【まとめ】マッチョなYouTuberを一挙紹介!筋トレは成功するジャンルなのか?

どうも、YouTuber分析家のヒトミです。

古今東西、様々なYouTubeチャンネルが存在するなかで、つねに一定の人気を誇っているジャンル、それが筋トレ。

近年のフィットネスブームの余波を受け、筋肉自慢のYouTuberたちが日夜トレーニングや食生活、大会などの動画を上げています。

そんな彼らの動画を見ていて最近感じるのは、筋トレとYouTubeの親和性が非常に高いということです。

思うに筋トレチャンネルって、とてもYouTube向きのジャンルなのではないでしょうか?

そこで今回は著名な筋トレ系YouTuberを紹介し、このジャンルの特性について考えてみることにします。

壮絶な筋トレを耐え抜いた!マッチョなYouTuberを一挙紹介

主にフィジークの世界で活躍されているYouTuberを列挙してみると以下の通りです。順番に見ていきましょう(数字はチャンネル登録者数で、2019年12月現在のもの)。

マッチョ系YouTuberその1.ぷろたん(143万人)

マッチョのなかでも圧倒的な登録者数を誇るのがぷろたんです。

2013年のチャンネル開設当初はやせ型だった彼も、今ではフィジークの大会で成果を出すほどになりました。

ぷろたんと言えば、かつては女装動画が人気を博し、うなぎ上りに登録者数を増やした経緯があります。

「ぷろたん」の画像検索結果

もちろん、現在でも頻繁にそうしたバラエティ系の動画をアップロードしていますが、その一方で真面目なトレーニング動画もコツコツと上げ続けており、そこからは彼の非常にストイックな姿勢が伝わってきます。

ぷろたんさんについては、下記の記事でも個別に成功要因をまとめさせていただいておりますので是非参考にしてみてください。

マッチョ系YouTuberその2.サイヤマングレート(41万人)

マッチョのなかでも特に強烈な個性を放つのがサイヤマングレートです。

「サイヤマングレート」の画像検索結果

頭に巻いたタオルとサングラス、ドラゴンボールのキャラクターを模した風貌に、「ダンベルよりも女の子の手を握りたい」というキャッチフレーズ。

視聴者へのインパクトは大でしょう。

芸人風のノリで食事やトレーニング方法を紹介します。

マッチョ系YouTuberその3.I’M BODY Jin(35.6万人)

Jinこと小池友仁さんによるチャンネル。

「Im body jin」の画像検索結果

上述したぷろたんやサイヤマングレートと頻繁にコラボしており、相互のチャンネルで目にする機会も多いのではないでしょうか。

RIZAPの立ち上げメンバーだった過去もあるなど、その実力は折り紙付き。2019年には晴れてIFBBのプロボディビルダーとなりました。

みずからのブランドを立ち上げるなど、優れた実業家でもあります。

マッチョ系YouTuberその4.Kanekin Fitness(35.3万人)

日本とアメリカ人の間に生まれた金子駿さんによるフィットネスチャンネルです。

「kanekin fitness」の画像検索結果

特筆すべきはその実力で、2019年にはIFBB Caribbean Grand Prixで優勝し、見事IFBBプロの切符を掴みました。

経営者としての側面もあり、自身の名を冠したジムを運営しています。

マッチョ系YouTuberその5.ザ・きんにくTV 【The Muscle TV】(32.7万人)

吉本興業所属、なかやまきんに君のチャンネルです。

「座筋肉TV」の画像検索結果

芸人の経歴を活かした語り口が魅力で、2016年にチャンネル開設して以来じわじわと登録者数を伸ばしてきました。

投稿頻度は少ないものの、豊富な情報でクオリティの高い動画を定期的に上げています。

筋トレとYouTubeの親和は抜群だった!

5人のマッチョを紹介しましたが、彼らの動画から見えてくるものは何でしょうか?

ここでは筋トレをコンテンツとして選ぶメリットを3つ挙げてみたいと思います。

画面の構図として映える

最大のメリットとして挙げられるのは、画面構成的な問題でしょう。画面の中で映える美学を、すでにマッチョたちは持っているのです。

服を脱ぐだけで絵になるというのは、YouTuberとして動画を制作していく上で最大の武器になるに違いありません。

また、その撮影が容易であることも重要なポイントです。カメラを固定さえすれば簡単にトレーニング動画を撮影することができますし、撮影許可が下りればトレーニングジムでの自撮りも可能でしょう。

これが他のスポーツとなると一苦労なのは容易に理解されるでしょう。撮影者を別に立てたり、ウェアラブルカメラを用いてアングルを工夫したり。

数あるアクティビティのなかで、筋トレは画面に収めやすく、それでいて映えやすい運動なのです。

サイクルによる変化を作ることができる

ボディビルの大会に出場する場合、通常は増量期と減量期に分けてトレーニング計画を立てていきます。

それぞれの期間で食事内容も違えば、筋肉の仕上がりも異なっているので、年間を通してコンテンツに変化をつけることができるのです。

ほとんどの筋トレ系YouTuberは減量末期にストイックな食事動画を撮っていますし、大会終了後には好きな食べ物を暴飲暴食する動画を上げています。

こうした明確なコントラストが生まれやすいのは、筋トレ系チャンネルの大きなメリットであるといえるでしょう。

継続してネタを提供できる

これには二つの意味があります。

第一に、トレーニングは基本的に毎日行われるため、動画を撮影する機会に事欠かないということ。

いくら専業のYouTuberといえども、毎日キャンプ場に出かけてアウトドア動画を撮るのは困難です。しかし、筋トレであれば話は別でしょう。

新規のアイデアを思いつかなかったとしても、最悪その日のトレーニング内容と食事内容をVlog形式で上げれば済みます。

第二に、筋トレをすること自体、屈強なメンタルを養うのに最適であるということ。

これは別に陳腐な精神論などではなく、運動と心の健康との関係性は多くの研究で明らかにされている事実。

つまり、トレーニングによって継続する精神力が鍛えられ、それによってよりトレーニングの質が向上するという好循環が生まれるのです。

まとめ:日進月歩の努力は裏切らない

いかがでしたでしょうか。今回は動画ジャンルとしての筋トレを取り上げてみました。

紹介したマッチョたちは本格的なボディビルダーばかりですが、何もそこまでする必要はありません。それでも、トレーニングによって得られるものは少なくないはず。

メインで扱っているジャンルとは別に、サブコンテンツとして肉体改造に取り組んでみるのも面白いかもしれませんね。

毎日何かを継続することの大変さについても、下記の記事で少し触れさせていただいておりますので是非参考にしてみてください。

動画的にも、肉体的にも成果が出ることを祈っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは。

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