貧乏高学歴学生ぼっちYouTuberパーカーが急上昇している3つの理由がすごい!

どうも、YouTuber分析家のヒトミです。

皆さんは、「ぼっち」の経験がどのくらいありますか?

特に学生においては「ぼっち」は脅威となる大きな事案であり、回避しなければなりません。

友達を作ってご飯を食べる、飲み会に行く、部活をする、サークル活動をする・・・

華の大学生活を送るためには、ぼっちは回避しなければならないのです。

しかし、中にはぼっちになってしまう方も多く存在します。

そんな方に元気を出してもらうために、今回は、ぼっち系YouTuberのご紹介をさせていただきたいと思います。

ぼっち系YouTuber パーカーさんのチャンネル基本情報

今回ご紹介させていただくのは、ぼっち系YouTuberのパーカーさんです。

初投稿が2019年7月末なのにも関わらず、2019年12月現在で12万人を超えるチャンネル登録者を獲得、総再生回数もゆうに1,000万回を突破しています。

「基本的に大学ぼっちの様子を投稿しています 」と哀愁漂うパーカーさんは、神戸大学に通う優秀な学生。

コメント欄でも「イケメン」とコメントされており、ぼっちはキャラクターなのかな?と疑ってしまうほどです。

「ぼっち パーカー」の画像検索結果

アップロードされている動画も、「料理」「大学生の日常」など質素なコンテンツであり、親近感がもてるのも一つのポイントでしょう。

そんなパーカーさんは、一体どんな動画をアップロードしているのでしょうか?いくつかピックアップして見ていきたいと思います。

パーカーさんの動画は、どこかはじめしゃちょーさんの初期動画を彷彿とさせますね。パーカーさんは企業案件もすでに2件ほど来ているらしいですが、はじめさんの初期動画を下記においておきましょう。

ぼっち系YouTuberパーカーさんのオススメ動画

パーカーさんの動画は日常感が溢れすぎていて、友達と話しているような感覚で見ることができます。

キャラクターや声質もどこか人間味があり、なぜか見てしまう動画として途轍もないスピードで知れ渡っています。

大学から帰ってすぐにラーメンを食べる大学生の夜【日常vlog】

冷凍食品のラーメン、餃子を大学が終わった後に家に帰ってきてから調理するというなんともシンプルな動画。

筆者はこの動画を見たときに、なぜ人はYouTubeを見てしまうのかを理解したような気がします。

この日常感、友達といるようなあの感覚、ちょっと漂う悲壮感とそれを見ている優越感。

その感覚こそが「YouTube」。この日常への没入感を求めて、人は動画プラットフォームを見ているのではないでしょうか。

【ぼっち】休み時間に一人焼肉へ行くぼっち大学生

大学の昼休みにみんなはコンビニや学食にいきますが、ぼっちけいYouTuberのパーカーさんは一人で焼肉に行くのです。

780円(平日限定)ぼっちの味方、一人焼肉。

一人で焼肉を嗜むその姿はどこか寂しげですが、焼肉ランチは美味しそう。

焼き加減やカメラアングルも抜群で、食レポにも精通している感じがあります。研究されているんでしょうね。

【東京旅行】夜行バスで神戸→東京を1800円で移動してみた【疲労困憊】

学生の味方、夜行バス。

神戸から東京の夜行バスが1,800円で行ける便を抑えたということで、どこか懐かしい夜行バスに乗るパーカーさんの姿が描かれています。

心配性なパーカーさんは夜行バスが出発する1時間前に出発場所へ到着し、その周りを散策する姿なども哀愁が漂っています。

ナレーションは後吹き込みですがそんなことを感じさせない編集で、特に凝った編集もなく画質も悪い日常動画が逆に人気になってきています。

ぼっち系YouTuberパーカーさんはなぜ成功したのか

そんなパーカーさんですが、なぜここまでの急成長を遂げているのでしょうか。

筆者はその原因を大きく3つに分類して考察ができると考えています。

YouTuber編集競争に逆行する日常動画

ひとつめの理由は、YouTubeがどんどんとテレビ化しているということに起因します。

編集がどんどん凝って、企画もどんどんお金をかけたものが登場し、YouTuberがタレント化していく中で、人々はなぜYouTubeを見始めたのかを忘れています。

「ぼっち パーカー」の画像検索結果

それは「ありふれた日常、編集のないそのままの日常」を求めているということです。

そもそもYouTubeというプラットフォーム自体が日常動画をアップロードするためにできたものであるため、その使い方に人々はどこか懐かしさを見出しています。

パーカーさんの凡人キャラクター感

二つめの理由は何と言ってもパーカーさんの人間性。

特筆すべき能力があるわけでもなく、まさに「一般人」に近いパーカーさんは、自分の思っていることを高速で言語化することができ、ありふれた日常を凄まじい速度で声に出すことで共感を得ています。

家も少し汚い程度の「一人暮らし」感があり、服も安いものを購入、冷凍食品や学生感がたまらないチャンネルとなっています。

ありふれたSEOと急上昇

3つめの理由はSEOが強いことです。パーカーというビッグワード、大学生の日常というビッグワードをうまく使いながら「VLog」で全てをまとめあげています。

チャンネル登録者数に対する再生回数が多いことから、急上昇へも連日ランクインしており多くの人の目にさらされています。

彼が大物YouTuberとコラボする日も近いでしょう。

「夕ご飯は食パンにしましょう」といって、食パンの上に砂糖を乗せてちぎった食パンを砂糖につけて美味しそうに食べているシーンなどは「貧乏学生」どこか応援したくなるシーンですよね。

日常あふれる動画は、コンビニにも共通しているところがありますよね。コンビニ飯については下記の記事からどうぞ。

これからもパーカーさんの活躍に期待です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは。

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