【同性愛YouTuber】Seigo & Brenさんのコメント欄に集う「想い」に注目だ

恋愛にも様々な形態がありますが、同性愛はなかなか公にしづらいためサイレントな想いを抱えている人たちがたくさんいます。

今回は、同性愛のVLogをアップロードしている、Seigo&Brenさんのチャンネルについてみていくことにしましょう。

まずは、チャンネルの基本情報から深掘りしていきましょう。

Seigo & Brenさんのチャンネル基本情報

「Seigo & Bren」の画像検索結果

Seigo & Brenチャンネルは、日本人のSeigoさんとアメリカ人のBrenさんによる同性愛カップルが、アメリカでの日常・LGBTQ関連の動画をアップロードしているチャンネルです。

本人たちの自己紹介では、「私達はアメリカのオハイオ州というところで生活をしています。 私達は日本で出会い婚約をし、アメリカで結婚をしました👬💋

このチャンネルではアメリカでの日常・LGBTQ関連・趣味など色々なものをあげていきたいと思っています!

私達の動画が少しでも気に入っていただけたら、イイねとチャンネル登録をお願いします👨‍❤️‍💋‍👨 Love is Love 愛は愛です!

好きな人と一緒にいる事が当たり前な世の中にきっとなるはず🙆🏼‍♂️🙆🏿‍♂️🙆🏻‍♀️🙆🏻‍♂️🙆🏼‍♀️🙆🏾‍♀️🙆🏾‍♂️そう強く信じて生きましょう!」

と、ポジティブで前向きなSeigo&Brenさんの姿勢が伝わってきますね。

2020年3月現在、チャンネル登録者数は11.5万人、チャンネルの合計再生回数は17,613,359回となっています。

2人は日本で出会い婚約をし、アメリカで結婚をし、オハイオ州で生活をしています。その中で生まれる数々の動画が、同性愛者に希望を与えています。

Seigo & BrenさんのYouTubeお勧め動画

さて、そんなSeigo&Brenさんですが、実際にアップロードされている動画の中でも人気のものをいくつかピックアップしてみていきましょう。

夫夫の夜の過ごし方【Night Routine】•ゲイカップル Our Night Routine(Gay Couple)(#102)

「今回は私達夫夫が普段こんな感じで夜を過ごしてますよ〜っていう内容です👬 みんなはどんな過ごし方をしてるのかな🤔?」と紹介されているこちらの動画。

コメント欄では、「こうゆうのって好き嫌いあるかもしれないが俺は結構好き。簡単に言えば自分が大切に思えた人が自分と同性だっただけ。人それぞれ大切な人は違うからね。」

などを中心とした、想いをなかなか吐露することができていなかった視聴者たちの場所となっています。

【日本編】アメリカより何倍も安い!日本で眼鏡を沢山作ってきた😎・ゲイカップル(#140)

「今回は日本帰国した際にやりたかったことの一つ、新しい眼鏡と度入りのサングラス作りをしてきた時の動画です! 」と紹介されているこちらの動画。

コメント欄では、「Bren君がサングラスかけたとき ターミネーター2のエドワード・ファーロングに見えた😲 」とイケメンだというコメントが寄せられていますね。

モーニングルーティーン(平日編)!仕事がある時の二人はこんな感じ・ゲイカップル (#169)

今回は二人とも仕事がある時のモーニングルーティーンをお届けしている動画になります。 朝は時間がないのでぱぱっと動いていますね。

「なんか本当に幸せそうで羨ましいです。最近同棲中の彼氏とはすれ違いと喧嘩ばかりなのでこの動画を見ると気持ちが安らぎます😌 同棲でうまくいくコツなど教えてほしいくらいです。」

と悩み相談をする視聴者も現れていますね。

全体的に、概要欄をうまく使って動画の説明やチャンネルの情報などを開示している印象がありますね。概要欄の大切さについてはこちらから見ることができますので参考にしてみてください。

Seigo & BrenさんのTwitter(ツイッター)

6,000人のフォロワーを有するSeigo&Brenさんですが、ツイッターでもその同性愛に関するツイートを行なっています。固定ツイートは現在USJの物になっていますね。

みんなに元気を与えるというコンセプトのもと、気分転換の方法などもつぶやいていますね。

外にお散歩をする日常のシーンなどもツイートして多くのいいねを獲得しています。

Seigo & Brenさんは潰えることのない新たなカテゴリー

「Seigo & Bren」の画像検索結果

以上、Seigo&Brenさんについて紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか。

サイレントな人々の声を拡声器として発信していくようなカテゴリのチャンネルは、これからも一定層に支持され続けることになるでしょう。

企画自体もVlog形式のものから検証形式のものまでありますので、幅広く活躍していけるクリエイターだと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは。

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