ニンニクがっつり豪快ステーキ!ナオトのソト飯すたいるさんのワイルド料理がたまらない!

きっと多くの男性諸君は、キャンプや森の中で肉塊にむしゃぶりつくという「夢」を持っているはずです。

今回はそんなニンニクがっつり男性の夢を叶えた料理を豪快に制作している「ナオトのソト飯すたいる」さんの紹介、成功が予測される理由について分析をさせていただきたいと思います。

まずは、チャンネルの基本的な情報から見ていくことにしましょう。

ナオトのソト飯すたいるさんのチャンネル基本情報

「ナオトの外飯」の画像検索結果

ナオトさんが運営するこちらのチャンネルは、「野外で豪快に料理をする」というコンセプトのクッキングチャンネルです。

どちらかといえば男性視聴者が喜びそうな、がっつりステーキや大トロを丸ごと日に打ち込んだり、ニンニクやニラを豪快に使ったスタミナ料理などの動画をアップロードしています。

2020年3月現在、そのチャンネル登録者数は4.5万人、合計再生回数は1,000万回を超えている勢いのある中堅クリエイターさんになっています。

「メインは野外料理!! 焚き火を楽しみながら美味い物食うのが大好きです\(^o^)/ 調理技術の基礎も知らない大雑把な料理ですが、楽しく野外料理やってます!!」

と、自身のチャンネル概要欄では楽しんで動画をアップロードしているコンセプトが伺えます。

ナオトのソト飯すたいるさんのYouTubeオススメ動画

さて、そんなナオトさんですが、チャンネルの中でも特に人気の動画や筆者が心惹かれた動画をいくつかピックアップして見ていくことにしましょう。

深夜の皆さん、飯テロ注意ですよ。

黒い宝石のようなニンニクを使って希少部位の霜降りステーキを食べたら驚愕の味に‼

滴り落ちる肉汁と、その豪快な肉塊のフォルムに思わずよだれが出てしまう動画になっています。

ステーキを題材にすることが多いナオトさんですが、自身のがっちりとした体格も相まってとっても美味しそうな料理人に見えます。

黒い宝石のようなニンニクは、一体どんな香ばしさを醸し出してくれるのでしょうか。お肉が食べたくなる一本となっています。

国産霜降り牛をさっぱり食べる‼トマトしゃぶしゃぶが美味すぎた‼

肉肉しい感じの動画ではなく、たまにはさっぱりとしたトマトしゃぶしゃぶを食べようじゃないかという動画です。

焚き火のオープニングからはどこか心温まる、もう少し見ていたくなるという印象を受けますね。

コメント欄では、「ナオトさんーシメはどうしたんですか!笑笑 チーズとご飯でリゾットとか合いそうです🥺」と、アレンジをさらに加えようとしてくる視聴者の声がお届けされています。

築地直送の極上大トロを焚き火にぶち込む!!

八丈冒険団の旭さんとのコラボ動画。とれたての大トロを豪快に火の中に打ち込むまさに夢のような動画になっています。

川の水でご飯を炊くという、まさにサバイバーな一面も見せていますね。

コメント欄では、「大人になったジャイアンとのび太みたいだなw」と、二人の関係性が国民的アニメのように絵になっているといった印象も受けます。

ナオトのソト飯すたいるさんが成功を確信させる3つの理由

ナオトさんのチャンネルは、YouTubeをきちんと分析して運営されているんだなという点が伝わってきます。ただ美味しそうなだけでなく、どのような点がポイントになっているのか見ていきましょう。

動画のオープニングできちんと料理の完成系を見せている

「ナオトの外飯」の画像検索結果

まず一つ目は、動画を初めて見た人、すぐに動画から離脱しがちな人に向けて「動画の入り口部分できちんと美味しそうな場面を見せている」ということです。

野外ステーキの動画で言えば、最初の数秒で肉塊が焼けている完成系のシーンをチラ見せしているのが良いですね。

下記の記事でも紹介させていただいておりますが、まさに「オープニングで人々の心をがっつりとつかんでいくスタイル」の動画が徹底されていると思います。

ナオトさんの喋りがとてもハキハキしている

いわゆる「あー」「えー」といった魔を全てカットしており、単語ひとつひとつが離れたカメラからも明快に聞こえるように喋っているのも好感が持てるポイントです。

喋っているときは画角をそこまで調節していないのですが、森林の映像なども相まって「何かこれから始まるんだろうなあ」というワクワク感がたまりません。

レシピがなかなか作りづらいものをピックアップしている

「ナオトの外飯」の画像検索結果

そして3つ目は、自分で作ろうと思ってもなかなか難しいレシピをナオトさんが代わりに見せているということですね。

例えばニンニクがっつりは日を選びますし、丸ごと大トロなんてなかなか手に入るものでもありません。

これらの夢のようなことをみんなの代わりに行っているという、どこか頼れるお兄ちゃんのような風格があるんですね。

これらの要因から、これからも伸びていくクリエイターの一人だと思いますので、注視していきたいと思います。

それでは。

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