【コラム】神河が征く / わかるニュース解説 KKNewsNetworkさんが一味違う点

ニュースやネットの話題には、毎日の生活がとても影響されます。

中には信憑性があるのかないのかわからない情報に踊らされて、社会が混乱に陥ってしまうこともしばしば。

現在猛威を奮っているコロナウイルスについても、本当の知識を持ち合わせている方は誰なのかいまだにわからない状態が続いています。

そんな中、「批判だけでなく私情を取り入れた」ニュース配信を行っている非常に有益なチャンネルを紹介させていただきたいと思います。

まずは、チャンネルの基本的な情報から見ていくことにしましょう。

神河が征く / わかるニュース解説 KKNewsNetworkさんのチャンネル基本情報

「神河が征く」の画像検索結果

「神河が征く / わかるニュース解説 KKNewsNetwork」は神河かおるさんのニュース解説動画をアップロードしているチャンネルです。

このチャンネルの最大の特徴は、ニュースをありのままに伝えていくというよりも、起きている社会の混乱などを中心になぜそうなっているのか、どうするべきかといった実用的な解説をしているところです。

ただ批判をするだけでなく、視聴者のためになるような本質的な解説が特徴ですね。

2020年3月現在、チャンネル登録者数は7.5万人、チャンネルの合計再生回数は1,900万回を突破している非常に勢いのあるチャンネルとなっています。

神河が征く / わかるニュース解説 KKNewsNetworkさんのYouTubeオススメ動画

さて、そんな神河さんですが、アップロードされている動画の中でも特に人気のものをいくつかピックアップして見ていきたいと思います。

最近話題のものもありますので、是非ご覧になってみてください。

GSOMIAの基礎知識 韓国民は偵察衛星を自分たちが持っていないことを知らない。GSOMIA破棄の背景を解説

「ここで上げた情報は、韓国の報道機関、中央日報と東亜日報です。 中央日報では「韓国はまだ偵察衛星を一機も保有していない」2018.02.27と断言しています。

そして、何故そう断言しているのか。そのことが東亜日報の記事を読むことで理解できます。

以上のことから「韓国にはアリラン5号があるから、韓国は偵察衛星を持っている」というのは、明らかに間違った情報です。 」

と、非常にロジカルな切り口で説明している神河さんの饒舌さ、論理的思考に多くの視聴者が釘付けになっている一本です。

新型コロナウィルス。取り扱い動画は広告停止処分。YouTubeの正式通知

まさにタイムリーですが、誤った情報を流すことを避けるためにYouTubeが正式に措置に動き出したということを伝える動画になっています。

ところが、実際には広告停止されていない動画もたくさんあります。

YouTubeの審査が厳しく向けられているチャンネルもあれば、そうでないチャンネルもある 。その差はどうやって生まれるのか。気になるところに切り込んでいます。

コメント欄のコメントはかなりの頻度で削除されており、現在では3件ほどしかスポットで残っていません。

日本は「世界最高の国」ランキングで世界2位 日本人が思う以上に日本は良い国 ”Best country” ranking-Japan ranks second

「日本人が「日本は良い国だ」と、胸を張って言えるほどの改良に取り組むことが、これからの日本には必要です。」とかなり心に刺さる紹介をされているこちらの動画。

「この国に悪影響を及ぼすことを目的とする人もいるが、良くすることに真剣に取り組む人もいる。未来に向けて、他国の人とどう付き合っていくべきか。適切な、排除と共存について考えてしまいます。」

と、コメント欄でかなり深いレベルの考察や意見が交わされています。こういった独特の意見交換もこのチャンネルの特徴ですね。

神河が征く / わかるニュース解説 KKNewsNetworkさんのTwitter(ツイッター)

自身の活動の柱を支える意味でも、YouTubeのチャンネルメンバーシップの募集などもしっかり行っていますね。

大規模な世界経済についても、わかりやすく解説している動画の紹介ツイートもしていますね。

レディーガガさんを優雅に聴く日常の様子なども呟かれていますね。

「わかるニュース解説」というパワーワード

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以上、神河さんのチャンネルについて紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか。

ニュースは、不変のコンテンツとして今も昔も情報を求める人たちに貴重な役割を果たしていることは間違いありません。

トップクリエイターのラファエルさんも、ニュース配信に目をつけて行っていますね。参考までに記事を置いておきます。

気になるニュースのチェックも兼ねて、注視していきたいクリエイターの1人ですね。

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