【必見】コウイチTV(kouichitv)さんが成功している3つの理由

クリエイターは様々な角度から動画を企画し、オリジナリティを持った企画をすればするほどファンの属性、引き込まれが強くなります。

今回は、独特の世界観でショートストーリーを展開し、大物YouTuberの間でも噂になっているコウイチTVさんの成功の理由に迫ってみたいと思います。

まずは、基本情報から見ていきましょう。

コウイチTV(kouichitv)さんの基本情報

「コウイチTV」の画像検索結果

コウイチTVさんは、1分〜2分程度のショートムービーをアップロードするクリエイターです。

内容は、「世にも奇妙な物語」のスーパーショート版とでもいうべきでしょうか。独特の「もしもの世界」を一人でうまくまとめ上げているのが特徴です。

チャンネルの概要欄では、説明として「 やりたいことしかやらないチャンネルです。 リクエストは受け付けてません。」と、クリエイター活動にかなり誇りを持っているような一文が見受けられます。

そんなコウイチTVさんがチャンネルを開設したのは2012/07/03。チャンネル登録者数は35万人、合計視聴回数は2020年1月現在で115,149,148回を迎え、トップクリエイター軍団へ仲間入りしています。

生年月日は1996年の5月29日。北海道出身のコウイチTVさんですが、出身高校や大学についてはわかっていません。

コウイチTVさんのオススメYouTube動画

さて、そんなコウイチTVさんですが、具体的に動画を見ていきましょう。

どの動画も短編で終わる非常に見やすい構成となっており、それゆえに色んな動画を再生して「コウイチワールド」へと引き込まれる作品です。

それでは、アイデア勝負のコウイチTVさんのショートストーリーをピックアップしてみていきましょう。

暇だしクレームでも入れるか

近隣の小学校、中学校、高校のそれぞれに暇つぶしのためにクレームを入れるおじさんのショートストーリーとなっています。

小学校と中学校にクレームを入れた際は学校側がただ謝っているだけだったのですが、高校になると「どんな人でしたか?」と、空想のクレームを入れているので答えられない質問をされて困ります。

そのまま空想の状態でクレームをつなぎ合わせていると、意外な結末が訪れます。

クイズ!リメンバーハッピーメモリー

クイズに正解しないと、あなたの一番幸せだった記憶が吹き飛んでしまうというとってもシュールな怖さのあるクイズ!リメンバーハッピーメモリー。

しかもこのクイズは簡単なように見えてひっかけ問題。果たして、大切な記憶を守ることができるのでしょうか。

それにしても、リメンバーハッピーメモリーの語感はとっても天才的だと思います。

ややこしい注文

注文している料理がとにかく「〜のMを3つ、Lを1つ」「食後に〜つ、食前に〜つ」などといった、分かりづらい注文を連発するお客さんのショートストーリーとなっています。

このお客さんは、双眼鏡を使って最後「みんな何にする?」と問いかけており、「そんな人数で来てたのかよ!!!」という展開が面白い動画となっています。

コウイチTVさんが成功している3つの理由

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そんなコウイチTVさんが成功している要因は一体どこにあるのでしょうか。

とにかく短尺の動画

まず1つ目は、とにかく動画が短くてみやすいということです。

いくら面白そうな動画であっても、実際内容が面白い動画であっても、1時間の動画や30分の動画は見るために少し腰が引けてしまうというか、気合いを入れてみなければならない動画ですよね。

コウイチTVさんの場合は、一つ一つの動画が2分以内でおさまっているので、気軽にタップできるのが特徴です。

ブレない独特の世界観

2つ目の理由は、見るものを違う世界へと連れて行ってくれる体験、独特の世界観を構成しているところにあります。

どこか奇妙な短編ストーリーは、考えさせられるようなものも非常に多く、またコウイチTVさんのなりきり演技も非常に上手であるため引き込まれます。

独特の世界観を作り上げているということが、人気の秘訣なのでしょう。

編集にこだわらない一貫したスタンス

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3つ目の理由は、編集をてってしてこだわっていないところです。

下手なテロップや場面切り替えは逆に離脱を招くということを理解しているコウイチTVさんは、あえてネタ一本で勝負しているかっこよさがあります。

そのかっこよさは大物YouTuberからも高く評価され、紹介されていることもしばしばあります。

コウイチTVさんからは、一貫して何かを貫くということの大切さを学べるような気がします。

予算をかけなくても、「好きなことで、生きていく」ということは可能なのですね。

参考:オリジナリティのあるチャンネル

参考までに、オリジナリティを掛け算を使って生み出しているチャンネルの記事を置いておきますので興味のある方はご覧くださいませ。

それでは。

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