【必見】二代目マニマニピーポーさんの動画は「見ざるを得ない」

人間の興味というのは、「楽しい、面白そう」という方向性もあれば、「気持ち悪い、でも気になる」といった方向性もあります。

特に「なんかモヤモヤするからこのモヤモヤを解決するためには調べなきゃいけない」といった類の厄介な興味は、ネガティブでマイナスな疑問に対して起こりがちです。

今回は、「ちょっと気持ち悪いけどなぜか気になって見てしまう」といった動画を多くアップロードしている漫画チャンネル、二代目マニマニピーポーさんに焦点を当てて見ていきましょう。

まずは、チャンネルやコンセプトなどの基本情報から。

二代目マニマニピーポーさんのYouTubeチャンネル基本情報

2019/10/3にチャンネルを開設し、わずか3ヶ月と少しでチャンネル登録者数は11万人を超え、合計再生回数も5,900万回を突破(2020年1月末時点)。

もともと、マニマニピーポーさんは2019年の夏前から同じように漫画チャンネルを運営していましたが、

「チャンネルでアップロードしていた動画がコミュニティガイドライン違反に該当し、大量の動画削除を余儀なくされてしまった」という噂が出ていた時期があります。

しかしながら実はそれは間違いで、「ハッキング被害」にあっていたという過去があります。

本人も2019年10月のハッキング被害にあった時期には頭が真っ白だったようで、とても大変な時期を過ごしていることと感じます。

その愛嬌のある呟き(後述)は多くのファンからの支持を集め、人間味を醸し出しています。

「人を愛し過ぎるとどうなるのか?愛が強すぎた男の末路・・」や、
「想像妊娠をするとどうなるのか?想像でお腹が大きくなった女性の結末・・・」などなどの動画を投稿していますね。

二代目マニマニピーポーさんのおすすめYouTube動画

二代目マニマニピーポーさんは、どこか気になってしまう動画をたくさんアップロードしています。

中でも人気のものをいくつかピックアップして見ていきましょう。

【実話】野生の熊の保存食にされた男。熊の巣穴に引きずり込まれた男はどうなったのか?(マンガ動画)

190万回再生されている人気の動画。熊の巣穴に引きずり込まれた男は生きて出てこれるのか?という疑問コンセプトを基に作れらている動画。

漫画チャンネルではありますが、写真などもうまく使ってよりリアリティが出るような工夫をされているのが見えますね。

コメント欄では、「熊には穴持たずと言って冬眠しない熊がいます。タイプはさまざまで毎年冬眠しない物、外年だけ、数年に1回、ランダムなどだそうです。」と補足知識を付け加えてくれる視聴者の暖かい空間が見受けられます。

【実話】コインに声を12年もの間奪われていた女の悲惨すぎる人生とは…(マンガ動画)

喉にコインが詰まっており、声が12年という長期間の間出なくなってしまったという女性をモチーフにした動画になっています。

ジュースの中にコインが入っていて、それを飲んでしまったというノンフィクションの物語らしいですが、自分に置き換えてみるとなんとも怖いですね。

コメント欄では、「つんく♂さんが過去に喉にがんを患って声帯を摘出したあと、某CMで話したいことをパソコンに打ちながら対話する姿を見て、強い人だなって思ったことを思い出した」と、さまざまな想起をよんでいます。

【実話】体内から針金が次々と生えてくる恐怖・・針金に悩まされる女性の壮絶な人生とは?(マンガ動画)

こちらも200万再生を超えている人気の動画の一角です。

体から針金が生えてくるという、ノンフィクションの病気を基にした話を動画化しています。

コメント欄では、「体から針金だったり、爪が皮膚から生えてきたり、身体が木になってしまったりと奇病が多いですよね……怖すぎる」と感想が寄せられています。

二代目マニマニピーポーさんのTwitter(ツイッター)

マニマニピーポーさんは、ツイッターアカウントも運営しています。

更新頻度はそこまで多くありませんが、コアなファンを獲得している場所となっています。

新しいチャンネルを開始するとの告知がありました。入ってきやすいタッチの絵がとてもかわいいですよね。

アクティブな一面と、次が楽しみになるような呟きも見受けられますね。

まとめ:マニマニピーポーさんの動画は「見ざるを得ない」タイトルとサムネイル

「2代目マニマニピーポー」の画像検索結果

以上、2代目マニマニピーポーさんのチャンネルについて紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか。

マニマニピーポーさんの動画は、一度そのサムネイルとタイトルを見てしまうと「気になって次に進めない」といった状態になりがちです。

その、「どうしても気になる」といったところをうまく煽っているのが、動画作りのコンセプトに直結しているんでしょうね。

いかに人間の脳が「ネガティブ」「ちょっと気持ちが悪い」ことに対して、疑問を残すことを不快に感じるかということがわかると思います。

怖いもの見たさをうまく利用していくことの重要性は、さまざまなバズり動画の中からもエッセンスとして抽出することができそうですね。

参考:話題の漫画チャンネルを運営しているYouTuberのご紹介

漫画チャンネルは急上昇しているチャンネルの一つとして、今やフリーランスへの依頼やチャンネルそのものの受託運営などが流行りまくっている状態です。

日常のあるあるをスカッと成敗する「ぱんどらの希望」さんのチャンネルも最近人気を集めていますね。

また、マーケティングに優れている漫画チャンネル「エモル図書館」さんも紹介させていただぎす。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは。

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