キャンプ動画が綺麗すぎる!a different hippyさんの「プロの技」に触れてみよう

「アウトドア」はいつのシーズンも魅力があり、多くの人が心を奪われるジャンルとなっています。

特にYouTubeにおいては、その映像が進化するにつれて、キャンプ動画などは非常に再生数が伸びているカテゴリの一つです。

確かにキャンプの計画やテントの話、ログハウスや今はやりの「グランピング」などの話は、いつも話題を盛り上げてくれますよね。

今回は、圧倒的な映像美でキャンプ動画をアップロードしている「a different hippy」さんについて注目していきたいと思います。

まずは、チャンネルの基本的な情報から見ていくことにしましょう。

a different hippyさんのチャンネル基本情報

「a different hippy」の画像検索結果

キャンプ動画を中心に動画を投稿されているa different hippyさんは、動画の時間が長かったり前後編に別れている「大作」を多くアップロードしています。

その動画は日本だけでなく海外視聴者にも愛されており、コメント欄では英語のコメントを多く見ることができます。

2020年3月現在、チャンネル登録者数は4.3万人、チャンネルにアップロードされている動画は108本でその合計再生回数は390万回を突破しています。

映像関係の仕事をされていると言うこともあって、その動画の編集クオリティは非常に高いです。

いわゆる「YouTuber」とは一線を画しており、プロの技術が光るアウトドア映像を楽しむことができるチャンネルになっています。

a different hippyさんのYouTubeオススメ動画

さて、そんな a different hippyさんですが、実際にアップロードされている動画の中でも人気のものをいくつかピックアップして紹介させていただきましょう。

それでも「最初の数秒」で心を掴まれてしまうものばかりとなっています。

【ソロキャンプ】孤独の焚火 / コンパクト薪ストーブ

「ふと思い立ち「薪スト」を持って思い出あるキャンプ場に行こうとしたら寸前の道が「工事中」で入れず、記憶を探って近くのキャンプ場に変更したけど、「焚火禁止」の看板。

流れに流れ着いた「偶然のキャンプ場」、思わぬ湖畔とイルミネーションが印象的な、40年もやっている場所でのソロキャンです。」

と紹介されているこちらの動画。

テントを張る所から、イルミネーションの灯が灯るところまでバッチリ映像に収めており、作品としてはかなりレベルの高いものになっています。

梅雨の星空キャンプ1/2【バイクソロキャンプ】【 HONDA FTR 223】Starry sky camp in the rainy season【Motorcycle solo camp】

星空キャンプの前編動画。チャンネルの中では最高の再生回数を誇る70万再生となっています。

タイムシフトで撮影されている「星が動く」オープニングに多くの人は心を奪われてしまうことでしょう。

コメント欄でも、「素敵ですね。映像関係のお仕事ですか?画の撮り方、タイミングや音楽、こだわりがとても伝わります。とても勉強になりますm(_ _)m」

と、賞賛のコメントが日本語、英語のそれぞれで綴られています。

【ソロキャンプ】雪中、パップテントの中で焚き火して 寒さを凌ぐ【前編】In the snow,Keep out the cold make a bonfire in the pup tent

アウトドアベース犬山にて、バップテントの中でどのように寒さを凌いでいくかを題材とした動画になっています。

「パップテントの裾を雪で埋めると格段に暖かいですし耐風性も高くなります」とアドバイスコメントなどもきているこちらの動画ですが、如何せんその映像美には惚れてしまいますね。

アウトドアにおける「アクティブな」動画を楽しみたいと言う方は、健啖隊さんなども勢いがありオススメのクリエイターですので、ここに紹介させていただきますのでご参考まで。

圧倒的な映像美が忘れさせる都会の喧騒

以上、a different hippyさんのチャンネルについて紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか。

このチャンネルで特化しているのは「圧倒的な編集技術」です。

「a different hippy」の画像検索結果

抜きん出た企画力があるわけでも、万人を笑わせるトーク力があると言う和歌でもありませんが、動画の入り口で人々の心をがっちりと掴む力はトップレベルといっても良いでしょう。

最近では、VLogにおいても映像クオリティを非常に高めているクリエイターが増えてきているように思います。クッキング系においては、古民家ひとり暮らしさんがずば抜けておりますので映像美つながりで載せておきます。

映像でみんなを感動させるという類稀なる能力がこれからも世の中に広く認知されるように、引き続き応援していきたいと思います。

それでは。

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