【驚愕】気まぐれクックさん、「食品代用」の真実に迫る動画を公開

どうも、YouTuber分析家のヒトミです。

みんな大好き魚介料理系の気まぐれクックさんは、いつも美味しそうな料理動画を上げていますが、中には「企画」が強い動画で、様々な検証を行っているものもあります。

今回は、「食品代用」と言うタイトルで、様々な魚が他の魚として扱われていると言う事実を紹介しており、実際に味は違うのかと言う検証をしていただので紹介させていただきたいと思います。

↓気まぐれクックさんがなぜ成功したのか、愛され続けている理由については下記記事で紹介させていただいておりますのでぜひ合わせてご覧くださいませ。

食品代用。マンボウからネギトロが作られてる事実。確認してみたら・・・

その動画がこちら。様々な魚介類を買ってきています。

気まぐれクックさんは「代用魚」について、2003年の食品掲示法改正によって多少消費者にとってわかりやすくなったため良くなったものの、まだ一部は現在のスーパーなどにも残されていると語っています。

例えばシイラはカンパチ、アカマンボウはネギトロの代用品、ハガツオはカツオ、ガストロ(うろこマグロ)はマグロの代用品として使われているなどの知識を披露していました。

実際の料理過程では、アカマンボウをネギトロにしていくために叩いているシーンが印象的でした。食紅を使ってこの写真の後に真っ赤になってしまうのですが、使わない状態の方が見た目的には美味しそうでしたね。

ちなみに代用食品では、アナゴの代用品で、ウミヘビが使われていることもあるとか。うーん、自分が食べているものがなんなのかは改めて確認しなければならないと感じますね・・・

そんな感じで、淡々と料理を進めていくかねこさん。どんなラインナップが出来上がったのでしょうか。

完成した料理がこちら!でもお味はそこまで良くないみたい。

完成した料理がこちら。ハガツオとガストロのお寿司、アカマンボウのネギトロ、そしていくらも人工的に作られた「魚卵風なもの」と言う食べ物をそのまま採用しています。売っているようです。

肝心のお味は、ハガツオのみ「美味しい!」と言う感想が出ていましたが、そのほかは海鮮を食べ慣れている気まぐれクックさんからは「まずい!」と言う感想に。

特に、アカマンボウで作ったネギトロはスーパーの300円のネギトロにも劣る味だと自分で語っていました。全部食べたのかは定かではありませんね。

確かに、お世辞にもアカマンボウは食紅の色も相まって、美味しそうな見た目とは言えませんもんね・・・

人工いくらに関しては、塩分がかなり強いとのことでしたが、かねこさんはそもそも塩分をかなり取っているイメージが強いですので、そのかねこさんから塩分が強いと言うコメントが出ると言うことは相当しょっぱいんでしょうね。

何はともあれ、代用食品の検証、お疲れ様でございました。

あんまり料理自体は美味しそうなものではなかったので、筆者から「美味しそうな料理動画」のまとめとなっている記事を皆さんにプレゼントします。下記リンクから美味しそうな動画を拝むことができますので、是非お腹をすかせた状態で見てみてください。

まとめ:気まぐれな検証は急上昇にも乗るほどの興味を引いている

以上、気まぐれクックさんの「代用食品」についての動画を紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか。

実はこの動画、2019年11月10日の急上昇でなんと2位を獲得。1位が天皇陛下と嵐さんの圧倒的な動画だったため、実質数字で見たときには1位を獲得していた気まぐれクックさん。

見てためになる動画は再生回数が伸びやすいと言うデータもありますが、この食品代用についても多くの消費者が「ぎょっ」とするような動画だったため動画の単位時間あたり再生回数が高速になったのでしょう。

↓最近ではその気まぐれさにも磨きがかかっており、なんとなくフランスに行きたいから行ってきた、と言うような動画もアップロードしておりました。観光名所をめぐって物思いにふけっているかねこさんの記事は下記からどうぞ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です