ラファエル、遂に引退か。二代目ラファエルオーディション開催決定

どうも、YouTuber分析家のヒトミです。

皆さんは、「自分の分身」が欲しいと思ったことはありませんか?

「そんなの、日常的に欲しいわ!」という方がほとんどだと思います。

多くの選択肢がある現代社会において、時間に追われ多忙を極めている方がほとんどでしょう。

今回は、あの金持ち仮面系YouTuberのラファエルさんが遂に自分の分身となる「二代目」を募集し動き始めたため、紹介させていただきたいと思います。

ラファエル、遂に引退宣言か!?

事の発端はこちらの動画。

2019年10月28日にメインチャンネルでアップロードされていた「YouTube引退します 二代目ラファエルオーディション」という動画。

ラファエル さんはもともと、「ずっとYouTubeを続けるつもりはない」「引き継ぎを行うことを想定して、ラファエルというキャラクターを作った」と公言しています。

まだかなり先のことと想定されていた「引き継ぎ」も、ラファエルさん自身が7社を経営している多忙さから、予定より早く行われそうです。

曜日当番制でラファエルを交代

しかしこの「ラファエル二代目」は、完全にラファエルさんに代わって動画に出演するということではなく、「木曜日のラファエル 」といった形で当番制にしたいと発言。

また、複数人数が曜日当番制で5,6人のラファエル を演じる可能性も示唆していました。

ファンの方への配慮も含めて、少しずつラファエル のバリエーションを作っていくと同時に自分の経営に専念するという方針を明らかにしています。

なおマネージャーのイーサンやえるくんはそのままマネージャーとして「ラファエル」を支えていく存在に変わりはないようです。

もともとラファエルさんは、下記の記事のように「ビジネス思考」が異様に発達した人物となっているため、このようなオーディションに至ったのでしょう。

ラファエルサブチャンネル「ニュース解説」YouTuberからテレビを目指す戦略

二代目ラファエルのオーディション採用条件

そんな「二代目ラファエル」は、どなたでもなることができるのかというとそうではありません。

複数回のオーディションによる採用が見込まれており、最低でも「トークができて、体格がラファエル さんと同等」であることが必要条件となっています。

「関西弁」に関しては、特に必要とされず標準語で問題ないとのこと。

イーサンの身長が高いため、ラファエルさんはイーサンを見上げる構図になりかねないため体格は必要とのこでした。

ラファエルさん自身も自分のトークスキルを考慮すると「一般の方になる可能性は低い」と動画の中で発言していました。

「無一文からのドリーム」においても自身のビジネス論を展開

そんなラファエルさんは、初となる自叙伝「無一文からのドリーム」においても、裏打ちされたマーケティングや自身のビジネス思考を余すことなく紹介。

↓詳細やラファエルさんについては下記記事にてある程度紹介させていただいておりますので、参考にしてみてください。

ラファエル初の自伝本「無一文からのドリーム」語られた栄光と挫折

あくまでも早期にYouTubeを「ビジネス」と捉えて戦略を展開していたことが「二代目」とラファエルさんしかできない戦略を展開する経緯となっています。

まとめ「未来を先読みする事の重要性」

以上、ラファエル「二代目」について紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか。

自分自身が「やりたいことで生きていく」を却下フレーズとして市場が活性化していったYouTube。

ちなみに現代では「好きなことでは、生きていけない」が新たな常識としてYouTube界に君臨しています(詳細は下記)。

「好きなことでは、生きていけない。」YouTuberの新常識はもう知ってる?

その中でも、あらかじめ「引退」を視野に入れて行動していたラファエルさんは、他のYouTuberの追随を許さない「自分の分身」を作ることに成功していくのでしょう。

二代目ラファエル、誰が行うのかは引き続き注目していきたいと思います。

それでは。

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