ラファエル初の自伝本「無一文からのドリーム」語られた栄光と挫折

どうも、YouTuber分析家のヒトミです。

今回は、あの超一流仮面YouTuberラファエルさんが「自伝本」を出版することが決まりましたので、その紹介をさせていただきたいと思います。

↓ラファエルさんそのものについての分析記事はこちらななりますので、ご覧になっていない方は合わせてご覧くださいませ。

ラファエルはなぜ成功した?とにかく座組みの意識が凄まじい!

ラファエル「無一文からのドリーム」9月27日発売

そのタイトルは「無一文からのドリーム」。ラファエルさんは自身が貧しい家庭に生まれ、自衛隊を経てサラリーマンの法人営業を経験。

体力とビジネスセンスを武器に「ラファエル」のブランディングに成功しマーケターとしてもコンサルティング業を行うまでの卓越した実力の持ち主。

その成功ノウハウを余すことなくかき集めた「無一文からのドリーム」が9月27日に発売されます。

ちなみにドン・キホーテ渋谷店では9月28日、ラファエルさん本人が登場し、先着500冊(1人最大10冊)のお渡し会が行われます。筆者も是非参加する予定ですので、見つけてみてください(笑)

ラファエル「栄光と挫折」語られた苦悩と成功

ラファエルさんは自身のYouTubeチャンネル「栄光と挫折」という動画で自身の故郷を巡りながら、半生を振り返る動画をアップロードしています。

そこでは貧困時代の具体的な金銭事情なども描かれており、「カップラーメンを毎日食べ続けたらお金が足りない月」などもあったといいます。

「ラファエル」の存在については、自分がいなくなってもYouTubeという世界に残り続けるキャラクターを作りたかった、と二世三世の存在をほのめかすような発言もチラホラ見受けられます。

↓最近のサブチャンネルではラジオ形式でニュースについて語るなど、臨機応変な対応力で市場を俯瞰するラファエルさん。

ラファエルサブチャンネル「ニュース解説」YouTuberからテレビを目指す戦略

マーケターとしての素質も開花

ラファエルさんの動画の変遷を見ていくと、見事なまでのマーケタースキルが露わになります。

一番最初は「自衛隊である事」を自身の優位性として、武器の紹介や武闘派系の動画をアップロードし、希少性から知名度を獲得。

そこから徐々にターゲットを「サラリーマンの男性」へとシフトし、動画内容も夜の女性の話やお金周りの話、高級車やキャバクラ嬢が中心となるなど、一定の知名度を得た後にマーケットを確定。

サラリーマンという根強い顧客層を獲得したラファエルさんは、アカウント停止などのYouTubeルール変更へと対応するため、テレビに寄せるような企画を展開しています。

そこには見事なまでのマーケタースキルが介在しており、SNSにおいてもインスタグラムのフォロワーを毎週8,000人ペースで獲得するなど、「黄金方程式」も持ち合わせています。

まとめ「隙のないマーケティング」を無一文のドリームから学べ

確かに裏打ちされた、隙のないマーケティング。その全てを余す事なく書き込んであるという「無一文からのドリーム」、非常に気になりますね。

最近では、流れの強い「ライブ配信」をうまく企画に取り入れるなど、時代の潮流にうまく溶け込んでいるラファエルさん。

↓中でも「ライブ配信企画会議」は神企画であり、その理由をこちらに記載しておりますのでご覧くださいませ。

ラファエル「ライブ配信企画会議」一石三鳥の神企画

それでは。

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