【お宝映像】ワタナベマホト改名前「サシマン」時代の初期動画

どうも、YouTuber分析家のヒトミです。

今回は、あのワタナベマホトさんの初期動画について紹介させていただきたいと思います。

色々なYouTuberがいますが、その初期動画はどれももがきが感じられ、涙が出てしまいそうなものばかりです。今となってはお宝映像、その一部始終を紹介させていただく前に・・・

ワタナベマホトさん改名の歴史

ワタナベマホトさんは現在の名前に至るまで、様々な「改名」を行なっています。まずはそちらの変遷を紹介させていただくと、

サシマン→さしまんしょーぐん→武藤幸太→紗山大毅→サシマン→武藤幸太サシマンmk2→MAHOTO→ワタナベマホト

となっています。厨二病のような名前もありますが、これだけ名前を変えても生き残っているのはまさに「実力」がモノを言っているということなんでしょうね。

それでは、サシマンさんは初期の頃にどんな動画をアップロードしていたのでしょか?その一部を紹介させていただきたいと思います。

ワタナベマホト(サシマン)さんの初期動画

さあ、そんなワタナベマホト(サシマン)さんですが、初期の頃は特に「シンプルに体を張っている」企画が多いです。

いじめのような企画もありますが、いくつかピックアップして初期動画を紹介させていただきましょう。

↓初期動画関連でいうと、はじめしゃちょーの初期動画もこちらにまとめさせていただいております。気になる方はこちらからご覧になってください。

夏の手すりで肉焼いてみた.wmv

サシマンチャンネルの記念すべき初期動画。皆さんも夏の暑い手すりに触れた時、思わず「アツゥ!」と飛び跳ねたことがあると思います。

そんな手すりの上で焼肉を焼けることができるのかという動画です。今では車のボンネットで目玉焼きを作ったりバーベキューをしたりする動画がいくつか出ていますが、当時の先駆者だったんですね。

熱湯をかけられるのを火事場の馬鹿力で抜け出せるか.wmv

マホトさん(サシマンさん)自身が風呂場の床にガムテープで体を固定し動けない状態になった上で、上から熱湯をかけられるというもの。マホトさんが熱湯好きという文化はここからすでに始まっていたんですね。

動けないはずのマホトさんは「火事場の馬鹿力」ならぬ「風呂場の馬鹿力」で、その窮地を抜けることができるのかという矛盾系検証動画となっています。

防水スプレーをかけたPCに水をかけると.wmv

自分のパソコンに防水スプレーのコーティングを施して、豪快にシャワーでパソコンに水をぶちまけるというこちらも矛盾検証系動画となっています。

なお、大量のシャワーが防水加工の行き届いていない場所へも降り注いでいるため、当たり前のようにパソコンは電源がつくことなく壊れています。

セミを揚げて食べる!2.wmv

そこらへんのセミを捕獲し、油で揚げて食べるという体を張った料理系ゲテモノ企画。

マホトさんは過激なことを禁断ボーイズさん、東海オンエアさんやへきトラハウスさんに行わせていた印象があるのですが、自分ができるからこそその力加減をわかってやっているんでしょうね。

牛乳パックで尖閣諸島漁船衝突事件を完全再現

政治系の批判ネタです。内容の割には定評かはさほどついていないというのが当時のYouTubeの特徴でしょうか。単純に人がやらないことをやれば誰でも評価されていた時代のまさに真っ只中にあったものです。

マホトさんは「創世記」人物にふさわしく、2010年(まだ誰もYouTubeを始めていなかった時代)に、高校生で参入している素晴らしい先見の持ち主です。

↓最近はマホトさんも事件で謹慎となっておりますが、その成功要因についてはこちらから分析させていただいておりますので是非参考にしてみてください。

まとめ:臆病にならない探究心は、確実な経験から来ていた

以上、ワタナベマホト(サシマン)さんの初期動画を紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか。

自分自身が過激なことをやる、カメラを前にしても全く動じない、ライブで大人数の前でここぞとばかりのパフォーマンスができる。

それらは全て誰にも負けない「配信者としての経験」から得ていることが多かったんですね。10年以上も配信活動を続けていると、インターネットアイドル、インフルエンサーとしての立ち回りそのものは完璧にこなせそうです。

↓初期動画シリーズとして、水溜りボンドさんの記事もこちらにありますので、初期からどんな芸人さんとコラボしていたのか木になる方はこちらの記事をご覧くださいませ。

それでは。

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