はじめしゃちょーの初投稿動画は?トップYouTuberもここから始まった

どうも、YouTuber分析家のヒトミです。

現代で名を馳せているYouTuberも、必ず最初は「チャンネル登録者数ゼロ」「アップロード動画本数ゼロ」から始まっています。当たり前ですね。物事は必ずゼロから始まります。

今回は、現在日本のトップYouTuberとして君臨しているあるはじめしゃちょーさんが、初期にどんな動画を上げていたのかを紹介させて頂きたいと思います。

それでは早速ですが、はじめしゃちょーさんのYouTuberを始めた当初、2012年の初期の動画を見ていきましょう。

はじめしゃちょー初の動画は「MexChannel:マミーを飲んで母に電話してみた」

当時のはじめしゃちょーは「MexChannel」と名乗りながら「商品紹介をします」と始まり、森永ホワイトマミーを紹介し、「マミーなのでお母さんに電話をする」という本当にしょうもない動画をアップロードしています。

しかしながら特にオチもなく編集も行われていないこの動画ですらも、後のトップクリエイターとなる人物のはじめの一歩、現時点の日本のトップYouTuberもここから始まったということを全てのクリエイターは認識すべきでしょう。

全ての出来事が自分になんらかの関連性を持っていると確信し、とにかく行動を起こして始める人、話題のプラットフォームをいち早く察知して、行動を自分なりに起こせる人。

現代でもその傾向は変わらないものの、特に2010年代前半のIT発展が凄まじく行われていたこの時代には「始める人、行動する人」がどれだけ価値を持っていたのかがわかると思います。

行動する人が価値を持ち、先行者利益を得る

先行者利益はどのようにして生まれるのでしょうか。今の時代に人々がYouTuberを目指しているのは何故なのでしょうか。

答えは、「誰も結果を出していない怖さに太刀打ちできるか」です。

ブルーオーシャンを魚がいると見るのか、サメに喰われると見るのか、サメすらも捕獲してしまおうと考えるのか。その差が行動力となり、未来を変えていく力となるのです。

誰でも最初は怖いです。「このプラットフォームで結果を出せるのかな」と最初はみんなが思います。でもたちまち成功者が出ると人々は群がり、第二第三の「金塊」を狙っていくものです。

はじめしゃちょーのその他の初期動画

はじめしゃちょーは他にも、体を張った体当たり企画を初期にたくさん行なっています。その一部を紹介させて頂きましょう。

はじめしゃちょー:真剣にコーラで髪の毛を染める

風呂場はYouTuberにとって友達。体を張った企画といえば風呂場。そんな時代がありましたね。コーラで髪の毛を染めるなんて到底無理なのですが、果敢に挑むはじめしゃちょーには涙が出ます。

はじめしゃちょー:[顏で実証]油性マジックを落とす裏ワザ

こちらも体当たり企画。サムネイルも反則ギリギリですが、本質を得た一枚となっていますね。この頃からどんなことをしたら見てくれるのか、一番いい切り取り方はなんなのかということを意識している結果だと思います。

はじめしゃちょー:[戦慄]激辛ペヤングにデスソースをかけるドッキリ

YouTuberにおける激辛系バズりの原点となった動画といってよいでしょう。この頃からペヤングは数字を持つコンテンツとして君臨していたんですね。

↓6年経った今でも、激辛ペヤングは数字を持つコンテンツとして君臨しています。詳しい理由や分析などはこちらをご覧くださいませ。

まとめ:YouTuberの日本王者も、最初はここから始まった

以上、トップYouTuberはじめしゃちょーさんの初期動画を紹介させて頂きましたが、いかがだったでしょうか。

繰り返しになりますが、現代は「行動する人が価値を持つ」時代。

クリエイターの皆様も、そうでない方も、胸に手を当てて「このままでいいのか」と自分に聞いてみてください。YouTubeに踏み出そうと悩んでいる方は、まずこちらの記事からご覧ください。

それでは。

3 COMMENTS

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です