【悲報】現在のYouTuber,月収わずか1〜5万円と判明

どうも、YouTuber分析家のヒトミです。

続々と新たな形で成功者を生み出し続けている現代のYouTuberビジネスですが、成功者に憧れてYouTubeを始める人は、どのくらいの金額を平均で稼いでいるのでしょうか。

クリエイターとして活動されている方は「本業」で行なっている方もいれば、「副業」として行なっている方もいるでしょう。今回は、「副業」として行なっている方が大きな分母として対象担っています。

チャンネル登録者数1万人〜30万人程度の初心者〜中堅YouTuberを紹介するメディアとして2019年4月に登場した「ユーチューバーNEXT」において、非常に興味深い開示されていたので是非参考までに共有していきたいと思います。

YouTuberの月収に関するアンケートの回答はこちら

アンケートの概要は「あなたの月収はYouTube活動を通じていくらですか」といったシンプルなもの。ズバリ、月収はいくらなのかをストレートに開示してくださいと言うものになっています。

ユーチューバーNEXTが公開しているアンケートの中でも非常に興味深い結果となった「月収」についてのアンケート。

そのアンケートの中で最も回答数が多かったレンジが、「一万円〜五万円」のレンジになります。その他の詳細については下記の画像をご覧ください。

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有効回答者数800人に対して、「非公開」が121人と言う結果になっていますが、大切なことはこのアンケート対象者は「チャンネル登録者数1万人〜30万人」のレンジだと言うことです。

チャンネル登録者数が1万人を超えていても、月収が1万円未満のクリエイターが非常に多い

この結果からわかることは、チャンネル登録者数が1万人を超えているにも関わらず、マネタイズに成功していないYouTuberのレンジが非常に多いと言うことです。

月収1万円に満たないYouTuberがこれだけいると言うことは、全員広告単価が低い、もしくは総合再生回数及び月間再生回数が非常に少ないと言ったことになります。

そう言った方々にまずみていただきたいのが、「自分の動画は下記に24項目をいくつ満たしているのか」と言うことになります。具体的には下記の記事をご覧になってください。

YouTuberが1日に作業している時間についてのアンケート

ユーチューバーNEXTは同時に、「YouTuberは1日に何時間をYouTube業務に費やしているか」もアンケートとして同一対象者にヒアリングしています。

その結果、最も大きなレンジは「1〜3時間」となっています。そのほかの割合及び票数については下記をご覧ください。

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作業時間と月収の相関性はある程度存在する!

平均月収の最多レンジが「1〜5万円」「1万円未満」であったのに対し、作業時間の最多レンジは「1〜3時間」となっています。

おそらく、このレンジの金額帯の方は生計を立てるためにほかの本業が存在しており、週末にまとめて動画を撮影し、その動画を平日の仕事が終わった後に少しずつ編集しアップロードしていると言うのが実態だと思います。

しかしながら一方で、そのような状態での継続は「本業」として動画作成をしているクリエイターにとってみれば脅威でも何でもなく、結果として登録者争奪戦には負けてしまうと言う結論になります。

YouTuber年収トップ20!!!最も稼いだ奴は誰だ!?【Raphael】

上記のように、ある程度年収を公開しているクリエイターも存在しており、YouTube側から広告収入の金額について厳密に公開することは禁止されているものの、それでも計算ロジックの参考になる指標がある程度わかります。

まとめ:継続は力なり!泥沼にハマるな!

以上、YouTuberの平均月収及び作業時間についてのデータを紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか。

たくさんの時間を費やしながらも、なかなか日の目を浴びることのないクリエイターもたくさんいる一方で、自分がアップロードしたコンテンツは永久に再生されます。

あくまでも「単位期間あたりの再生回数」ではなく、「総合再生回数」が重要になってくると言う考えにおいては、自分のコンテンツは単一戦ではなく総力戦になってくるため、とにかく毎日に近い頻度で情報提供をしていくことが大切になってきます。

↓そこで毎日継続して動画をアップロードするために必要な要素は「マメさ」ではなく、実は「ある程度雑な人」だったりします。その理由については下記の記事を参考にしてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは。

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