「虫眼鏡の放送部」は東海オンエアのメインチャンネルに足りないピースを見事に埋めている

どうも、YouTuber分析家のヒトミです。

今回は、あの超有名YouTuber東海オンエアさんのメンバー「虫眼鏡」さんの個人チャンネルにスポットを当ててみていきたいと思います。

↓東海オンエアグループ全体に対する考察はこちらから行なっておりますので是非合わせてご覧ください。

東海オンエアはなぜ成功した?競争によるファンの応援をうまく利用した方法がすごい!

東海オンエアさんは、メンバーのそれぞれが個人チャンネルを運営しており、その中でも「虫眼鏡の放送部」チャンネルは秀逸。一体どんな内容なのでしょうか。

心地よいリズム奏でるラジオ番組

この「虫眼鏡の放送部」はラジオ形式の番組となっています。

リスナーさんから送られてきた画像をラジオの固定画像にし、毎回変えることでリスナーさんもモチベーションアップ。うまいコミュニケーションを取っています。

「虫眼鏡の放送部」は編集工数が異常に少ない

通常、動画作成においては企画から撮影、編集の工数が異常なほどかかります。10分ほどの動画を完成させるためにかかる時間は込み込みで5~6時間は必要でしょう。

しかしこの虫眼鏡の編集部、放送時間は1時間近いのに工数といえば画像挿入、音響調整、BGM差し込みと、およそ編集にかかる時間は30分もないでしょう。

素晴らしいコストパフォーマンスで、動画を量産しています。寝る前に部屋で1人で取れるという点も非常に有意義ですね。

東海オンエアメインチャンネルとの補完関係

このラジオチャンネルは、東海オンエアさんのメインチャンネルが抱えるある弱点を見事に補っています。

それは「東海オンエアさんの動画のビジュアルが面白すぎる」という点です。

一見強みにしか見えないこの点は、「ただなんとなく満員電車の中で聴いていたい」「移動中や作業中にBGM的な存在で流しておきたい」「料理をしながら流しておきたい」という潜在的な要望を叶えられずにいます。

コアなファンになればなるほど、「なんでもいいからその人たちの会話を聴いていたい」という気持ちが生まれてくるものです。

もはや動画のクオリティなどではなく、その人の日常会話の価値などが上がったりするものです。

虫眼鏡の放送部は、そんな「なんとなく聴いていたい」「どこでも聴ける」願望を叶えてくれる、ファン待望の夢のチャンネルなのです。

↓メインチャンネルのネタ構造などはこちらで分析しておりますので、よければご覧くださいませ。

東海オンエアから学ぶネタの発想パターンがすごい!

視聴者からの質問でネタにも困らない

虫眼鏡の放送部を含めたラジオ番組では一般に、リスナーさんからのお便り、質問を元にコーナーごとの話題が展開されていきます。

虫眼鏡さんは呟けば数百件のコメントが飛ぶ大物インフルエンサーなので、特に頑張って考えずともネタが自動的に飛んでくるんですね。

自らが考える量を減らし、工数を削減できる仕組みづくりを行なっているという点において、さすが東海オンエアのブレインといったところでしょうか。

まとめ「虫眼鏡の頭脳はやっぱりすごい」

虫眼鏡さんは東海オンエアを楽しむための本という著作もありますし、自らの考えていることやおきている現象をうまく言語化するのが非常に得意なんでしょうね。

↓「YouTuberクイズ」も虫眼鏡さんが問題を考えていますし、視聴者が求めている難易度がどこにあるのかを把握している証拠だと思います。

YouTuber必見!東海オンエア「YouTubeクイズ」解答と解説

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは。

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