「堤下食堂」爆発的な伸び 芸人チャンネルに追い風か

どうも、YouTuber分析家のヒトミです。

芸能人がYouTuberに続々と進出してきている中、今回はあの堤下さんが「堤下食堂」という名前でクッキングチャンネルを開設、爆発的な伸びを見せているため紹介させていただきます。

堤下食堂さんの基本情報

動画は2019年8月より登校開始。わずか一ヶ月ちょっとでチャンネル登録者数16万人、総視聴回数は350万回を突破する快挙を成し遂げています。

メンバーはインパルス堤下敦さんとアシスタントのまる子ちゃん(吉本興業所属)。

まる子ちゃんは自身のツイッターで、堤下食堂を真似して作ってくれた人のツイートを引用リツイートするなど、丁寧なコミュニケーションをとるマメさがあり、堤下さんとの相性はバッチリです。

堤下さんは自身もライブ配信アプリで配信を行うなど積極的な自己PRを多くのプラットフォームで行なっているマルチタレントで、敵を作りづらい愛のあるツッコミキャラクターとして人気ですね。

自称「カジサックチャンネルのサブチャンネルの立ち位置」として位置付けている堤下食堂。サブチャンネルは「料理み下 学びし」というもはやゴロが悪くなってしまっているチャンネルを運営しています(こちらも料理系です)。

↓カジサックさんについてはこちらからその成功要因を分析しておりますので、あわせてご覧いただけると理解が深まると思います!

堤下食堂さんのオススメ動画

さて、そんな堤下食堂チャンネルですが、筆者の特にオススメ(美味しそう)な動画をいくつか紹介させていただきたいと思います。

夏休み最終週企画1本目!追いケチャが決め手!濃厚!横浜ナポリタン!

「追いケチャップ」を必殺技とする横浜ナポリタン。中濃ソースとケチャップが程よく絡み合い、絶妙な粘り気でパスタを包み込むあの味は、どこか懐かしくも忘れられない一品として、大人の舌をも支えているのです。

筆者はナポリタンが大好きなのですが、その作り方は知りませんでした。思わず「なるほどなあ」となる一品を提供しています。

昆布とカツオの出汁を簡単に!本格出汁でとりねぎそば

昆布とかつお節で出汁をとり、醤油ベースに鳥とネギの油をアクセントとしたとりねぎそば。かつお節は潜らせるだけという斬新な出汁の取り方をしており、これでいいのか〜と勉強になる一品でした。

まる子さんの「ネギの焦げ目がいいんだよね〜」などとお茶目なコメントをしており、どこかほのぼのとした家庭を思い出させてくれる一品となっています。

鉄み下 人し×カジサックコラボ! 鶏のから揚げ カリッとしないから揚げとは・・・

カジサックさんのチャンネルでは、料理の鉄人のパロディとしてうつみ舌さんを「鉄み下 人し」と名付けて登場させています。かなり相性の良い二人なので、料理よりもトークの方が面白くて聞き入ってしまう動画です。

鳥の唐揚げもカリッとしたタイプの唐揚げではなく、衣の薄い、一口目の序盤から濃い味が効いてくるタイプの唐揚げとなっていて、濃い味ずきのお酒好きにはたまらない一品だろうなあと思わずよだれが止まりません。

堤下食堂!食堂メニュー第二弾は! 夏の魚!アジ!鯵!あじ!鯵のなめろう!

アジを三枚におろすところからなめろうに叩くまで、その工程を余すことなく紹介しています。トークも丁寧で、気まぐれクックさんを彷彿ともさせる魚さばきをしていますね。

なめろうって、旨みが詰まっていて特にお酒に合うんですよね〜。ご飯にも合う醤油仕立て、塩っ気がたまらない、まさに夏にぴったりな一品となっています。

まとめ:料理系は新規参入も可能なチャンネル領域

以上、堤下さんのチャンネル「堤下食堂」を紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか。

芸人が続々とYouTubeへ参入し様々なコンテンツでエンターテイメントを盛り上げている中、やはり「クッキングチャンネル」はいつの時代も変わらず一定の再生数を稼ぎ続けるジャンルとして確立されていることがわかりますね。

実際、クッキングのみならず「料理対決」も再生数をとるためには非常に重要な要素となっております(詳細は下記記事です)ので、クッキング系のチャンネルはまだまだ参入余地があるのかもしれないですね。

それでは。

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