世界3位の年収を誇るYouTuber、Like Nastya VLogさんの辛い過去。

度々世間で話題になるのが「YouTuberの年収」ですよね。

インターネットビジネスの根本である「アクセス」に注目すれば、スマホ社会の現代でどれだけのポテンシャルがあるかは容易に想像できます。

ちなみに世界で活躍しているYouTuberは、日本で活躍しているYouTuberとは比べ物にならないくらいの金額を稼いでいます。

今回の記事では、以下の記事で紹介させていただいた世界3位の年収を誇るYouTuber「アナスタシア」さんについて、その背景や成功の理由に迫っていきたいと思います。

Like Nastya VLog(ライク・ナスチャブログ)さんの基本情報

「Like Nastya VLog」の画像検索結果

Like Nastya VLog(ライク・ナスチャブログ)さんがチャンネルを開設したのは2016年の12月。そう、2016年なのです。HIKAKINさんやラファエルさんが動画投稿を始めていた時期から考えると、かなり遅めのスタートになっています。

そして、チャンネルの合計再生回数は驚異の230億回超え。

チャンネル登録者数も4,200万人を超えています。もはやイメージするのも難しい数字となっていますが、家族総動員で運営しているチャンネルの一つになっています。

その年収は驚異の「20億円」というから驚きです。日本のYouTuberではゲーム実況カテゴリを除けば到達できない数字となっています。

企業と化したチャンネルですが、運営体制はお父さんが「財務・労務」、お母さんが「演出・備品管理」。

このチャンネルだけではなく他にも5つのチャンネルを運営しており、チャンネル登録者数の合計は1億7千万人を突破しています。

そんな順風満帆に見えるこのチャンネルですが、実は登場するアナスタシアちゃんには、乗り越えなければならない辛い過去がありました。

生まれつきの脳性麻痺のセラピーとしてYouTubeを開始

「Like Nastya VLog」の画像検索結果

チャンネルに登場するメイン人物であるアナスタシアちゃんは、実は生まれつきの脳性小児麻痺。

もしかしたら言葉を発することができないかもしれないという状況の中、なんとか脳性麻痺を治療で完治させます。

しかしながら脳性麻痺には、いつ再発してもおかしくないという危険がつきもの。もしものためや、脳のトレーニング、適度な刺激のためのセラピーとして始めたのが「YouTube」だったのです。

カメラの前でおもちゃを開封して遊んでみたり、自分で考えてものを発言するような動画が主体だったアナスタシアちゃんですが、チャンネル規模はみるみるうちに拡大。

わずか半年の間に収益が100万円を超え、VLogを含む動画投稿スタイルへと変化していったと言います。

参考:Like Nastya Vlogさんの人気動画

そんな世界3位の年収を誇るYouTuberの、人気の動画をいくつか紹介させていただきたいと思います。

ナスティアと子供のための行動規則

1億3千万回以上も再生されているこちらの動画。動画は基本的にはロシア語のため、参考程度に紹介させていただきます。

アナスタシアちゃんとお父さんが車で動物園やレストランにいく日常の様子がVLog形式で紹介されています。

子供の笑顔は、正解なんだな、と思わせられる一本になっています。題名は翻訳済みで、実際はロシア語タイトルです。

子供向けビデオ農場の羊で寝ているNastyaとpapa

7.7億回再生されている、チャンネル屈指の再生回数を誇る人気の動画。

内容は、テーマパークではしゃぐアナスタシアさんとお父さんの「思わず表情筋がほころぶような」VLogとなっています。

大きな牛やパイナップルの遊具で遊ぶアナスタシアちゃんはとっても可愛らしいですよね。

ナスティアとパパは一緒に楽しい時を過ごす

お父さんがあくびをするシーンから始まる日常VLog。

ちなみに動画のコメントは、子供向け動画なのでオフになっています。

アナスタシアちゃんに憧れる「アナスタシア世代」が、世界では熱狂的なファンコミュニティを形成しているというからその影響力は凄まじいですよね。

アナスタシアさんの今後はどうなっていくのか

命に関わる困難を乗り越え、成長の記録が全世界へと発信されているアナスタシアちゃん。

特殊な人生を歩んでいる彼女ですが、現代における新しい幸せの形について、今後歴史に名を残すような人物になっていくことでしょう。

その存在は令和の「エマ・ワトソン」と呼ぶべき存在。全世界が注目する人物の一人ですね。日本ではそこまで話題になっていないように感じますが、もちろんトップクリエイターの中で知らない人はいないでしょう。

まさに、今後の活躍に期待ですね。

それでは。

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