壮大な企画と圧倒的な編集力!だいにぐるーぷさんの動画はテレビを超えている!?

グループユニットが多く誕生しているYouTuberクリエイター。

今回は、「とにかく規模が壮大」と噂になっているだいにぐるーぷさんの紹介をさせていただきたいと思います。

だいにぐるーぷさんの基本情報

「第二グループ」の画像検索結果

だいにぐるーぷさんはチャンネル登録者数58万人、2017/04/21にチャンネルを開設しており、2020年1月現在で合計再生回数は58,724,275回とトップクリエイターへの道を着実に歩んでいます。

メンバーは、中学からの友人同士で結成された、早慶生と中卒による6人組グループ となっています。

だいにぐるーぷさんのメンバー

「だいにぐるーぷ 岩田」の画像検索結果

メンバー構成は、岩田・土井谷・飯野・西尾・加藤・須藤さんの6人。チャンネル開設当初は更にそれぞれ元メンバーである安西、有馬、佐々木さんの3人が加入しており、全員で9人体制でした。

ちなみにだいにぐるーぷさんの名前の由来は、彼らのグループが上から数えて二番目(第二)だったことに由来しているようですね。

岩田 涼太、いわた りょうた、1997年4月12日生まれ、だいにぐるーぷのリーダー。企画の進行と企画考案、編集担当。慶應義塾大学に在学中です。

加藤 翔、かとう しょう、1998年1月27日生まれ。中卒のフリーターであるが、その強烈なキャラクターでメンバーの中心に位置しています。

土井谷 誠一、どいたに せいいち、1997年9月3日生まれ。副リーダーでありサブチャンネルを担当する中卒メンバー。

飯野 太一、いいの たいち、1997年9月22日生まれ。慶應義塾大学の法学部に在籍しており、ナレーションなどを担当している。編集力も非常に高く、圧倒的なクオリティを担保しています。

西尾 知之、にしお かずゆき、1998年1月31日生まれ、早稲田大学に在学中です。彼は最初に心霊スポットの企画でチャンネル登録者数が増えるきっかけとなるバズを生み出した人物でもあります。

須藤 祥、すどう しょう。1998年3月24日生まれ。生活に困窮しグループを脱退したこともあるが、復帰している。

だいにぐるーぷさんのおすすめYouTube動画

さて、そんなだいにぐるーぷさんですが、一体どんな動画をアップロードしているのか見ていきましょう。

どの動画も「とにかく壮大」であり、テレビの企画力を超えているのでは?と噂されるほどに規模が大きいものがほとんどです。

それでは、だいにぐるーぷさんの世界を少しだけお見せしましょう。

アメリカ全土で1週間鬼ごっこしてみた【Part1】

男の夢といっても過言ではないでしょう。アメリカ全土を使った壮大な鬼ごっことなっています。

コメント欄では、「金がある代わりに使った場所がバレるようになってる。 逃走者はお金が使えて色々な行動が取れるし、鬼は継続的に逃走者の情報を得られる。すげえゲームバランスだわ」

と、絶賛されています。

ビビリが心霊スポットで1週間生活してみた【1日目】

バズるきっかけとなった一本となっています。考えただけでも怖い生活ですが、中は意外と綺麗になっていますね。

「最近テレビを見ない人が増えてるのって、こーゆーテレビがやらなくなったことをYouTuberがしてくれるからかもしれないねー」と、感謝のコメントも多く寄せられています。

仲の悪い9人で10000個のドミノに挑戦!【Part1】

登録者500人の時に撮影された動画なのですが、クオリティが非常に高く、また体を張った企画となっています。

この企画レベルのことを500任時代からやれていれば、本人たちの中でも勝てるという確信があったのではないでしょうか。

「逃亡生活見てからこれ見ると飯野まじで垢抜けたよなぁ」と、変化を懐かしむコメントも寄せられています。

だいにぐるーぷさんが成功した3つの理由

そんなだいにぐるーぷさんが成功した要因は、一体どこから来ているのでしょうか。

3つの理由を見ていきたいと思います。

圧倒的な編集能力

「第二グループ」の画像検索結果

まず一つ目は、何と言ってもその圧倒的な高クオリティ編集でしょう。

筆者もYouTube動画の編集に携わっていたことはありますが、そんな筆者も「一体どうやってその演出をするの?」という編集ばかりで度肝を抜かれます。

一部では、YouTubeにおける全クリエイターの中でトップ5に入るのではないかと噂されるほど高い編集力。

テレビ番組を見ているかのような編集に、視聴者は釘付けです。

常にパート分けされた大きな企画

彼らの知名度を上げるきっかけとなったのがやはりこの大型企画。

心霊スポットやアメリカの旅などの「壮大」かつ「ずっと見ていたい」企画をあえて一本にまとめるのではなくて、パート分けされた複数シリーズとして展開することで視聴者の「もっと見たい欲」をくすぐりました。

この「あえてまとめない」という部分が、彼らの成功の一つのきっかけとなったわけです。

グループユニットの強みをふんだんに生かした行動力

3つ目の理由はユニットならではの強み。

どの二人の映像を撮っても好きになるような、組み合わせがたくさんあるということが視聴者にとっては新たな刺激になるので飽きないんですよね。

その仕組みはまさに東海オンエアさんと同様で、詳しくは下記の記事からご覧ください。

それでは。

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