家のヒトミです。

今回は、「今更YouTuberとか始めてももう遅いよなあ」と考えているそこのあなたに向けた内容をお届けします。それでは、最初に質問させていただきましょう。

「あなたは何者ですか?」

この答えこそが、あなたが今すぐYouTubeをやるべきかどうかの鍵を握っています。

あなたを一言で社会的に表現すると、何ですか?

多くの人はその答えに戸惑うでしょう。何故ならば、自分の肩書きを「学生」「サラリーマン」などと、ありふれた一般的な広義の用語でしか言い表す事ができないからです。

もう少し質問を具体的にしてみましょう。「あなたの仕事は何ですか?社会的な肩書きはありますか?どうやってお金を稼いでいるんですか?」と。

ここで初めてあなたは、「不動産会社に勤めている営業マンです」とか、「学生とバンドを兼任して、生計はアルバイトで立てています」とか具体的な単語を使って自分のことを説明する事ができるようになるでしょう。

あなたは将来どうなりたいんですか?

ここであなたはまた迷います。「幸せな家庭を築きたい」とか、「お金持ちになりたい」とか、「とにかく有名になりたい」とか、漠然と自分の人生のゴールをどこにおいているのかを自問自答することになります。

ここでまた深掘りしてみましょう。あなたは自分が今行っていることや今すでに持っている肩書きをうまく利用することで、その夢を実現する事ができるんですか?と。

ここで「自分は企業勤めをしていて、その会社は一部上場会社である程度収入もあり、結婚もしていて人生満足している」という人はこの記事をそっと閉じてもらって構いません。

問題なのは、今の仕事や肩書きと将来なりたい自分が一致していない場合です。「お金持ちになりたい」とTweetしたところで、お金が降ってくるわけでもありません。企業勤めをしている限りは労働収入の範囲内で生計を立てることになりますから、狭き出世の門を潜る実力がなければその夢は実現しません。

では、あなたはどうするべきなのか?

ますは思考停止を解除しましょう。24時間しかない1日の時間を見直し、自分が将来お金持ちになるためや有名になるために何をしているかを洗い出しましょう。そして、何の種まきもしていないあなたは相当な危機感を持った方がいいでしょう。

ここで本題に戻りましょう。「今からYouTubeを始めるのは遅い」という思考が根本的に間違っていることは、新規参入しても先人に追いつけないと勘違いをしていることです。

勝てるかどうかではなく、あなたの自己表現にとってYouTubeが「必要かどうか」を考えましょう。必要なら始める。不要なら始めない。答えはたったこれだけです。

↓の記事で、今は個人に仕事がつく時代であり、YouTubeは全てのSNSの頂点に君臨するという話をさせていただきましたが、あなたが将来的に企業勤めをして役員クラスまで上り詰める自信がないのであれば今からでも「自分自身に仕事をつける」という癖をつけておいた方がいいです。

自分をマネタイズする方法は無限にある

SNSがこれだけ進化した今でも、「何のためにインスタのフォロワーを増やすことに夢中になっているのかわからない」「ツイッターで稼ぐってどういう意味?」という言葉が多く聞こえてくる現状はチャンスでしかありません。

↓自分をマネタイズする方法がわからなければ、まずはYouTuberをはじめとしたインフルエンサーがどのような収入を誰からもらっているかを理解することから始めましょう。全く遅くありません。

最後に、一つだけ質問です。

「あなたは何者ですか?」

「将来どうなりたいんですか?」

この二つの質問をイコールで結べる道を進んでいないのであれば、一回人生の信号で立ち止まって横の道を見てみるといいですよ。一見何の意味もないただの回り道に見える場所が、実はあなたが本当にしたいことなのかもしれませんね。

繰り返しになりますが、YouTuberを始めるのに遅いという概念はありません。必要ならやる。シンプルですが、たったこれだけなのです。

それでは。

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