【必見】YouTubeに新たな投げ銭機能「Super Stickers」追加。クリエイター支援に新たな道筋

どうも、YouTuber分析家のヒトミです。

YouTuberの台頭によって、ますますの盛り上がりを見せているYouTube。そんな中でも、「スーパーチャット」と呼ばれるライブ配信中に投げ銭をすることができる機能がありますよね。

今回は、そんな機能に加えて新たにクリエイターを支援する「Super Stickers」と言う機能が実装されましたので、紹介させていただきます。

YouTube、世界60ヶ国で「Super Stickers」の導入を開始

Super Stickersとは、下記のようなスタンプ風の商品を視聴者が購入し、同時にクリエイターにプレゼントすると言うシステム。

クリエイターはこのステッカーの持つ価値をYouTubeから日本円換算して受け取ると言う、事実上視聴者からクリエイターへ直接現金を受け渡すことが可能と言うシステムです。

「Super Stickers」の画像検索結果"

YouTubeは第1弾として、様々な言語に対応した8種類のステッカーをリリース。アニメーションが付与されているものはそのうち5種類です。

Super Stickersを利用可能とするクリエイター側の条件はSuper Chatと同様チャンネル登録者数が1,000人を超えていることが最低条件とされているため、始めたてのクリエイターには利用することができないシステムです。

Memberships Comments Experiments, @mentions in Video Titles, and Super Stickers for iOS!

早速、全世界60ヶ国で同時にリリースされたSuper Stickersの解説をYouTube上で行うYouTuberも出てきていますね。この方は登録者数22万人を超える「Creator Insider」チャンネルの運営者となっています。

やはり、YouTuberにとっても大きな話題性のあるコンテンツになっているようですね。日本の大物YouTuberはまだ少し様子を見ているといった状況が続いています。

Super Stickers on Youtube | New Monetization Features | How To Enable Youtube Super Stickers

こちらの方もどうやってSuper Stickersを利用することができるかのハウツー動画をアップロードしていますが、まだあまりこの機能自体の存在が知られていないため再生回数はわずかな状態です。

ところでこのSuper Stickersは、一体どんな背景のもと作られた機能なのでしょうか。YouTube側の戦略は以下のようになっています。

クリエイターを支援する、ライブ配信上のマネタイズポイントを強化

このSuper Stickersは、現在はライブ配信中でしか購入することができないシステムとなっています。

ライブ配信は現在最も波に乗っているマネタイズポイントであるため、ここを押し出していきたいと言うのがYouTube側の誘導でもあるのでしょう。ライブ配信をしたほうがいい理由については下記にまとめられています。

そのため、既存のアーカイブコンテンツに対しサイド評価をすると言う意味合いでステッカーを送ることはできず若干不便なのですが、今後は据え置きコンテンツに対しても課金ができるようになってくるでしょう。

クリエイターがYouTuberとして「広告収入」以外の様々な収入を得ることが可能になってきている「インターネットビジネス全盛期」時代の現代においては、様々な方法でクリエイターを応援したいと言う視聴者もあとを絶ちません。

↓ちなみに、スーパーチャットで稼ぎやすいジャンルにはある共通点があります。下記の記事で詳しくは紹介させていただいておりますので、気になる方はこちらもみてみてください。

まとめ:クリエイターを自由に評価できるシステムは経済学上の最適解

以上、Super Stickersの紹介をさせていただきましたが、いかがだったでしょうか。

少し話は変わりますが、ホリエモンさんなども「自分の出版した本に値段をつけない」と言う売り方をしていましたよね。本を読んだ人がその本の評価を行い、独自の観点で値段をつけて支払いをすると言うものです。

↓ホリエモンさんの「多動力」はYouTuber必須の能力となっておりますので、「多動力」をYouTubeに応用することの意味にイマイチピンときていない方は下記記事を見てみることをオススメしております。

実際、100万円などの高額な値段をつけた消費者も出てくるなど、「自由にコンテンツの値段を評価するシステム」と言うのは経済学の観点からもより幸福度の高い世界を実現するとされています。

今回のSuper Stickersのように、視聴者が自分の財布の範囲内でクリエイターを応援するシステムがどんどん整備されていくと、より初心者のクリエイターにとっても企画がやりやすい世界になると思いますね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは。

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