「料理対決」は再生回数も視聴時間も取れる神企画だった!

どうも、YouTuber分析家のヒトミです。

皆さんも、美味しそうな料理のレシピや動画、画像をSNSやYouTube、街中の看板やテレビ番組で見るとどことなく幸せな気持ちになりますよね。

ましてや、その料理が家庭で簡単に作れる類だった時にはまさに「謎の高揚感」に包まれてしまいますよね。

今回は、YouTuberが料理系動画をすべきてあるということについて語っていきたいと思います。

料理対決系動画が数字を取れる理由

そんな料理対決系動画ですが、なぜ数字が取れるのでしょうか?筆者は次のように分析しています。

対決系なので、オチを見ないと気が済まなくなる

まず一つ目の理由は「対決系動画」が持つ本質そのものです。

人は、何かが戦っている時にはその勝敗が気になるものです。「どっちが勝つのかな」という純粋な疑問は、子供の頃から変わらない人間の本質となっています。

疑問を煽り、「どちらが勝つと思いますか?」と視聴者に選択肢を迫ることで、動画を中断するという選択肢をなくしてしまうという心理効果が働いているんですね。

料理系動画の持つそもそもの数字、回遊率

2つ目の理由は料理系動画は回遊率(他の動画を見る確率)が高いという点や、飯テロなどの存在に代表される「食への探究心」が共通言語として人類を虜にしているという所にあります。

↓美味しそうな動画はこちらでもたくさん紹介させていただいておりますので、木になる方は見てみてください。

料理対決系のオススメ動画の紹介

さあ、それでは早速、どんな動画があるのかみていきたいと思います。ぜひ「みてみたいかどうか」を一つの軸として、動画のタイトルやサムネイルに注目していただけると面白いと思いますね。

カジサック:【堤下VSきまぐれクック 】ガチンコ料理対決!

カジサックさんのチャンネルより「料理の鉄人」パロディ企画の登場です。

お題は「イワシ」。堤下さんはイワシのパスタ、気まぐれクックのかねこさんはイワシのつみれ汁と、料理の得意な二人がオリジナリティを出して勝負する企画となっています。

↓気まぐれクックさんは筆者の見立てでは最強のYouTuberです。その理由をこちらで余すことなく説明しておりますので、よければご覧いただけるとありがたいです。

東海オンエア:【ゼロからの仕込み】ガチンコ!!ラーメン作り対決!!!!!

この動画は、大人気YouTuber東海オンエアさんの中でも特に人気の動画となっていますね。

まず「ラーメン」という単語が持つ破壊力は凄まじいという部分と、文系理系対決で綺麗に番組化されているというのと、サムネイルで作られているラーメンが美味しそうという3点が綺麗にコンボで決まった企画となっています。

↓東海オンエアさんは様々な「パターン」を駆使してネタを企画しています。その手法にはいくつか決まりがあるので、発想そのものを学んでみたい方はこちらをご覧ください。

プリッとChannel:【予算500円】誰が一番おいしいオリジナル料理作れるか!?

今勢いのあるプリッとChannelさんより「予算管理系」の料理対決企画です。

高級路線や低予算など様々な制約を設けることが可能な中で、今回は500円という限られた予算の中でオリジナル料理を生み出すというYouTuberに必要なクリエイティビティが問われる、まさに良企画です。

ボンボンTV:【料理】レシピ禁止!学校の給食どっちが美味しく作れるか対決してみた!

ボンボンTVさんは、みんな懐かしい「給食」をテーマにした動画です。揚げパンや袋麺など、思わずノスタルジーに浸ってしまいそうなメニューが並んでいます。

う〜ん、給食のメニューってなんであんなに美味しそうに見えるんですかね。ちなみに筆者はミートソースと袋麺が大好きでした。給食居酒屋とか、行ってみたいですね・・・

まとめ:料理系動画は世界を救う

以上、料理対決系動画の持つ強さやその動画をいくつか紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか。

↓料理系動画をチャンネルにおいておくことが、時には自分のチャンネルを救うこともあります。炎上系YouTuberのシバターさんも、自身のクッキング動画に救われている一面もありますね。

それでは。

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