2020年YouTube界に起こる3つの予測!HIKAKINとはじめしゃちょーの冠番組誕生!

どうも、YouTuber分析家のヒトミです。

今回は、2020年にYouTube界に起こる「3つの具体的変化」を予測してまとめていきたいと思います。いわば未来予知ですので、筆者自身も一年後にどうなっているかが楽しみです。

それでは早速、1年後のYouTube界をみてみましょう。YouTuberはどんな振る舞いをしているのでしょうか。この記事の内容が実現するかはわからないのですが、読み終えたあなたの胸は期待で膨らんでいるはずです。

予言1:HIKAKINとはじめしゃちょーMCの冠番組が誕生

予言その1です。現在YouTuberは各々の個人チャンネルで動画をアップロードしていますが、現代のYouTuberに憧れて、次々に新しい風が入ってくるとどうなるでしょうか?

1日は24時間しかありません。圧倒的に「時間が不足する」のです。YouTuber市場はまだ大きくなると言われていますが、一人一人の視聴者が持つ時間は平等です。

全てのYouTuberをみることが現状でも不可能な以上、ある種の「まとまり」を作ることが大切になってきます。

それが「番組」なのです。私たちは今、テレビが発展してきた歴史そのものをもう一度辿っていると言っても過言ではないでしょう。

既得権益と一定の財産を築き上げた大物YouTuber達は、自分たちが作るネタよりも新しい風のネタの方が面白いことに気づいています。そこで「大御所」という看板の下、YouTuberを集めて番組を作成するのです。

放送するチャンネルはもちろんYouTube上です。下記にもあるように「個人、コンビ、グループ」の流れが来ているその先には、チャンネル同士の融合があるのです。

予言2:Y-1グランプリの開催

予言その2は、M-1をはじめとするナンバーワン系のグランプリが、「Y-1グランプリ」と銘打って、YouTube上でも開催されます。

その内容は、登録者100万人を超えるYouTuberを中心として、身体能力や笑いのセンス、常識テストやお題動画の提出などの総合得点でYouTuber力を競うというものです。

色々なYouTuberが得意なジャンルを持っている中で、大食いや運動などの苦手なことにも挑戦しなければならない。一体YouTuberのなかで、誰が総合力を持ち合わせているのか!?という番組です。

ここでの下馬評の優勝候補筆頭はラファエルさん、トミーさん、シルクロードさんと言ったところでしょうか。もうすでに普段共演しないこのタレント達が事務所一丸となってYouTubeを盛り上げるために共演OKとしているこの絵だけでも面白いですよね。

YouTubeはすでに個人の戦略ではなく、チームの戦略の世界。今では準レギュラーに誰を置くかと言う部分も数字に跳ね返る要素となっているのですから、キャスティングは非常に面白い要素ですよね。準レギュラーについては詳しくはこちら。

予言3:テレビのクイズ番組に「YouTuberチーム」が誕生

現在はテレビに出演するYouTuberは単発のみ。HIKAKINさんが単体で出るのではなく、YouTuberがチームとなって出演する日もそう遠くはないでしょう。

具体的に言うと、チームに分かれて対抗するクイズ番組やバラエティ番組の中に、新たに「YouTuberチーム」というカテゴリが誕生します。

ここでのYouTuberタレント側の共演は事務所が同じもの同士となる確率が高いですが、「芸人チームVSタレントチーム」の構図に新たなる「YouTuberチーム」という刺客が誕生すると言って良いでしょう。

互いにWin-Winの「チャネルを超えたメディアの融合」。この転換点が起こるのが2020年ではないかと予測しています。

まとめ:YouTubeは娯楽として最大のステージへと昇華していく

以上、YouTuber界に起こる3つの具体的な予測をさせていただきましたが、いかがだったでしょうか。

あなたがこれらのことをもしイメージできて、楽しそうと感じたならば、それはエンターテイメント業界が一丸となって作り上げていくべき未来の姿なのです。

この記事をどんな方が読むかはわかりませんが、具体的な番組でもっともっと色々なタレント同士の化学反応を見せる時代は近づいているのではないでしょうか。

と、ここまでは未来の話をしていますが、今ではトップYouTuberのはじめしゃちょーも初投稿の時はあどけない感じでシンプルなネタを行なっていました。木になる方は下記からそのネタを確認してみてください。

それでは。

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