シバターさんの初期動画が酷すぎる!金魚をさばいて友人に・・・

どうも、YouTuber分析家のヒトミです。

今回は、現代のYouTube界において荒くれ者ポジションを獲得しているシバターさんが初期のころアップロードしていた動画を紹介させていただきたいと思います。

初期の頃は、独特な体の張り方をしていたシバターさん

今でこそ時事ネタ系YouTuberですが、初期の頃は「物を壊す」「危ないものを口にする」など、全然違う体の張り方をしていたんですね。

ジャンルもバラバラで統一感がなく、まさにYouTuber初期のもがいている感じが伝わってくる動画ばかりとなっています。ここから始まったんだと思うと、少し感動してくるものばかりなんですね。

↓ちなみにシバターさんの成功の要因についてはこちらから分析させていただいておりますので、まだご覧になっていないクリエイターの方は是非参考にしてみてください。

シバターさんの初期動画を紹介します

シバターさんは、炎上待った無しのYouTuberとして活動していました。特に初期動画は低評価の割合も非常に多く、中には8割以上低評価の動画なども存在しています。

それでは早速、シバターさんが初期の頃にアップロードしていた動画(2013年)をいくつかピックアップしてみていきましょう。

【男の出刃包丁】金魚をさばいて飼い主に食わせるドッキリ

PROWRESTLING SHIBATARチャンネルの最初の動画。友達が飼っている金魚をさばいてその友達に食べさせるという、アカウントBAN待った無しレベルの動画です。

にしても、再生回数をとったり目立ったりするためとはいえ・・・これは色々な意味でひどい動画ですね。

【シバター】友人にパズドラを消されて発狂する27歳

初期動画の中で一番バズっている動画。友人にパズドラのデータを消されて、チェーンソーで家のドアを破壊して襲いかかるという神がかった動画です。なんでもありのYouTube創世記ならではの動画となっています。

それにしても、チェーンソーで家のドアを破壊するって・・・むちゃくちゃ過ぎませんかね・・・!

僕の家のポストにどら焼き入れたの誰ですか?やめてください

高評価と低評価が3,000で拮抗している自作自演の代名詞とも言える動画。ポストに自分でどら焼きを入れて、さも被害者のような立ち振る舞いで動画ネタとして紹介しているシバターさん。

この頃は知名度もなく、住んでいる家の外観なども写ってしまっていたので、家に誰かが突撃してくるという二次被害が起きることなど想定していなかったのでしょう。

【柴田のグルメ】横浜・桜木町の珍獣屋

「孤独のグルメ」のパロディとして、シバターさんが珍獣屋で様々な動物を食べるという動画です。今までの動画に比べるとしっかりとした構成で、元ネタもあり食事系の動画なので見ていられます。

カメラマンの人に「お前何やってるんだよ」と突っ込まれているところからも、当時はシバターさんの動画投稿活動が友人から特異に見られていたことがわかる動画ですね。

↓ちなみに現在でもシバターさんは「シバタークッキング」という題名の料理動画を多くアップロードしています。それによって救われている部分も多くありますので、気になる方はこちらの記事を参考にしてみてください。

スーパーで売ってるレバーはレバ刺しにして食えるのか?

スーパーで売っているレバ刺しをそのまま食べるという、独特の体の張り方をするシバターさん。緊張感のある中で、レバ刺しを口にしています。

この頃の体を張っている系動画なので、たぶん本当に食べているんだと思います。ちゃんとトイレに駆け込むまでがオチとして完成されている動画です。

まとめ:狙った炎上ができる男シバターさん

以上、シバターさんの初期動画を見てきましたが、いかがだったでしょうか。

まずは炎上して知名度を稼ぐんだ!という気合いと、金魚を捌くとかレバーを生で食べるとか、若干引くレベルのネタが絶妙にマッチしていますよね。

↓ちなみにシバターさんは自身の動画広告から得られる月収を公開しています。一体いくら稼いでいるのか、金額が気になる方はこちらの記事をご覧くださいませ。

それでは。

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