YouTuberは決して楽じゃない!続々と過労で倒れるYouTuber達

どうも、YouTuber分析家のヒトミです。

YouTuberという職業をテレビなどで耳にするとき、そこには必ず「楽して稼げるなんていいですね」というニュアンスを感じます。

もちろん直接的にそんなことを公衆の場で言っているわけではないのですが、筆者自身の感覚としても、「楽して稼げる職業」「不労所得」などと耳にすることが多いです。

全く世の中の人は、クリエイターという職業の大変さ、その本質がわかっていないな・・・と言った印象を受ける機会が増えました。

ということで今回は、実際に倒れているYouTuberの事例をもとに、いかにこのクリエイターという職業が大変かということについて改めて紹介させていただきたいと思います。

過労で倒れるYouTuberが続出

YouTuberは過酷な職業です。不規則な毎日に追われ、時には体を張った検証を行い、常にネットの評判が気になり、ライバルのトレンドが強いとすぐに収入に影響が出てしまうプレッシャーと毎日戦わなければならない。

2019年の夏には、あの超有名グループYouTuber「フィッシャーズ」さんのメンバー、ンダホさんが過労とストレスで突発性難聴を発症。救急車で運ばれると言ったことが起きています。

また、ヒカキンさんの兄で歌い手やマルチクリエイターとして有名なセイキンさんも、10月にチアノーゼ状態に苦しめられ、真夜中に嘔吐や血の気が引いていく感覚から緊急搬送されました。

このように、異常な負荷を短期間に貯めやすいクリエイターという職業は、決して楽して稼げると言った生ぬるい世界ではないのです。

↓実際に動画をアップロードする時なども、以下の記事で紹介させていただいているようなえげつない工数がかかっているのです。初めて挑戦するという人であれば、まず丸一日はかかるのではないでしょうか。

一度のミスでオワコンになる職業

YouTuberは、急上昇などのトレンドに乗ればすぐに収益がうなぎ上りになります。

しかしながら一方で、ジョンレノさんの暴力事件やマホトさんの暴力事件、解散して復帰してもチャンネル登録者数が思うように伸びないJJコンビさんやへきちゃんとらちゃんなど、苦しい現状に迫られているクリエイターもたくさんいます。

「月収50万円を動画だけで稼いでいる」と聞くとかなり素晴らしいプレイヤーに思えますが、一寸先がわからない状態で年収600万円を継続するのであれば、フリーランスやサラリーマンで管理職を目指すと言った行動の方がはるかに賢明という見方も上がっています。

これだけのリスクを背負いながら毎日投稿を続けているクリエイターは、賞賛に値すべき人材の集まりなのです。

インフルエンサーとして知名度が上がっているからこそ、マネタイズを意識すべき

そんなクリエイターの「体力」に限界がある中でも、知名度を得たことによって新たなビジネスに転化してくという発想の柔軟さが求められます。

例えば、ラファエルさんはLINE@を開始しましたし、本の出版も行いました。ヒカルさんは音楽活動を開始し、定期的なライブも行なっています。

水溜りボンドさんも「トークライブ」と称して様々なグッズを販売したり、企業案件に特化するYouTuberも増えてきています。

↓もっと具体的なマネタイズの種類や方法については、下記のリンクから紹介させていただいておりますので諭吉目当ての方は下記をまず読んでみてください。

このように、できるだけ自分の体に負荷をかけずにマネタイズをしていく仕組みをいかに整えていけるかというところも、非常に大事になってきているんですね。

参考:倒れるYouTuber達の動画

クリエイターとして頑張っているYouTuberは、倒れたことすらも動画のネタにしてみんなへ情報発信をしているプロっぷり。

そんな彼らをたたえ、ここにいくつか紹介させていただきましょう。

セイキン、救急車で運ばれる。。。

ンダホ、救急車で運ばれる。。。

胸が痛すぎて救急で病院へ。どうした俺。

↓はじめしゃちょーさんに関しては、詳細は以下の記事でも紹介させていただいております。詳細が知りたい方はこちらをどうぞ。

以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは。

1 COMMENT

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です