【絶品】ハウルのベーコンエッグ、1ポンドステーキ、アジフライ・・・Genの本棚食堂の魅力

男性の皆さん、料理はしますか?

男性が料理をできるとなると少し関心しますし、憧れますよね。今回は、YouTuberの中でも男性で料理動画を投稿しているgenの本棚食堂さんの見どころを紹介していきたいと思います。

まずはチャンネルの基本情報から紹介していきましょう。

Genの本棚食堂さんのチャンネル基本情報

Genの本棚食堂 YouTubeチャンネルアナリティクスとレポート ...

Genさんの料理に対するこだわりは並外れたものだと動画を見ていても分かりますが、本人は趣味だとおっしゃっています。

またgenさんは小説も趣味にしていて動画の概要欄の部分に短編小説を時々書いていたりします。読むとその料理動画がより一層味のあるものに感じることができるものです。

2020年4月時点でのgenさんのチャンネル登録者数は29.1万人と投稿頻度はそれほど高くないものの確実に人気を博しているチャンネルです。

クッキングチャンネルの「最終形態」はJunsKitchenさんのような、数十本の動画で何億も再生されるような状態だと思いますので、あまり投稿頻度などは気にしなくてもいいイメージがあります。

Genの本棚食堂さんのYouTubeオススメ動画

では具体的にはどのような動画をアップしているのか。筆者の興味をそそった動画をいくつかピックアップして内容を食いつまんで紹介したいと思います。

思わず作りたくは・・・というかおそらく複雑な工程で作られているので作りたくても作れないかもしれませんね。

ベーコンエッグ(Bacon and Eggs)-ハウルの動く城(Howl’s Moving Castle)

ハウルの動く城のベーコンエッグ。

もちろんハウルの動く城を見たことがある人にとっては思い出させてくれる作品であるし、見たことのない人も単純に飯テロになります。

この手の動画は多くYouTubeに投稿されていますがgenさんの動画は群を抜いて再現度が高いと思います。鉄のフライパンで実際に焼き、テーブルの汚さまで再現されています。

それでいてバックの音楽にはお洒落な音楽が流れていてどこか品のあるような印象も受けます。

動画のコメント欄でも「めっちゃ再現度高くて美味しそう!」」とか「こういうの待ってたー!」などのコメントが数多く寄せられていました。

せっかちな日本人によるビックマックの作り方

この動画ではタイトルの通りにせっかちに早口でビックマックを作る工程が説明されています。

マクドナルドで買ってきたビックマックを食べるのではなくバンズと挟まれていた具材に分解してその大きさを測るのです(笑)。

それをgenさんは真面目にやっていますから何ともシュールな。Partがいくつかに分かれていてどんどんビックマックに近づいていく成長が見ることができます。

コメント欄では「早口なのに噛まずにすごい」とか「スラスラ言葉が出てきてる」などどちらかというと料理のことより早口に対するコメントが多く見られました。

The rule of 1 pound steakそうだ、1ポンドステーキを焼こう

この動画は個人的に深夜に見ると最強の飯テロ動画だと思います。仕事帰りgenさんがステーキを買うところから事細かに実況がなされているこの動画。まずやはりステーキが美味しそうです。

様々な料理工程を経て普通に焼くよりも一段階グレードアップした肉は深夜に見てしまったらたまりません。

また食べる前までは言葉巧みにスラスラと実況していましたが、いざ実食となるとさすがのgenさんも美味しくて語彙力が低下してしまったところをコメント欄で弄られていました。

そんなところも普段とのギャップがあり面白い内容です。

まとめ:圧倒的な料理の腕前がものを言う

面白いこと"と"料理"が好きなら「本棚食堂」がオススメという話 ...

現在YouTubeには料理系動画はたくさん出ていますが、genさんの一つの強みは圧倒的な料理の腕前でしょう。

Genさん自身物心ついた時から料理をしていたと動画内で語っていました。また言葉巧みな実況も趣味の小説のおかげなのかもしれません。

そしてあまり表立って見えることはありませんが1番の強みは動画の雰囲気作りだと考えています。どこか昔の雰囲気を感じさせる不思議な動画です。

Genさんは短編小説を実際にサイトに載せたり趣味の活躍の幅をどんどん広げています。

これからも雰囲気のある動画を投稿し確実にチャンネル登録者が増えることは間違い無いでしょう。今後のgenさんから目が離せません。

押しそうなYouTuberのクッキング動画がきになる方は、下記の記事にまとめてありますので参考までにどうぞ。よだれが止まりません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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