ブランディング戦略ってよく聞くけど何?方法を解説します。

どうも、YouTuber分析家のヒトミです。

インフルエンサーの発した言葉って、流行りがちですよね。今回は、最近巷で流行っている「ブランディング戦略」という言葉について解説していきたいと思います。

「ブランディング」ってそもそも何?

「夏といえば〜〜〜!」「麦茶といえば〜〜〜!」「お茶漬けといったら〜〜〜!」のように、特定のジャンルについて強いイメージを持たせる為に行なっていくSNSやコンテンツの統一化、イメージ強化戦略をブランディングと呼びます。

例えば、アクエリアスとポカリスエット。どちらも「水分補給」というキーワードに強い親和性を持ちながらも、「運動後にはアクエリアス、病気の時にはポカリスエット」となんとなくイメージが分かれていますよね。これのことです。

ずーっと同じことを言いつづけていると、言霊が浸透することでなんとなく大衆の口コミも広がっていき、SEO上も一応Google検索にSNSなどは残る為、どんどん回数を重ねるごとに按配は強くなっていきますよね。

参考:堀江貴文のQ&A「ホリエモンが考えるブランディングの真髄とは!?」〜vol.1180〜

↓色を同じにする=チャンネルに一貫性を持たせるという意味合いでいけば、How To Basicさんなども広義で「真面目にふざける」というキャッチフレーズの元に活動しているYouTuberといってもいいのかもしれません。

YouTubeにおけるブランディング戦略

そんなブランディング戦略を行なっているYouTuberで特にわかりやすいブランディング戦略としては、ラファエルさん、ヒカルさんがまず挙げられますね。

最近では「俺たち金持ちYouTuber」でその地位をさらに確立されるなど、「お金持ち、派手」の椅子を手に入れてブランディングに成功したラファエルさんとヒカルさんは、合流地点こそ近づいているもののそもそも「女、金」と「闇、金」のキーワードを持ってそれぞれ活動していたYouTuberです。

【シバター監修MV】俺たち金持ちYouTuber/カルxピン(11thシングル)

その戦略の背景には、後発組として「空いている椅子は何か」と探していたことがきっかけにあります。先行者利益を手に入れない限りは、自分が一番になれるカテゴリを探すこともブランディングの一つなんですね。

キャッチフレーズは、配信者にとってマストといってもいい

物事を話題にするとき、人は限られた単語での説明しかまともに覚えることはできませんし、聞いていません。そういった意味でも「キャッチフレーズ」は非常に重要です。

それは決して「大食い系」など一つの属性に限定するべきという話ではなく、二つ以上の軸を複合して一つのイメージにすることでも可能です。

「自衛隊×サラリーマン」「お笑い芸人×大食い」「仲良し×アスレチック」「毎日ラーメン健康生活」「兄弟で人気」などなど・・・

↑全部、どのYouTuberの事だかわかりますよね?そういうことなんです。この人といえばこれ!というキャッチフレーズを定着させていくことは、非常に重要です。

↓こちらでも、何かチャンネルにはマスコットキャラを置くべきだということを解説させていただいております。是非ご一読いただけると為になると思います。

まとめ:自分を一言で表せるようなキャラクター作りをしろ!

↓こちらでも紹介させていただいておりますが、「あなたは何者なんですか?」という問いに一言で答えに、自分のYouTubeやSNS上で演じなければならないキャラクターの方向性が隠されているはずです。

〜〜〜系YouTuberを名乗る為には、細かい日常のツイートも寄せていかないといけない為大変ですが、そこはプロになりきってブランディングしていきましょう。

それでは。

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