【2019年最新版】YouTuber年収ランキングまとめ!1位はなんと8歳!?

どうも、YouTuber分析家のヒトミです。

2019年ももうすぐ年の瀬ですね。

今年もいろいろな動画がYouTubeを盛り上げました。

そんななか、米経済誌フォーブスによる「2019年最も稼いだYouTuberランキング」が発表されています。

このうち上位10人には5歳と8歳のYouTuberがランクインしており、日本のネットニュースでも大きな話題となりました。

もちろんYouTuberの低年齢化は特筆すべきトピックでしょう。

とはいえ、それ以外の有名YouTuberも大きく順位を変動させています。

そこで、今回はあらためてランキングトップ10を紹介し、今年の傾向について考えてみたいと思います。

日本のYouTuberは下記の記事から別途まとめておりますが、世界のすごさを見ていくことにしましょう。

ちなみに、フォーブスのランキングはすべて推定収入に基づくものです。

YouTuber年収ランキング10位:VanossGaming 1,150万ドル(昨年7位)

カナダ人で27歳のYouTuberによるゲーム実況チャンネル。

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主に『グランド・セフト・オート』や『コール・オブ・デューティ』といったFPSゲームが得意で、友人たちとのマルチプレイ動画を上げています。

彼の特徴はアンチが少ないということでしょう。

登録者数2400万人を超えるチャンネルでありながら、コメント欄が議論で荒れることはめったにありません。

それだけ彼の陽気なキャラクターが愛されているということになります。

YouTuber年収ランキング9位:DanTDM 1200万ドル(昨年4位)

28歳のイギリス人によるゲーム実況チャンネルです。

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得意ゲームはマインクラフト。2017年には同ランキングで1位だったのですが、昨年に引き続き順位を落とす結果になりました。

とはいえ、登録者数2200万人は英国最大です。

髪の色をコロコロ変えることで有名な彼ですが、動画制作に関しては見事なまでの一貫性を持っています。

たとえば、マインクラフトの動画は「シーズン」ごとにテーマを定めてエピソードを展開しています。

海外ドラマさながらのストーリーラインを作ることで、視聴者の興味を引き付けているのです。

YouTuber年収ランキング7位: Markiplier 1300万ドル(昨年6位)

アメリカ人で30歳のYouTuberによるゲーム実況チャンネルです。

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主にインディーズホラーゲームのプレイ動画で人気を博しました。

特筆すべきはその演技力でしょう。一般にホラーゲーム実況というと、冷静沈着な説明でプレイする実況者と、恐怖を前面に押し出してプレイする実況者、この二つのスタイルに分かれます。

彼の場合はその両方を上手く取り入れており、見ていて飽きることがありません。

ちなみに、彼も髪の色をコロコロ変えます。

YouTuber年収ランキング7位: PewDiePie 1300万ドル(昨年9位)

スウェーデンの30歳によるチャンネルです。

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その登録者数は1億人と、個人YouTuberとしては世界一です。彼もインディーズゲームなどの実況プレイで人気を獲得してきました。

みずからのファンを「Bros」(兄弟たち)と呼んでおり、視聴者と一緒にプレイしていくようなスタイルが特徴です。

そんな彼ですが、最近はYouTubeの運営に不満を持っているようで、2020年の早い段階で活動を休止することを発表しています。

PewDiePieさんについてはまた別の記事で成功要因を解説させていただいておりますので参考までに記事を置いておきます。

YouTuber年収ランキング6位: Preston 1400万ドル(昨年ランク外)

25歳のアメリカ人YouTuberによるゲーム実況チャンネルです。

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昨年のランク外から一気に躍進。得意ゲームはマインクラフトですが、当初のゲーム実況から、途中でVlog形式のコンテンツに方針転換。

これが功を奏し、1年で350万人の登録者を獲得しました。

YouTubeのほか、マインクラフトのサーバー運営でも大きな収入を得ています。

YouTuber年収ランキング5位:Jeffree Star 1700万ドル(昨年5位)

アメリカの美容系YouTuberによるチャンネル。

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年齢は34歳とYouTuberの中では「先輩」にあたる年齢ですね。

もとはミュージシャンでしたが、YouTubeにメイクアップ動画を投稿したことで人気に火がつきました。

現在では自身の化粧品ブランドを展開するなど、経営者としても活躍しています。

YouTuber年収ランキング4位:Rhett and Link 1750万ドル(昨年ランク外)

アメリカのエンタメ系チャンネル。

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コンビで活動しており、Rhettが42歳、Linkが41歳。

彼らはエンターテイナーならぬ「インターネッテイナー」(Internetainers)を自称しています。

毎週末の午前6時に投稿されるモーニングショーを2012年から公開しており、人気を獲得しました。

同番組は現在でも続いており、週末になるとUS版の急上昇ランキングに顔を覗かせています。

YouTuber年収ランキング3位:Anastasia Radzinskaya 1800万ドル(昨年ランク外)

フロリダ在住、ロシア系アメリカ人の女の子。

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年齢は驚異の5歳。Like NastyaというチャンネルでVlog形式の動画に出演しています。

主に父親と一緒に可愛らしく遊ぶ姿を見せてくれる彼女。

その特徴は、彼女の動画がロシア語だけでなく、計7か国語に翻訳して配信されている点にあります。

これにより、彼女は5歳にして世界的なYouTuberへと成長したのです。

YouTuber年収ランキング2位:Dude Perfect 2000万ドル(昨年3位)

アメリカ人の五人組による動画チャンネル。

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当初から一貫してトリックショット動画を投稿しています。

たとえば約160メートルのビルの屋上からバスケットのゴールを狙うなど、彼らのチャレンジはまさに神業。

言語の壁を越えて楽しめるところも、人気の理由のひとつでしょう。

YouTuber年収ランキング1位:Ryan Kaji 2600万ドル(昨年1位)

アメリカ在住、8歳の男の子。

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Ryan’s Worldと呼ばれるバラエティ系のチャンネルで活躍しています。3歳の時から動画に出演し、おもちゃの紹介を行ってきました。

現在ではみずから企画・開発した商品を販売するなど、幼くして経営者としての才を見せ始めています。

YouTuber年収ランキング、今年の傾向は?

さて、ランキングを紹介させていただきましたが、知っているYouTuberはどれくらいいましたか?

そんな今年のポイントとして最初に挙げられるのは、やはりYouTuberの低年齢化でしょう。

移り変わりの激しいこのランキングで、Ryan Kajiは昨年に引き続き首位の座をキープしています。

そこに若干5歳の女の子、Anastasiaも頭角を見せ始め、子ども同士の激しいトップ争いが始まろうとしています。

若手といえば、昨年ランク外から6位に急上昇したPrestonの存在も外せません。

長年続けてきたゲーム実況からバラエティ系の動画へ方針転換をした彼ですが、25歳のフレッシュで創造的なキャラクターがいまのところ奏功しているようです。

その他、何とか持ち直したのがPewDiePieです。昨年は差別問題によって大幅に順位を落としたのですが、やはり1億人の兄弟達は頼もしい存在でした。

堅調に復活を見せ、と思ったら活動休止を仄めかしており、来年の動向が気になるところです。

反対に、振り落とされる形になったのが、Jake PaulとRogan Paulの兄弟です。

それぞれ昨年の2位と10位から一気にランク外へ落ちました。Jakeは訴訟問題を抱えており、2020年でYouTubeから身を引くことを発表しています。

Roganも最近は格闘技など他のフィールドに興味を示しており、兄弟そろってYouTubeから去っていきそうな予感がします。

いったい来年はどんな一年になるのでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは。

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