日本刀で鮮やかに一刀両断!藁斬り抜刀斎さんのYouTubeチャンネルが熱い!

鮮やかな剣捌きの映像は、昔からYouTubeで人気を見せてきました。

元自衛隊のブランディングを行なっていたラファエルさんも、日本刀で缶を鮮やかに切り刻む動画は大バズりしていましたよね。

今回は、そんな「居合」に命を込め、居合を広めることを目的としているYouTuber「藁斬り抜刀斎」さんについてみていきたいと思います。

本当に鮮やかな切れ味の日本刀は、日本人をはじめとして海外でも多くの反響を呼んでおり、「SAMURAI」としてのクリエイター動画を賞賛する声が数多く寄せられています。

まずは、チャンネルの基本的な情報から見ていきたいと思います。

藁斬り抜刀斎さんのチャンネル基本情報

「藁斬り抜刀斎」の画像検索結果

「藁斬り抜刀斎」は武道、レビューを扱うカルチャーなチャンネルとなっています。

藁斬り抜刀斎さんは武道に精通しており大会でも入賞する実力の持ち主。「居合を広めたい」というい一心から、剣道、居合道、抜刀道の動画を何年にもわたって投稿しています。

アップロードされている動画は、日本刀に関する話題や試し切りが中心です。

抜刀の動画では、複数束ねられた太い巻藁を一刀両断しており鮮やかな画角が収められています。

国内外を問わず、日本文化や日本刀に興味がある視聴者から人気です。

2020年2月現在、チャンネル登録者数は6.2万人、チャンネルの合計再生回数は2,400万回を越えている「日本からも海外からも愛されている」クリエイターの1人です。

藁斬り抜刀斎さんのYouTubeオススメ動画

さて、そんな藁斬り抜刀斎さんですが、アップロードしている動画の中でも国内・海外問わず人気のものをいくつかピックアップして見ていくことにしましょう。

話題のアニメなどに被せやすく、こらからもポテンシャルがあるジャンルカテゴリだと思います。

第39回全日本抜刀道連盟全国大会・第6回植木杯争奪戦 【居合道・抜刀道】

720万回以上再生されているこちらの動画、2015年に投稿された年季の入った動画になっています。

「2015年5月24日、栃木県真岡市で、第39回全日本抜刀道連盟全国大会 第6回植木杯争奪戦 が同時開催されました! 海外からも多数参加があり、大いに盛り上がりました!」

と、「抜刀道連盟」が開催した大会であることがわかりますね。そういったことをたくさんの人に知ってもらえるだけでも価値のある動画になっているのではないでしょうか。

るろうに剣心の牙突を再現!?突き技検証動画(Rurouni kenshin Gatotsu samuraiX Tsuki Validation)

「るろうに剣心の斉藤一の技である牙突を再現?してみました! その他色々な突き技の検証動画です!」

と、大人気アニメをもじった動画になっています。

抜刀斎さんは実力が申し分ないので、アニメの再現度も非常に高く、コメント欄でも「かっこいい・・・脱帽だ・・・」といったようなコメントが多く見られています。

【日本刀】奇跡の一刀 (Miracle Tameshigiri)

まさに「神業」。日本刀の切れ味の美しさを目の当たりにすることができる動画になっています。

「同時斬りの練習をしていたら珍しいことが起きました!! ほぼ奇跡に近いです! 斬った本人達もびっくりです!」

と、自分でも驚いていて斬新です。コメント欄でも、「こりゃあアニメの技もできるわけだ」といった、抜刀斎さんがまるでアニメキャラクターの主人公であるかのようなコメントが多数寄せられています。

藁斬り抜刀斎さんのTwitter(ツイッター)

藁斬り抜刀斎さんは、フォロワーこそ440人しかいないものの、ツイッターアカウントを運用しています。

普段は動画を見るのがおっくうだ、という方でも、自然に目に入ってしまうような美しい刀捌きばかりばかりなので、フォローの価値ありです。

固定ツイートは多くのハッシュタグで検索流入と縦伸ばしを狙ったツイート。その鮮やかな剣捌きはもっと拡散されてもいいのに、と感じてしまいます。

抜刀斎さんの目的は「チャンネル登録者数ではなく、居合そのものを広めること」。なので、影響されて居合を始めたという方のコメントはとても嬉しいようですね。

5本並びの藁を鮮やかに斬って行くショートムービーです。鬼滅の刃の動画の撮影後に行われた、なんともエコなショートムービーとなっているようですね。

まとめ「スペシャリストは時代を超えて」

「藁斬り抜刀斎」の画像検索結果

以上、藁斬り抜刀斎さんのチャンネルについて見て行きましたが、いかがだったでしょうか。

抜刀斎さんは現代のクリエイターに求められる素質の一つである「模倣不可性」「唯一無二性」を極限まで極めていますので、今後も伸びて行く可能性が非常に高いでしょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

DIYのつくるさんなども、その繊細な技術は模倣するのが非常に難しいため同系統と呼べるのでしょう。参考まで。

それでは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です