5秒で作曲!?虹色侍(にじいろざむらい)さんの才能がえげつない!

即興で何かを行うという芸は様々なメディアでも取り上げられており、ギネス記録や生配信とも非常に相性のいいコンテンツとなっています。

そんな中、作曲においてオリジナリティを出す「即興作曲」というカテゴリがにわかに流行りだしており、そんな即興作曲を5秒で行う虹色侍さんを紹介させていただきたいと思います。

虹色侍さんのチャンネル基本情報

「虹色ざむらい」の画像検索結果

虹色侍さんのチャンネル登録者数55万人、総再生回数は5,700万回。チャンネルを解説したのは2014年の9月となっています。

虹色侍さんは、「5秒で曲を作る、即興系のクリエイター」として自身のことを表現しています。所属はUUUMですね。

アレンジの方法も、有名なアーティストの曲を他の有名なアーティストが弾いているように見せかけると言った、高度な技術のもとに人気動画を量産しています。

例えば、米津玄師をback numberっぽくアレンジしたり、X JAPANをゆずっぽくアレンジしたりなど、テイストの違うアーティスト同士を絶妙なアレンジで繋げています。

こういった曲のアレンジ動画などは、もともとその有名曲が持っている「検索ワードに引っかかる力」があるので、クオリティさえ高ければ正当評価されていく強みがありますよね。

虹色侍さんは、地上波を含む多数のTVメディアへの出演も既に行っています。

また、Twitter、tiktok等の様々なネット媒体でも異彩を放つ風雲児となっているようですね。

その戦略の特筆すべきところは、有名人のツイートから即興で曲を作りリプライで贈るシリーズや、Twitter文化のミームを狙った投稿など、SNSを戦術的に利用した新しい形の音楽の発信方法を体現しているところでしょうか。

虹色侍さんのメンバー

虹色侍さんは、ずまさん、ロットさんの2人のメンバーから成るコンビとして活動しています。

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ずまさんの本名は東光一(あずまこういち)さん。ボーカルを担当する絶対音感の持ち主です。

生年月日は1991年7月4日。出身は京都で、京都大学卒業の頭脳明晰なスーパーエリートです。

「虹色侍 ロット」の画像検索結果

ロットさんの本名は阿曽ロデリックジュニアさん。ギターとコーラスを担当している相対音感の持ち主です。

生年月日は1990年3月21日で、ずまさんと同じく京都の出身です。

ちなみにロットさんは南米系アメリカ人とのハーフですが、英語はそこまで堪能ではないというギャップを持った一面があります。

虹色侍(にじいろざむらい)さんのオススメYouTube動画

さて、そんな虹色侍さんですが、いくつか人気のアレンジ動画、コラボ動画などを見ていきたいと思います。

米津玄師をback numberっぽくアレンジしてみた【虹色侍】Lemon

行列の出る法律相談所で紹介さらた影響で、この動画のコメント欄ではかなり行列とか法律相談所とかのワードが飛び交っておりました。

コメント欄では、「変な茶番とか無しでスッと始めてくれるから良い」「back number風にした方が歌詞がすっと入ってくる」などと、見たいものを見たい編集で観れているといった感想が飛び交っています。

この動画は必見といっても良いでしょう。290万再生の人気動画になっています。

アッコさんの歌が上手すぎて感動しました。

共演している芸人のシャチホコさんの才能に震えることができる動画です。TVはシャチホコを使いこなせてないなとともに、虹色侍さんとの相性の良さも素晴らしい一本になっています。

コメント欄でも「単なるモノマネちゃうよね、アレンジ加えて更には音楽センス抜群。こりゃ参った😅」と、感動の声が寄せられていますね。

LINEの着信音から名曲誕生?即興セッションで奇跡が起きた【晋平太×ゆゆうた×TATSUYA×虹色侍】

鍵盤で有名なあの鈴木ゆゆうたさんとのコラボ動画です。

「ビートボックスあんまり目立ってないけどこれがなかったら全然迫力ないんやろうなぁ、影の引き立て役やなぁ」と、焦点がいろいろなところに当たっていて素晴らしいですね。

ゆゆうたが雰囲気を作り、ずまが構成を作り、晋平太が歌詞を広げ、TATSUYAが厚みを持たせる動画になっていますね。

そんなゆゆうたさんの紹介記事は下記からどうぞ。

虹色侍さんは、これらの動画から見られるように音楽系のYouTuberとはやはり相性が良いですね。

虹色侍(にじいろざむらい)さんのTwitter(ツイッター)

虹色侍さんは、Twitterでも精力的に活動しており、日常ツイートを中心に動画の紹介なども行っています。

固定されているのはゆゆうたさんとのコラボの一面を切り取った動画になっています。いい画角の動画担っていますね。ツイートは非常にシンプルです。

また、虹色侍さんは自身のフェスなどの情報もツイートしています。活動幅が非常に広いクリエイターなんですね。

元旦には、たくさんの出会いに恵まれた感謝のツイートをファンに向けてしっかりと行なっていました。今後も楽しみなクリエイターですね。

そんな虹色侍さんは、これからどんなメディアに出演していくのでしょうか。

知名度が上がるに連れて、芸能人の結婚式や忘年会などのパーティーごとにもたくさん呼ばれていく型になっていくのではないでしょうか。

素晴らしい能力だと思います。

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