ホリエモンチャンネルが成功した3つの理由は?動画投稿数が水溜りボンドより多いって知ってた?

様々なビジネスの先駆者として、常に情報を発信し自らも行動し続けているホリエモンこと堀江貴文さん。

もはや当然という様なペースでYouTubeに動画をアップロードしているその姿はまさに「YouTuber」。

今回は、ホリエモンチャンネルが成功した3つの理由について掘り下げて考察していきたいと思います。

1.人々の知りたいことを即時に捉えるアンテナ

何より優れているのが、世の中が求めていることを瞬時に察する能力です。

芸能人が不祥事を起こした、様々な疫病が流行っている、どこの会社が経営統合した、などの大きな社会的ニュースに対して「なぜそうなっているのか」という意図を中心に解説。

参考:ヤフーによるZOZO買収の背景を話します

自分自身の圧倒的なビジネスセンスや、いまだにきちんと続けているニュースコメントのメールマガジン運営で仕入れている膨大な量のニュース知識が合間って、情報番組をぎゅっとまとめた様な密度のコンテンツを展開しています。

編集ではなく、内容にこだわった撮影

そしてホリエモンさんの動画は、基本的には「無編集」。

まるで配信を見ているかの様な流れる臨場感が、逆に不要な要素をそぎ落として視聴者に必要な情報のみを与えているのです。

「編集なんて必要ない、大切なのは耳で仕入れた時の情報量である。」そんなことを思わせる様な「こだわりの無編集」が、視聴者を虜にしていることは間違いありません。

参考:レバノンに来ての感想をスキーリゾートからお届けします

2.圧倒的な動画投稿数

意外と知られていないのが、いわゆる「YouTuber第1世代」などと称される様なクリエイターよりも、ホリエモンさんの方が動画をアップロードしているという事実です。

「え・・・?」と思うかもしれませんが、堀江貴文さんは立派な「YouTuber」なのです。

ホリエモンチャンネルでは、2020年4月8日現在、2,464本の動画をアップロードしています。

この2,464本という数字を見て「そんなにアップロードしているの!?」とピンときた方は恐らく、YouTuberをビジネスとして捉えられている方だと思います。

水溜りボンドさんや東海オンエアさんよりもホリエモンチャンネルの方が動画を上げている!?

参考数値を上げておくと、同タイミングにおける有名クリエイターの数字では、ヒカルさんが1,350本、HIKAKIN TVが2,712本、東海オンエアさんが1,572本,水溜りボンドさんが1,975本となっています。

なんと、あの水溜りボンドさんよりももはやホリエモンさんの方が多くの動画をアップロードしているクリエイターだったのですね。

確かに、24時間の間に3本程度の動画をアップロードし続けているホリエモンチャンネルは、いつかHIKAKINさんをも抜く動画本数のチャンネルを築き上げることになるでしょう。

3.あくまでビジネスとして。媚びない姿勢がファンを増やす

そして3点目の理由が、YouTubeをビジネスや情報発信の場として捉え、変に再生回数を稼ごうとした動画を投稿していないところにあります。

視聴者に対して媚びていないからこそ、視聴者からの信頼を獲得できるという仕組みになっているんですね。

自分自身が思っていることを、誰にも邪魔されずに動画として投稿する。

その姿勢を、これからも続けていってほしいなと思います。

参考:宮迫さんの謝罪動画とゴーン氏の弁護士事務所強制捜査について解説します

まとめ:有益な情報を誰よりも早く、思うままに発言する

以上、ホリエモンチャンネルについて見ていきましたが、いかがだったでしょうか。

オーソリティのある堀江貴文さんの様な方が社会情勢に対して思うがままの発言ができるプラットフォームを手に入れていることは、社会にとっても非常に有益なことだと思います。

編集にこだわらず、発信したいことを発信したいときにアップロードしていくスタイルこそ、成功者がYouTubeを使う時の最も良い使い方なのかもしれませんね。

最後に、堀江貴文さん関連の記事をいくつか。まずは中田敦彦さんとの対談において、芸能人が参入してくる前にその情勢を予想している対談んを紹介しています。

また、あの松本人志さんに対しても、「YouTube一本でやったほうがいい」などと非常に興味深発言をしていますね。

また、自身の著書である「多動力」も、YouTubeを行う上では非常に大切な要素と成り代わっているため、ここで改めて紹介させていただきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です