【必見】爆笑ショートフィルム!コウイチTVの魅力・成功の理由はこれだ

どうも、YouTuber分析家のヒトミです。

様々なジャンルが乱立する動画配信サイト。

今でこそ商品レビューやバラエティ系の動画が目立つようになりましたが、ひと昔前の価値観だと動画=映像作品でした。

自主制作映画を撮るようにカメラを回していた人も多かったのではないでしょうか。

そんな古き良きショートフィルム動画の流れを継承するチャンネルが、登録者数30万人を誇るお笑い系チャンネル「コウイチTV」(kouichitv)です。

ネタの完成度もさることながら、クリエイティブな映像にも注目すべき同チャンネルの魅力を、今回はご紹介します。

おすすめ動画も取り上げているので、ぜひ鑑賞してみてください。

コウイチTVの魅力①あるあるネタが面白い!全校集会あるある

コウイチTVが定期的に上げているのが、いわゆる「あるある」系の動画。

「全校集会あるある」や「テストあるある」など定番のネタを扱っているのですが、ひとつひとつのクオリティが非常に高いです。

最初の軽いジャブから、徐々にあさっての方向へストレートを決めてくる彼のシュールな「あるある」はきっと笑いを誘いはず。

「コウイチTV」の画像検索結果

カットの間合いもしっかり計算されており、編集のテンポも含めて完成度の高い動画といえるでしょう。

なかにはYouTuberをネタにした作品もありますが、どれも着眼点が面白く、皮肉めいた感じがしません。

こうしたことからアンチがいないというのも、コウイチTVのよさといえるでしょう。

コウイチTVの魅力②メタ視点の発想が素晴らしい!モーニングルーティン動画の起床シーンに関する考察

コウイチTVの吟味されたネタのなかでも秀逸なのが、メタ視点の発想です。

上の動画のように、それがYouTubeの動画であるということ自体を逆手に取った発想でネタを入れてくるのです。

「コウイチTV」の画像検索結果

普段から批評的な視点を持っていなければ、このような発想は生まれないでしょう。

「YouTube」という土俵でしかできないことを試そうとするクリエイティブな姿勢が伝わってきます。

モーニングルーティンと言えば、流行りのGRWMについてもこちらで紹介させていただいておりますので参考までにどうぞ。

・コウイチTVの魅力③編集技術がずば抜けて高い!ショートムービー『最悪な1日』

YouTuberとして動画を制作する上で、欠かすことができない作業が編集です。

よりよい動画を作るため、日夜その腕を磨いている方も多いのではないのでしょうか。

そんな人に参考になるのがコウイチTVの動画。

といっても、その編集技術はYouTuberとしては異色の部類に入ります。

一般にYouTubeの動画で必要とされているのは、キャプションや効果音の挿入、あるいはジャンプカットのような繋ぎの技術です。

「コウイチTV」の画像検索結果

その一方で、コウイチTVはYouTubeというより映像制作系の技術を多く用いており、ショットの構図や切り返しにこだわりを持っています。

他のチャンネルにはあまり見られないスタイルですが、それだけに際立った印象を与えるのではないでしょうか。

編集技術を学んでいる人にも、ぜひ見てほしい動画です。

・コウイチTVの魅力④フェイクドキュメンタリーの名手?密着取材中まさかの事態に!

「フェイクドキュメンタリー」って知っていますか?

架空の出来事をドキュメンタリー風に制作する手法のことで、かつては『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』や『パラノーマル・アクティビティ』といった映画で使われ話題になりました。

日本だと2018年に『カメラを止めるな!』が大ヒットしましたが、あの作品もフェイクドキュメンタリーの要素を含んでいますよね。

「コウイチTV」の画像検索結果

そんな作風の動画を、コウイチTVも何本か制作しています。

もちろん、明らかにフェイクとしか思えない作りなのですが、こうした芸風は自然とツッコミを入れたくなります(「川口浩探検隊」のノリで)。

先に述べた編集技術の高さも含め、一本の映像作品として楽しめるのではないでしょうか。

まとめ:クリエイターとしての姿勢

いかがでしたでしょうか?  

今回は「コウイチTV」の魅力を紹介しました。

YouTuberを目指すなら毎日投稿が大事、とはしばしば言われることですが、どうも最近の潮流は変わってきているようです。

投稿頻度を落としてでも一本の動画の完成度を上げる、という方法論も浸透してきており、事実その方向にシフトしている人気YouTuberもいます。

一概にどちらがいいと答えられるものではありませんが、コウイチTVのようなスタイルで作品価値を追求していくのも面白いかもしれません。

もちろん一方で、真逆の議論も存在します。毎日投稿を続ける方法などはこちらに記載させていただいておりますので、参考までによろしくお願いいたします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは。

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