YouTube動画は「最初の数秒で○○」しろ!YouTubeも推奨している魅せ方とは?

今回は、人々の心を掴むためのオープニング形式について深掘りしていきたいと思います。

普段我々が思わず見入ってしまうYouTube動画は、どのように我々の心をキャッチしているのでしょうか。

その答えは「最初」にあるんですね。クリエイターの皆様はぜひこちらの記事を読んで、どのようにオープニングを構成するべきか考えていただければと思います。

クリエイターでない方でも、「なぜこのチャンネルは面白いのか」などを考えていくきっかけになればいいなという風に思います。

最初の数秒の印象が、離脱を大幅に変動させる

「オープニング」の画像検索結果

日常生活においても、初対面の人に抱く印象は最初の数秒で決まるといっても過言ではないでしょう。

それこそ「ハロー効果」といった心理学上の「第一印象はなかなか消えない」と言う検証もありますし、それほどまでに「物事の入り口」は大事なのです。

動画においても最初の数秒でクオリティや雰囲気はある程度察することができますし、それがゆえにオープニングは非常に大切になってきます。

また、プレゼンテーションの技法においてもこの考え方は同様で、例えば以下のような技法説明の動画があります。

How to Do a Presentation – 5 Steps to a Killer Opener

プレゼンテーションの技法として、各種研修などでも使われることが多い動画「キラーオープナー」でも、最初の5秒を間違えると人はあなたの話を効かなくなる、と言うショッキングな内容が解説されています。

それほど、最初の数秒がプレゼンテーションや動画のオープニングに大切かと言うことがわかります。

最初の数秒は説明するのではなく、「見せる」

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さて、それでは具体的にどうすれば良いのでしょうか。

答えは「とにかく映像と音楽、技を見せる」事です。シンプルに映像情報を与えていくことを意識してオープニングを作成しましょう。

挨拶や説明から入るチャンネルはもうすでに知名度を獲得した後に根強くなっているケースが多く、初見で自分の動画にたどり着いた視聴者をがっちりと捉えておくためには「見せる」ことが必要なのです。

例えば、あなたがお笑いのチャンネルを運営しているのであれば「とにかく笑わせる」。スポーツの教義などのチャンネルを運営しているのであれば「とにかくすごい技を見せる」といった具合です。

クッキングチャンネルにおいてはある程度「完成品を見せる」と言うことも大切ですし、VLogではその動画に詰まっているエッセンスを先出しすることも大切になっています。

VLogはすこしイメージしづらいかもしれませんので、参考になるクリエイターとして、古民家ひとり暮らしさんを紹介させていただきます。見ればわかる圧巻のオープニングをご堪能ください。

視聴者は、あなたのことを知らない

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あなたのチャンネルを訪れる視聴者は、あなたのことを継続的に視聴している方もいればそうでない方もいます。

初めてあなたのチャンネルを見に来た視聴者が最初の数秒であなたのチャンネルのコンセプトを理解するためには、どのようにしたらよいでしょうか?

やはり、「はいどうも〜です今日は〜をしていきたいと思います・・・」

と、最初に言われるよりも、映像情報としてキャンプやクッキング、スポーツなどの情報をもらった方が理解としては腑に落ちるでしょう。

あくまでも視聴者は、あなたのことを知らないと仮定して動画を作成するのです。

キャッチフレーズなどの情報は、とにかく先に詰め込む

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動画は、離脱されてしまっては元も子もありません。

どれだけ壮大なオチが用意されていようと、そこまで見られなければそれで終了となってしまいます。

映画では起承転結が望ましいとされていますが、動画ではとにかく「魅せたい要素」は先に先に詰め込んでいくべきです。

自分が面白いと思う世界観を動画の前半に集中させることが、離脱を防ぐためのポイントになります。

視聴維持、エンゲージメントを高めていくことについては下記で詳しく解説しておりますのであわせてご覧いただくと効果的です。

とにかく「オープニングに命を懸ける」。これだけでも違った世界が見えてくるはずです。

あなたも「キラーオープナー」としてクリエイターから一目置かれる存在を目指してみてはいかがでしょうか?

それでは。

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