【コラム】YouTuber「はなおでんがん」が人気の3つの理由に迫る

こんにちは、皆さんは勉強系YouTuberをご存知ですか?

今回はその中でも先駆者であり、トップとなった「はなおでんがん」さんについて紹介したいと思います。

今までになかった勉強系というジャンルを切り開いたパイオニア

勉強系のYouTuberは今でこそたくさんいますが、はなおさんがYouTubeを始めた頃は勉強というジャンルで成功を収めている人はいませんでした。

そこではなおは理系ネタの誰も作ったことのないような動画を生み出しました。

例えば阪大(はなおの母校)の学祭にて注文を理系風にするなど斬新かつ面白い動画が数多く投稿されています。

東大生の店員に理系風に注文したら、賢すぎて返り討ちにされました。東大理三恐るべし、、、

またツライ受験生活を経験したからこそのはなおでんがんのから受験生に向けたメッセージなど数多くの受験生に対してモチベーションを高めてくれるような動画がいくつもあります。

このような動画で学生層を中心に魅力的な動画で多くの視聴者を惹きつけています。

高学歴な人たちが本気でふざけている面白さ

勉強ができるというとなんとなく堅苦しいイメージがあったり自分とは縁がなさそうだなと思いがちですが、はなおでんがんさんの動画はそういったものは一切ありません。

むしろ動画内での彼らは本当に大阪大学なのだろうかと疑うほどにふざけています、もちろんいい意味で(笑)。

例を挙げると降る雪が全部メルティーキッスならを本当にそうだったら大変なことになるのではないかと実際に計算して検証したり、

松岡修造の熱量を検証したりみんなが言われてみればどうなるのかと思うようなことを理系的に検証する。

【理系】松岡修造の熱量を計算したら人間◯億人分になった件

悪くいうと才能の無駄使いですがそれに対して全力で計算しているのが視聴者も一緒に楽しむことができます。

また理系ネタのふざけたシリーズでその最たるものがおっぱい関数でしょう。名前はただの下ネタですがゴリゴリ理系の企画でその中で話されている内容は驚くほどにレベルが高く理解するのは難しいです、しかし面白いのです。

おっぱい関数というお題のなかで高学歴な人たちが真剣に関数について議論している、このように内容が分からなくてもこの事実だけでも楽しめるのです。

視聴者との距離感が近く、親近感がわく

はなおでんがん | UUUM(ウーム)

はなおでんがんでは主にツイッターで視聴者との交流を積極的に行っています。

大半の人のYouTuberのイメージは登録者が少ない時は視聴者との交流が多いが登録者が増えていくにつれて交流が少なくなってしまうというものだと思いますしそうなるのは仕方がないことだと思います。

しかしはなおでんがんでは登録者が増え続けている今でも頻繁にツイッターで視聴者にコメントで返信、いいねをしたり、視聴者の関数を応募を募ったりなどとても身近に感じることができます。

またファンと実際会って話すファンミも全国各地で行いファンとの交流をとても大切にしてくれています。このような部分も人気を集めている大きな要因の一つです。

まとめ:はなおの周りの仲間たちの協力があってこそ

はなおでんがん | UUUM(ウーム)

以上、はなおでんがんさんについて分析させていただきましたが、いかがだったでしょうか。

当初はなおは一人でチャンネルを運営していましたが、途中から現在の相方となっているでんがんと一緒に動画作りをするようになりました。

そこから積分サークルチャンネルや株式会社ほえいチャンネルなどが誕生し所属する仲間が増えていきました。

やはり複数人で構成されることで理系ネタをおっぱい関数のような壮大なものに仕上げたり、センターをリレー形式で解くなど一人ではできないような面白い動画も制作することが可能となりました。

はなおはもちろん一人でもとても面白いのですが周りの仲間たちのおかげでより企画が面白いものとなりはなお自身も周りのメンバーもお互いを刺激しあってより良い関係性を築き上げているのではないでしょうか。

今後も勉強系としてますます活躍の場を広げていくと思われますので、目が離せません!!

参考までに、勉強系YouTuberをいくつか。

頭のいいYouTuberはたくさんいますが、いくつか紹介させていただきます。

まずは早稲田主席の頭脳を持つブレイクスルー佐々木さんについて。

予備校の授業クラスのクオリティが無料動画として悦さんできるヨビノリさんの動画も話題を呼んでいます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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