マスコットキャラがいないチャンネルは危険!キャラクタービジネスの優位性

どうも、YouTuber分析家のヒトミです。

皆さんは、「YouTuber」という単語を耳にした時と、「マスコットキャラ」という単語を耳にした時、どちらがよりマイルドに受け入れられるものだと感じたでしょうか。

今回は、「キャラクタービジネスの重要性」というテーマで、いかにキービジュアルを持つキャラクターが重要かという点についてお話ししていきたいと思います。

どこかイメージに残りやすい「キャラクター」

皆さんは、「セカオワ」と聞いてどんなビジュアルをイメージしますか?曲ももちろん素晴らしいものばかりですが、「なんか後ろでピエロが踊ってる」という印象が少なからずあるのではないでしょうか。

同様に「ワクワクさん」も、独特の言い回しで様々なものを作るワクワクさんとは別に、着ぐるみゴロリが様々なリアクションをしているイメージがありますよね。

この「主役の他に何かいる」という感覚がすごく大事で、人は無意識のうちにキャラクターに目が行き、そのフォルムを記憶してしまうものです。

それゆえ、YouTubeではこの「キャラクタービジネス」のノウハウをうまーく取り入れようとするYouTuberがいるのです。誰かイメージのつく方はいますでしょうか?

YouTuberがキャラクタービジネスを取り入れている例

まず圧倒的と言っていいのが、ラファエルさんです。

本人も「ミッキーマウスを目指した」と公言しているように、キャラクタービジネスの真価にいち早く気づき、参入時点でキャラクター設定をしていた人物がラファエルさんなのです。

他にも、カジサックさんも赤ジャージに頭にタオルを巻くという独特のフォルムを維持。「落書きで書けるキャラ」がいかに強いかがわかります。

↓カジサックさんがチャンネル登録者数100万人を達成できた要因に関してはこちらから分析しておりますので、是非ご覧ください。

カジサックがついに登録100万人突破!その成功要因を徹底分析!

水溜りボンドさんやヒカルさんも自らをデフォルメしたアニメーションを活用していますし、水溜りボンドさんに至っては「ラファオワ」という、セカオワの仮面を被ったピエロのキャラクターになりきるというそのまんまの手法を取っています。

キャラクタービジネスの優位点は?

まず一つ目に「販促」です。キャラクターを持っていれば、グッズの作りやすさのレベルが圧倒的に違うという点があります。写真のプリントなどだと限界がありますからね。

キャラクター化は知的財産を不動産とした、真っ当なビジネスです。「中の人が変わってもキャラクターは変わらない」というのがYouTuberや着ぐるみとしての強みですね。

キャラクター化することで、全年齢が対象になる

もう一つの強みとしては、子供からおじいちゃんまで、全員がキャラクタービジネスを受け入れる文化が日本には根付いてるということです。

アニメや漫画が世界的に有名な日本。どこかマスコットのようなものに親近感を覚え、敵意がなく受け入れられる国民性を持っているんですね。

まとめ「キャラクタービジネスはフックになる」

メインチャンネルでいきなり方向性を変えるのが難しいといあYouTuberの方でも、サブチャンネルをうまく運営することでそのマスコット化に近づくことができます。

自分のチャンネルを絵に描いたときに、何がマスコットになっているか?を自問自答し、何も象徴がない場合にはマスコットキャラクターをうまく擦り込めるようにしていきましょう。

↓サブチャンネルで様々な戦略を行なっているYouTuberは非常に多いです。「何のためにサブチャンネルを運営するのか」という部分については、以下記事をご参照下さい。

有名YouTuberがサブチャンネルを運営する理由は?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは。

1 COMMENT

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です